ラブリーメイラブリーメイ

こんにちわラブリーメイです。

四月は新しいドラマがたくさん始まりますね。
動画サイトで見逃したドラマをみよう!

フランケンシュタインの恋。

2017年4月23日日曜の夜10時スタート。
第2話より夜10時30分スタートに変わりますので注意してくださいね。


歳の差100歳のラブストーリー。

これだけ聞くと頭が???となりますよね。

老人と子供のラブストーリーなんじゃないかと思わせるようなキャッチコピー。

実はまったく違って、怪物と人間のラブストーリーなんです。

どんな感じに話が進んでいくのかかなり気になりますよね。

第1話を見逃した人は再放送をHuluで見よう!

フランケンシュタインの恋~第1話~ネタバレ

医学生を名乗る男3人と飲みに出かけた津軽(二階堂ふみ)が、男たちにたくさん酒を飲まされ車で連れ去られた。

男たちの目を盗んで車から抜け出して森に逃げ込んだ。

しかし男たちに逃げた事がばれ、森の中まで追いかけられた。

すると森の中から何者かが現れて津軽を救ってくれた。

朝になり津軽が目を覚ますとバス停にいた。

津軽の服には小さな赤いキノコが付いていた。

それは、アカナリカミタケという珍しい種類のキノコだった。


そしてそのアカナリカミタケを探すために津軽は森に入った。

その時に津軽は、怪物(綾野剛)と出会う。

怪物は「僕は人間じゃない」といい、「僕に会った事は忘れてください」と言われてしまう。

津軽は、怪物が気になったので家まで追いかけて行った。


彼は一度死んだが、医学博士である父の手によって蘇りました。

彼は、自分は人間ではないので人間とは暮らせないと言う。

しかし津軽は、彼を森から人間界に連れ出した。

120年もの間一人ですごし、父親以外の人間を知らなかった。

これを機に怪物は、津軽や彼女の周りの人々と触れ合っていく。


人間の世界に初めて来たのでちょっとした事でも感動したり驚いたりします。

住むところが無いので、津軽の稲庭先輩の家(工務店)で住み込みで働くことになった。


津軽と稲庭の2人が抱擁しているのを深志研(綾野剛)は偶然見てしまった。

深志は津軽に恋心を抱いていたため、抱擁を見てしまった嫉妬の感情から姿を変えてしまう。

深志はその状態で姉の晴果(田島ゆみか)に触れてしまい、晴果は意識不明の状態になってしまった。


120年前の悲しい出来事とは何なのか・・・・そこも気になるところです。

フランケンシュタインの恋~第2話~ネタバレ

津軽から「あなたが姉に何かしたんですか?あなたは何者なんですか?」と言われてしまう。

津軽が先輩に「深志研さんを探して」と言ったのだが、彼は行方不明となった。

そんな時に彼が使用していた布団の中から大量のシメジが生えていたことを知る。

それで稲庭先輩はそのシメジを調べることにした。


深志はその時森の中の自分の家に戻っていた。

120年前の悲しい出来事が少しずつ解明されていき、継実のおばあちゃんのおばあちゃんの妹も姉の晴果と同様にキノコのようなものが生えて意識が戻る前に亡くなった。

姉もこのまま死ぬんじゃないか・・・と思っていた矢先、キノコを調べた教授から姉の症状に効くかもしれないという薬をもらった。

試したところ姉に薬が効き回復に向かった。


津軽が深志は森に帰ったと思い森に探しに行ったら出会えた。

だけど「あなたとは一緒にいれない。もう探さないでください。」と言われてしまう。

ラジオで「自分のしたことから逃げちゃいけない」と言われて心が動き、森から町にでて津軽を探した。

そんな時、稲庭工務店の看板を見つけた。

「津軽継実さんを探しています。謝りたいです。許してもらいたくて謝るわけではなく、罰を受けることを前提に謝りたいです。」と社長に話したら

「ただ謝るのではなく、誠意を見せないといけない。だから今からまた働こう」と働き始めた。

工務店から稲庭先輩に深志研が戻ってきたという連絡を受けて継実と一緒に稲庭工務店に行った。

継実が「私にも姉と同じことをしてください」と迫った。

だけど深志研は逃げて「こっちには来ないで下さい」と言って隅にいった。

継実を帰らせて稲庭が深志研のもとにいった。

深志がいた場所にはキノコが無数に生えていた。

うーん謎めいた内容のストーリーですね。

でも見れば見るほど続きが気になります。


そうそうHuluでは、通常の第1話以外に「出演者解説付きの第1話」があります。

これは映像だけではわからない細かいところまで説明してくれるのでより深く話がわかります。

是非見てみてください。

フランケンシュタインの恋~第3話~ネタバレ

町に戻って稲庭工務店で住み込みが始まった。

夕食の時に納豆を初めて食べた。
翌日布団を見ると納豆菌を含んだキノコが生えていた。

稲庭は研究所に持ち帰り教授と成分を調べた。
教授は、胞子をまくタイミングは深志研の心(感情)よって変化するのではないか・・・といった。

いつも天草のラジオを楽しみにしていた深志研。

ラジオに自分の悩みを送りたいと思っていて、それを稲庭に相談したら、メールを送ってくれた。

しかもそのメールが選ばれた、内容は「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのでしょうか?」と言うものだった。

継実にも同じ質問をしたけどこの時は答えてくれなかった。


継実は深志研が何者なのかが気になり、森の中の深志の家に勝手に入り資料等の写真を撮って、図書室から120年前の事を調べ始めた。

色々調べたことを教授に伝え、どうやって深志研が出来たのかが分かった。
新種の菌を開発し、その菌を死んだ深志研に与えて電気でショックを与えたが、電気が弱すぎて生き返らなかった。

そこで深志研太郎は、自然の力を借りることにした。
雷の力で深志研は生き返った。
教授は、深志研の胞子を放つタイミングは電気による事なんじゃないかという。


最後に継実が「人間に恋してもいいと思います」と答えた。

なんか謎めいたストーリーが続きます。

huluでは深志研が好きな「あまくさソング」もアップされています。

もちろん出演者解説つきの第2話のアップされていますよ!!

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