サーフィンに関する口コミ2サーフィンって楽しいと思います。けれど、ある一定の段階を乗り越える必要があるとは思います。実際、やってみるまでのイメージと全然違いますからね。かっこいいとか楽しそうっていうイメージは、やる前からありましたが、実際やってみると、それよりもしんどいとかスポットを見つけるのが難しいといった問題があります。パドリングするだけでもかなり疲れます。自分の場合、体が大きいため、少し大きめのサーフィンボードを使っています。けれど、ロングボードではありません。

ロングボードは、とても楽だとは思いますが、方向を変えるのに苦労しますからね。どっちかって言うと、ボディーボードとサーフィンボードを足して二で割った感じじゃないのかなと思います。まず、沖へ出るまで一苦労です。波は、乗るのには凄くいいのですが、沖へ出るためには、邪魔にしかなりません。沖から陸へのパドリングより、陸から沖へのパドリングのほうが、ずっと疲れます。そこで自分は、出来るだけ楽が出来る遠浅の海岸を見つけることにしました。

それは、西日本で有名な高知県の生見海岸でした。生見海岸の車は、ほとんどが兵庫県か大阪府のナンバーであり、高知県のナンバーは少ないです。いわゆるローカルと言われる人々は、尾崎海岸や仁淀川の河口でサーフィンをしているのだそうです。そういえば、たまに全国ニュースで沖へ流されて消防に救出されたというニュースを見ますね。生見海岸は、遠浅の海岸であるために歩いてかなり沖まで出ることが可能です。また、綺麗な砂浜であるため、石等に気をつける必要もありません。ただ唯一の欠点は、人気がありすぎて、サーフィン客が多いことです。サーフィンにはルールがあって、一番乗りした人以外は降りるということになっています。なかなか一番乗りできないのです。後、初心者レベルが多く、まっすぐだけで数人が一緒に乗るという光景も見られます。生見海岸では、かなり岸側に近いところまで乗るサーファーも多いのが特徴です。