サーフィンに関する口コミ6小さい頃から私は海が大好きでした。でも私が生まれ育った県は海なし県でしたので、海に行く事ができるのは年に数回で、それも短い時間でしたので、とてもストレスを感じたのを覚えています。それで、大人になって自分の自由な時間とお金が出来たら海に何度も行ってやると誓っていました。それで大学で都内に移り住んでからは神奈川の海に毎週末のように遊びに行っていました。その時に多くのサーファーががサーフィンを楽しんでいるのを見て、これこそ私がやりたかったものだと思って、それ以来はまりだしました。

学生の時は学校に通う必要がありましたので、週末しか海のために時間を取り分けられませんでした。学校の先輩にサーフィンが得意な人がいたのでその人をつかまえて最初は基本をならいましたが、その後は海にいる人はとても親切で、誰でも少し教えてくれるので、だんだんと上達していきました。そして毎日サーフィンをしたいと思うようになりました。なぜなら神奈川の湘南では毎日サーフィンをしているかっこよいおじさんがいて、自分もそのようになりたいと思ったからです。そしてサーフィンの技術を磨いていくと分かった事は、サーフィンは技術でなく心だということが分かったからです。なぜならかっこよいサーファーはサーフィンを趣味としてとらえていなくて、生き方として考えています。

それで毎日、どんな天気だった都市も海に入り、海を感じるのだということで、私もその生き方をすべく、社会人になってから、湘南に移り住みました。それで通勤前に毎日海に通うようになりました。そうしてみると以前は体力がなかったのですが、いまでは非常に引き締まった体つきになりました。また綺麗に日焼けしてきてワイルドな印象になりました。でも困った事として、就職して、取引先などにあうと遊び人のような印象を受けてしまうという事です。でもサーフィンのことを話すとサーフィンを以前やっていた方もいらっしゃって話が盛り上がるという事もありました。