ランニングに関する口コミ27ランニングを始めて3年ですが、まさかここまでランニングを続けていると思いませんでした。ランニングをする人は自分にストイックな変わった人だと思っていたからです。日本のように湿度があって、暑い夏も走る人を見て、「お金を払って大会に出るなんでおかしい、お金がもらえても嫌だ」と正直なところ、思っていました。ところが、職場で10キロレースに全員参加と突然言われて、「えー」っと言いながらも仕事なので走るしかありません。仕事が早く終わった日に、ランニングが趣味の同僚に教えてもらいながら走り始めました。

最初はランニングに専用のシューズとソックスが必要なことも知りませんでした。ただ走り続けるだけと思っていたのですが、同僚は念入りにストレッチを勧めてきます。どうやら、このストレッチを怠ると、走るときに怪我をしやすいそうです。特に、成人してからコンスタントな運動をしていない人に怪我が起きやすいそうです。走り始めは500メートル走るだけで、嫌になっていました。「毎日、100メートルでいいから距離を伸ばしてみて」とのアドバイス通りに、少しづつ走る距離を伸ばしていきました。

1ヶ月後にはなんと、5キロ走れるようになっていたのです。だんだんと走る楽しさが分かり始めて、週末にも走るようになっている自分に驚きました。「これなら10キロくらい本当に走れるかもしれない」という目標ゴールが見え始めました。結局、本番のレースは見事完走できたのです。これで走る楽しさを実感し、いつの間にかハーフマラソンを狙うようになっています。仕事があるので、平日に距離を走れません。このことを同僚に相談すると、「出張があるときに走るのがオススメ、ホテルに帰って寝るだけだしね。観光も兼ねられるから楽しいよ」と教えてくれました。確かに、出張先ではホテルでテレビを見ながらビールを飲むだけですから、確かに無駄な時間の過ごし方です。このアドバイスをもらってからは、出張先で楽しく走っています。