今回は、皆さん必見の優れた効能のある食べ物をご紹介していきたいと思います。現代人は偏りがちな食生活になりやすい為に「なんだか体の調子がわるいなぁ」と感じたり、そういう生活が続くと「ガン」になるリスクも上がります。そこで、少しでも日頃から意識して食べておきたい食品や効能を一緒に考えていけたらと思います。

そもそもなぜガンになってしまうのか

ガンになる原因として、まず発がん性物質があります。これは正常な細胞にある遺伝子を傷つけてしまいます。これにより悪性腫瘍(ガン)となってしまうのです。私達の身体の防御機能は優れており、細胞が傷ついてしまっても修復する機能が働くのですが(自然治癒力)なんらかの原因で傷がうまく修復されず、そのまま癒える事無く傷が繰り返されていくうちに「ガン化」してしまう事があるのです。
現代医学では、乱れた生活習慣が原因でガンになるリスクが上がると考えられています。又は、喫煙やストレスもガンの原因分子であると考えられています。今からでも遅くはないので、ガンを予防できる食べ物を積極的に摂取できると良いでしょう。

ガンに効くと言われている食べ物とは

様々なガンに効くと言われている食べ物をご紹介していきたいと思います。

1ニンニク
ニンニクには独特の風味があり敬遠されがちですが、この風味が実は効果があります。アリシンという成分がニンニクには含有されています。アリシンは殺菌作用と共に免疫機能の向上が期待できます。そして発ガン性物質を無毒化する作用も兼ね合わせています。これらの効果をさらに上げるにはビタミンB1を同時に摂取する事でアリシンの吸収を促進させます。免疫機能を上げる事でガン以外でも風邪などの病気にもかかりにくくなる為大変重宝する食材になります。しかし、あの独特の匂いが気になる方もいらっしゃると思います。匂いを極力消す方法として、私はニンニクをレンジでチンすることでホクホクの美味しく匂いも気にならない食べ方をしています。簡単なのでお勧めです。
そして、最近よくテレビでも取り上げられますが、「黒ニンニク」は普通のニンニクの数十倍の効果があるそうです。若干高いですが、こちらもお勧めです。

2キャベツ 
いつもの食事に取り入れやすい野菜でキャベツが有効的でしょう。キャベツには乳がん・肺がん・膀胱がん・前立腺がん・大腸がんに効果が期待できます。
その成分とは、イソチオシアネートという成分です。元々キャベツには食物繊維等多くの栄養素が含まれていますが、これらを100%の形で摂取するには生で食べるのをおすすめします。なぜかと言いますと、特にイソチオシアネートは加熱する事で半分にまで減ってしまいます。なので、なるべくサラダで頂くのが良いでしょう。

3トマト
トマトには皆さんもご存知かも知れませんが、リコピンという成分が含まれています。リコピンは抗酸化作用がとても強く、がん細胞になる事を予防できるというメリットがあります。特に夏場の真っ赤なトマトが、一番リコピンを多く含んでいるのでお勧めです。しかし、毎日トマトを食べるのが難しいのであればトマトジュースがお勧めです。苦手な方が多いかもしれませんが、最近は飲みやすいトマトジュースが数多く販売されているのでコスト面でも効率が良いでしょう。

4トウガラシ
辛いものが苦手の方にはなかなか難しいかもしれませんが、トウガラシにはがん細胞を死滅させ増殖するのを抑えるという作用があります。トウガラシが苦手な方も多いように、がん細胞もトウガラシが苦手なのです(笑)
スープに入れたりして少量ずつでも、食べれるようになれると良いと思います。
特に消化器系のがんに効果抜群です。

免疫力を上げる事が一番良い!

ガンに効果的な食べ物をご紹介していきましたが、なにより生活習慣を見直す事が一番良いのには変わりないのですが、食生活に偏りがある方は飲み物などで手っ取り早く身体本来の免疫力を上げる事ができます。

1水素水
最近脚光を浴びている水素水のご紹介です。人間の身体のほとんどが水で出来ているといっても良いでしょう。つまり、天然水等良質な水を毎日飲むように心掛けていると身体の老廃物を溜まりにくくするのです。今注目の水素水には、正常な細胞の活性化やガンの転移を防ぐ効果があります。水素水はそこまで高くはないので、いつも飲んでいるお茶やジュースを時々水素水にする事でも大分ガン発生のリスクは減るでしょう。お手軽に摂取できる所も利点だと思います。

まとめ

今回がんにならない為の食べ物や水素水の説明をしてきていますが、一番は生活習慣の見直しと同時進行することが大切です。タバコやお酒をいきなり止めるのはなかなか難しいと思いますし、それによりストレスが溜まるのも逆効果だと思います。なので節煙、節酒に心掛けて、ストレスフリーで、ガンに効果的な食べ物を積極的に摂取する事がとても大事だと思います。
これからの生活習慣を見直していくのも大切だと感じます。

執筆者について(masa)