ランニングに関する口コミ3マラソンは今まで数回しか走ったことはありませんが、小学生の頃から長距離を得意としており高校生まで陸上部(長距離)に所属していました。

小学生の頃は周りの友達から「どうやったらそんなに速く走れるの?」や「走ってて何が面白いの?」とよく聞かれていました。

しかし当時の私には自分自身でもよく分かっていませんでしたが、今なら少し分かる気がします。

マラソン大会となると全国各地で開催されており、その土地ならではの食べ物やお土産、観光地などを自分の足で走って肌で感じることが出来ることが楽しみでもあります。

各休憩スポットには様々な食べ物、飲み物が準備されており、汗をかいて疲労が溜まっているときには楽園のようにも感じられます。

マラソン大会では見知らぬ地で走るのですが、見知らぬ地元の方々があちらこちらで応援し続けてくれます。

私にはこれが何よりのパワーだと思います。

身内に応援されるのはもちろん嬉しいのですが、やはり身内の応援も移動などで途絶えてしまいます。

マラソンでは常に走り続けているので応援が途絶えてしまうと、自分の気持ちが折れそうになります。

「きつい」「歩こうかな」「リタイヤしようかな」とキツさのあまり、弱音が出てしまいますが、見知らぬ地元の方々の応援はどこか温かく、疲れも忘れて前向きになれてしまうのが不思議なパワーです。

私には応援なくしてはマラソン大会は完走出来ないと思っています。

普段走るときもキツイなと思うときには、マラソン大会で応援してくれている人たちを想像して、自分自身を奮い立たせて走ったりすることもあります。

今なら「走ってて何が面白いの?」と聞かれたら、練習したらしただけ結果が出てくる事と応援してくれる人がいてくれるということが真っ先に頭に浮かんできます。

昔から走っていたので現在は出産等で思うように走れてはいませんが、駅伝やマラソン大会、街中を走っている人を見るとうずうずしたり羨ましくなったりするほど、ランニング(マラソン)は魅力的だと思います。