ランニングに関する口コミ9私はランニングが趣味で、週に5日間は走っています。昔から運動は好きだったので、中年期以降に始めたランニングも割とすんなりと受け入れられましたね。

私がランニングを始めたきっかけは、娘の影響が大きいです。私の娘は陸上部に入っており、そこで中距離ランナーとして日夜練習に明け暮れていました。私も学生時代はハードルをやっていましたので、娘が陸上をやると言った時には素直に嬉しかったですし、全力で応援をしようと思いましたね。そのため、大会があると聞けば、何とかして娘の晴れ姿を見に行っていました。

そんな事を続けていくうちに、私の中で何かが沸々と湧き上がってくるのを感じたんですよね。何というか、娘の頑張る姿を見ているうちに「自分も走りたい!」と思うようになってしまったのです。もっとも、学生時代のようにハードルをすることは出来ませんし、短距離を走っても達成感がありません。そこで白羽の矢を立てたのがランニングだったのです。

ランニングであれば、マラソン大会という晴れ舞台に立つことも出来ます。そう、私も娘と同じように大舞台に立って勝負に挑むことができるのです。そう考えた時、誇張でも何でもなく本当に気持ちが燃え上がりましたね。

そして私は、娘の応援をしつつも自分自身でも夕方にランニングをすることにしました。あの初めてランニングをした日は今でも覚えているのですが、学生時代の感覚と現在の体力のギャップに驚きましたね。すぐに5㎞くらいは走れるだろうと思っていたのですが、すぐに息が切れてゼェゼェ言ってしまったのです。しかし逆に、それが私の勝負根性に火を付けてくれたんですよね。

それ以降、週に5日は走ると心に誓いランニングをすることにしたのです。すると、最初はゼェゼェ言っていた私も、段々と息が切れなくなっていったんですよ。するともっと欲が出るんですよね。もっと走ろう、もっとタイムを縮めようと。こうしていつしかランニングの魅力にドップリと浸かり、すっかりハマってしまったのです。

そして昨年、念願だったフルマラソンに参加をしてきました。ランニングを始めて2年。ようやくここまで来たかと達成感で一杯でしたが、一方でタイムが5時間オーバーという納得の出来ない結果に。私としては4時間台で走るつもりだったので、これは本当に悔しかったです。しかし、またまたこれが勝負根性に火を付けてくれましたので、より一層ランニングに励むことができていますよ。

もはや趣味と言えるのかは分かりませんが、こうして週に5日は走ってフルマラソンの4時間台完走、そしていつかは4時間を切る「サブフォー」を達成したいと思います。