サーフィンに関する口コミ3サーフィンが趣味で、週に二回は必ずは海に入ります。もともとロングボードばかりやっていましたが、最近はショートも始めました。

サーフィンの楽しさは、自然と遊ぶスポーツの中でもとりわけ自然度が高い点にあると思います。

よく、スキーやスノボと比較されますが、スキー場のように整備されたところに入るわけでもないですし、サーフィン場というものはありませんので、どこに入るかのポイント選びが非常に重要です。

サーフィンをするのに適している環境というのは、まず風が非常に重要です。

俗にいうオフショアという、岸の方から弱い風が吹いている状態だと海面も整い良い条件でサーフィンができます。もちろん無風の状態もベストです。

逆に、オンショアとよばれる、沖の方から風が吹く状態はサーフィンに適しません。オンショアだときれいに波が立ちませんので、サーフィンしづらい波になってしまいます。

又、波のサイズも重要です。ロングボードでしたら、コシハラくらいのサイズがよいのではないでしょうか。無風かもしくは弱いオフショアでコシハラファンウェーブ、という環境でサーフィンができる日があるとすれば、それはサーファーにとってパラダイスです。

自然が相手ですので、そのような好条件がそろう日はめったにありません。そのため、サーファーは常に風向きや強さ、波の高さについてチェックを怠りません。

ポイントによってオフショアになる風向きが違うので、北風の日はこのポイント、南が吹いたたこのポイント、強い強風をよけるのはこのポイントといったように、風に合わせていくつも候補が用意されています。

オフショアだからと言ってよい波が立っているとは限らず、季節などによってうねりの方向も変わりますし、砂の付き方で地形も変化しますので、常に状況判断が求められるスポーツです。

全ての条件がそろった日のサーフィンは何物にも代えがたく最高です。

板一本で自然と同化できるので、こんなに楽しいスポーツもあまりないのではないかと思います。