私は、ダイエットに取り組む前は、身長179cmに対し、体重が79.2kg、体脂肪率が24.3%ありました(7/20現在)。
それが(10/18)は、体重71.9kg、体脂肪率18.8%であります。

約3ヶ月で体重は7.3kg減、体脂肪率は5.5%減少しています。まだまだ、ダイエットは続けていくつもりですが、まじまじと振り返ってみると中々の成果が出ているものだと我ながら関心してしまいます。
・・・と今回は、ただ、成果の自慢をするために記事を書いているのではありませんでした。すみません。

元々、夏に向けて薄着が似合うスタイルを取り戻したいと思って始めたダイエットへの取り組み・・・
実際、これだけ身体が変わることで、見た目だけでなく、その他にも体験した変化をご紹介したいと思います。

その1:腰痛、脚の痺れが無くなった。

まず、私はダイエットに取り組む前、腰痛、右脚の痺れを感じていました。しかし、現在、その腰痛、脚の痺れが全くなくなりました。

適正な体重は、見た目に良いだけでなく、身体にも良いということを実感しました。

ダイエット前は全体的に脂肪が付いているというよりは、お腹周り(内臓脂肪)に特に脂肪が付いてしまっていました。
お腹が前に出てしまっている分、腰部の骨(腰椎)に負担がかかってしまっています。また、腰椎自体が少しお腹に引っ張られるような形でしなり(前湾)が強い状態だったわけです。

身体の重心も、若干前に移動してしまっている状態でした。
この状態だと、腰部の筋肉が通常に比べより頑張らなくてはなりませんから、筋肉疲労はたまる一方だったわけです。

また、腰椎のしなり(前湾)もその中に走る自律神経、そしてそこから身体の末端へと出る出口を狭めてしまうことにもなりますから、神経の圧迫による腰痛のリスクもある状態でした。

そして、下肢(脚)の神経(坐骨神経など)は、腰部から出ていますから、その出口が狭くなってしまっていると・・・下肢(脚)の神経が正常に働けない⇒脚が痺れる
といったことも起こり得るわけです。
私がダイエットに取り組む前は、上述のような状態であったと思います。

そして、今は・・・お腹周りの贅肉がすっきりし、身体が理想的な姿勢(アライメント)になりました。故に上述の状態を脱したわけです。
それにより、腰痛、坐骨神経痛が解消したと考えられます。

その2:元気が沸いてきた。毎日が楽しくなった。テンションが上がった。

ダイエットに取り組む・・・それは・・・

理想の自分を目指すということ日に日に溜まっていく情けない自分の身体に目を背けることなく、理想の自分を目指しているという状態自体が、さわやかで楽しいものです。
夢、目標に向かうと人生の張り合いが違ってきます。

運動習慣の良い作用として、身体の血行をよくすることを助けることが挙げられます。ですから、運動をしている時以外でも、身体の血液の流れがよく、だるい、面倒くさいなどの感覚が無くなり、仕事、家事を含め全てにおいて前向きになれます。

ダイエットに取り組む前は、面倒くさいと感じるかもしれません。変化することを恐れるという気持ちもあるかも知れませんが、スリムな身体を手に入れること、あるいはそれに向かうということは精神的にも肉体的にも良い
ことずくめです。

生活習慣病のリスクが激減するのはいうまでも無いでしょう。

執筆者について(筋肉遼太郎)