ランニングに関する口コミ18私は小学校の頃から走るのが得意で、特に長距離は学年でずっとトップクラスでした。私は小学4年生でサッカーを始めましたが、上手い方ではありませんでした。後にサッカーが上手くなりますが、それは走るのが速くなったからです。それほど運動が得意なわけでもなかった私がどうして走るのが速くなったのかと言うと、家から学校まで毎日走って通学したからです。歩くと20分くらいかかりますが、遅刻することが多かったことから走って通学するようになり、走ると5分ほどで到着できるようになりました。

本格的にトレーニングし始めたのは中学生の頃です。毎晩、夜は外をランニングするようになりました。しかし、高校へ行くと全く運動をしなくなり、社会人になっても同じでした。殆ど運動することがなくなったので体がぷくぷくと太り、昔の自分が懐かしく感じます。これではダメだと思い、ランニングを始めることにしました。自分の中で昔の栄光と実績があるだけにランニングなんて簡単だと思っていましたが、現実はかなり甘かったです。ランニングを開始した当初、1キロも走れませんでした。

息はすぐに切れてしまい、足が異様に重かったです。私は中学の時と同じようにランニングプランを考えました。毎日5キロを達成するという目標を立てて、これは歩いても良いというルールを作りました。とにかく5キロを達成することを目標として、大雨の日以外は欠かさず続けました。数週間ほど続けると、日に日に走れるようになりました。少し走れるようになると、やっぱり昔の感覚が戻って来ました。昔は自分が速いことが当たり前でいかにタイムを出すかという点を意識していましたが、今はいかにその日の目標を達成するのかを意識しています。自分が決めた目標を達成すると、非常に清々しく何とも言えない気分を味わうことが出来ます。これがスポーツの良さってやつかと思いながら、今でも清々しさを求めて目標を達成するためにランニングに取り組んでいます。