サーフィンに関する口コミ1私がサーフィンを始めたのは彼氏の影響です。昔からサーフィンをしているのはちゃらちゃらしている人というイメージがあって、あんまり好きではありませんでした。そして彼氏がサーフィンをすると聞いてビックリしました。なぜなら最初に付き合い始めた時には彼氏がサーフィンをするとは知りませんでしたし、サーフィンをするような人には、ファッションからしても、雰囲気からしても感じなかったからです。よく聞くと彼氏が育った場所は彼氏が育った場所は九州の田舎でサーフィンくらいしかする遊びがなく、男の子は誰でもサーフィンをして遊んでいたそうです。

それで今でもたまに無性にサーフィンがしたくなるそうで、車を飛ばしてサーフィンに出かけます。最初は私は一緒に海に行って彼氏がサーフィンするのを見ているだけでしたが、一度一緒にサーフィンするかと誘われました。私は学生の頃水泳をしていたので海は怖くありませんでしたが、あの小さなボードの上に立てるのかと思うと自信がなかったのですが、ロングボードなら難しくないからという事ではじめてみました。まずパドリングからですが、水泳をしていたからかすぐにコツをつかんでとても褒められました。こんなに最初から上手にパドリングをする女子は初めて見たといわれて、有頂天になりました。最初の日はボードの上に立てなかったのですが、それが逆に悔しくて、次にはボードの上に立ちたいと思うようになりました。

それで初めてボードの上に立つ事が出来た時は本当に嬉しかったのを思い出します。その感覚は今までに味わった事がないもので、海と一体になった感覚がしました。そして大げさに言えば波をコントロールしているような気持ちです。その感覚を味わって以来、彼氏とサーフィンに頻繁に出かけるようになりました。一番の悩みは日焼け止めです。でも今はウォータプルーフの良い日焼け止めが販売されていますので、それの力を借りています。そして彼氏と同じ趣味を持つことが出来て良かったと思っています。