若ければ若いほど健康には興味がないのかもしれませんが、私は幼少期から身体が弱かったためか、自分でできることは自分でやらないとという意識が強いです。医者にかかって薬を飲んでいても改善しない症状ばかりで困っており、これは専門的知識がないけれど、医者に頼っていてはいけないんだと思うようになりました。ストレス、アレルギー、体質と言われればそれで解決策はなくなっちゃいますからね。ここでは、私がオススメする健康法、青汁をご紹介します。毎日元気が一番ですからね!

今時の青汁事情

健康といえば青汁ではありませんか?野菜不足からくる身体の不調というのは多いようで、青汁を飲み始めてから何かわからないけどなんとなく毎日調子が良い、という意見も多々聞きます。ですが、青汁と聞いて今「苦いしなあ・・・」と思ったそこのあなた!今時の青汁をちょっとプレゼンさせてください。

昔は、キューサイさんなどのがっつり青汁にかけてます!みたいなところでは、青汁の原料に「ケール」を使っていました。これは苦いらしいですね・・・。栄養価が高いことから使われてきましたが、飲みにくいのでは毎日続けられる人も限られてしまいます。

そこで登場したのが「大麦若葉」!今は女性が美容目的で飲んだりする時メーンとなる原料です。これはケールよりも臭みがなく飲みやすいと話題です。飲み方は水で割るもよしですが、より飲みやすくするためにフルーツジュースに混ぜたり、ヨーグルトに粉末をふりかける方法が流行っていますよ。子どもでもゴクゴク飲めるほどおいしく進化しています。

野菜の栄養だけじゃない

青汁と言えば野菜や果物の栄養が摂取できるというイメージですが、最近では乳酸菌やヒアルロン酸が入っていたりしてパワーアップしています。乳酸菌があれば腸内環境がもっと整いますし、美容成分を含んでいるものは若い女性が好んで飲みます。青汁の効果というのは正直どれも似たり寄ったりで、便秘解消や肌荒れ防止、快眠、ダイエットなどが挙げられます。違いをもたそうとするならば何が含まれているかにかかっているところがあるので、お好みのものを選びたいなら原料に注目です。

少なくとも3カ月は続けたい

青汁を飲んですぐに効果が出るのは便秘解消です。口コミでもこれに関しては1週間程度で効果があらわれたというところが多く見られます。しかし、体調を整えたりダイエット効果を期待するのであれば最低でも3カ月は続けたいところ。だから青汁には定期コースというものがあります。

定期コースのメリットは、初回がとても安く設定されていることが多いので、単品で申し込むよりずっとお得だということ。また、特典が付いてくることや買い忘れがないこと、家に直接届くことが挙げられます。反対にデメリットは、1箱頼んだだけで解約されてしまっては単品を頼むのと変わらないので、何箱まで続けること、と条件がある場合があることです。味が大丈夫なら続けられると思いますが、思った味でなかったのなら数カ月間届くと言うのは苦痛になるでしょう。

薬でないのがミソ

私の青汁のいいなと思うところは、青汁が薬ではないところです。私はずっと薬を飲み続けていますが、食前、食後ときちんと飲む時間帯が振り分けられているため、多少は圧迫感を感じます。その点青汁は飲み忘れても何ら問題が起きるわけではありませんし、好きな時間に飲めます。この気軽さというのは精神的にも楽でいいなと思うのです。

持ち運びにも便利

人気の青汁はスティックタイプのものが多く、持ち運びに便利になっています。粉末タイプを溶かして飲むものが多く、その形状からペットボトルにサッと入れて振れば旅行先でも青汁が簡単に飲める仕様です。もし毎日飲む習慣が付いたなら、お泊りする日数分だけ持って行けば良いでしょう。

体調不良の時にもオススメ

私の知り合いの娘さんに、持病があるためたまに1週間ほどものが喉を通らないことがあると聞きました。しかし、そんな時には青汁を飲むと最低限のビタミンはとれるようで、今まで荒れていた肌が体調不良時にも荒れなくなったそうです。それだけ顕著にあらわれれば効果があるとわかって安心できますね。風邪の時や食欲がない時にも良さそうです。

まとめ

ネットで青汁と検索すると山ほど出てくるのでどれにしたらいいか迷うところだと思いますが、ここで選ぶ基準をまとめておきましょう。効果はほとんどどれも同じことから、まずは原料に何が使われているかを要チェックです!飲みやすいのは大麦若葉。プラスαが欲しいなら美容成分などもチェック。定期コースがお得ですが、味に不安があるならまずは単品のみから始めるのも良いでしょう。便秘に速く効果があらわれるということで、普段からお腹が緩いという方は少しずつ飲むことをオススメします。分量も自分に合わせて変えられるのが青汁の良いところですね。

執筆者について(キキ)