今回ご紹介するのは最近人気急上昇のワインについての魅力を書いていきたいと思います。実はワインは健康的にも良い効果があるので、どういった効果があるのか等考えていきたいと思います。

ワインがなぜまた流行り出したのか

日本では有名なボジョレーヌーボーの解禁日に飲むというような感じで、ワイン通の方のみに愛飲されてきました。もちろん日本でもワインを作ってみようと販売をしてみたものの、食用ブドウを搾り出し発酵させるだけのまさにブドウカクテルのようなものしか作る事ができず、一般人受けしなかったという背景があります。やはりフランスのワインに匹敵するようなワイン作りは相当の努力が必要なのです。しかし輸入ワインが市場に出回るようになり、しかも1000円程度でも購入できるようになった為、一気にブームに火がついたという訳です。

赤ワインの魅力とは

ワインと言えばフルボディの赤が通の飲み方みたいな方がいらっしゃいますが、確かにいきなりフルボディの赤は初めて飲まれる方にはちょっときついかと思います。フルボディは重みのある渋い味わいなので、まずはミディアムボディ辺りからが入りやすいと思います。ちなみに赤ワインは室温がちょうど美味しい飲み頃と言われていますが、実際は15度~18度くらいです。本場フランスが日中平均気温がそのくらいな為、室温が良いとされているのです。しかし日本には春夏秋冬があるわけで、なかなか難しいかなと思いますが自分が飲みやすいくらいの温度で良いと思います。ただ、冷やしすぎると香りがかなり薄れます。
そして赤ワインには嬉しいメリットもあるのです。ブドウの赤紫の皮の部分にはポリフェノールがたっぷり含まれています。効能としては、悪玉コレステロールの発生を防ぐ・活性酸素の除去・ガン予防等嬉しいメリットがたっぷりです。またタンニンという成分も含有されており、ウイルスの殺菌作用があります。

白ワインの魅力とは

白ワインは初めてワインを飲まれる方には飲みやすさが上げられます。室温より少し冷やして飲むと美味しさが増します。赤ワインとは違い、フルーティーな味わいで重みがそこまでないのでスルスル飲んでしまい筆者は酔いつぶれてしまった経験があるくらいです(笑)
白ワインにもポリフェノールは微量ながら含有されていますが、赤ワインと違うところで言えばミネラルを豊富に含んでいる点です。不要になったカリウムを排出させる事でむくみの防止になり、新陳代謝も上がり肥満防止やダイエット効果もあります。更には、血圧を下げる効果や美肌効果も望める為アンチエイジング効果が抜群なのは赤ワインより白ワインになります。

ビールからワインへシフトしてみると

筆者は根っからのビール好きでした。最初から最後までビールで、しかも外国産等片っ端から飲みました。しかしそのおかげでポッコリお腹になってしまったのです。そして健康診断でも肝機能と中性脂肪の値が異常に高くなってしまいました。昔はいくら飲んでも健康診断で引っかかった事が無かったのに、その時は意気消沈でした。まさに脂肪肝になっていたのです。医者からは、「節酒するように」と言われました。「大好きなビールが飲めない・・どうしよう」
と悩んだ結果、ワインの効能を知った為飲んでみたのです。最初は、ワインの美味しさが正直分からなかったのですが、白ワインにいつの間にやらハマッてしまったのです。香りや味わいの楽しみ方が分かったのです。最初は赤ワインのみだったのですが、色素が舌に付いて歯磨きをしても取れず真っ黒な舌になってしまっていたので白ワインへ変えてみました。私は魚料理が大好きなので白ワインとの相性も抜群に良かったです。そしてびっくりな事にお通じが相当良くなり、2ヶ月で体重が4キロも落ちていたのです。しかもワインはスーパーやコンビニで1000円くらいで買えるので、節約にもなりました。ビール時代は相当な酒代だったので。ワインだけは飲まないだろうと思っていたのに、まさかの虜になっていました(笑)ただ、結局はアルコールである事には変わりはない為、飲みすぎてはいけません。アルコールを分解するのは肝臓です。その肝臓がアルコールを分解することばかりしていると脂肪の分解に手が回らなくなり、脂肪肝や肝硬変を起こしかねないのです。なので、美味しく適量のワインを頂くのが一番です。

まとめ

今回ワインについてまとめてきましたが、ワインは適量であれば健康にも良いお酒です。そして飲み続ける事で、「香りと美味しさ」に気付きます。ワイン自体もとても高価なものもありますが、私が思うに記念日以外は1000円ワインでまったく十分です。それだけ美味しいワインが庶民でも飲めるようになったので、ちょっとした時にワインを飲んでみてはいかがでしょうか?まさかの発見があると思いますよ。

執筆者について(masa)