語学留学?芸能人でも行っているよね。交換留学?大学生が1年間行くやつだよね。おケイコ留学?・・・何それ!
留学と行っても色々ありますが、ここではおケイコ留学を取り上げたいと思います。学生時代にちょこっと留学に憧れたけれども、結局はできずに終わったという方はいませんか?社会人だからもう大きな休みは取れないし、留学したいもんなら会社を辞めなければならないと思っているなら、それは大きな間違いかも。

そもそもおケイコ留学とは

留学1語学留学は現地の語学を学ぶための留学、交換留学は現地の言語で何か学問を究めるための留学、

ではおケイコ留学は?

これは、現地の語学を学びつつ、他におケイコごとを学ぶための留学です。

例えば、宿泊先はホームステイの形となり、そこでは英語圏なら英語の先生がマンツーマンで教えてくれる授業があります。

それにプラスして、昼間はサッカーやテニス、乗馬、ヨガ、フラワーアレンジメントなどのおケイコができるのです。これがおケイコ留学。

社会人でも行ける?

学生と違って長期休暇が取れにくい社会人でも、おケイコ留学は超短期からOKなので、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆を利用すれば可能です。時期も、おケイコ留学を案内してくれる会社が相手に合わせたプランを考えてくれるのでそんなに絞らなくても大丈夫でしょう。時間さえ取れれば、お金は学生よりも持っているので困るところはないかと思います。

もっと自分の要望を取り入れてほしい

留学というと、ある程度は型にはまった方法で行かなければならないことも。例えば、英語の授業はなしでいいから、海外で観光意外にちょっとだけおケイコもやりたい、と思っても、学校におケイコごとがくっついているシステムだと断られることも。

そんな時には、自由にアレンジが可能な海外旅行プランナーに相談しましょう!これはオススメで、自分の要望を言うと相手がそれに見合ったプランを提案してくれるのです。私も利用したことがあり、自分でもやろうと思えばできるものの、ホテルの予約が面倒であったり、プロしか知らないような知識を駆使してくれたので満足の行くプランが出来上がりました。

例えば、私は英語の授業は要らないからその分費用を安くおさえてもらい、おケイコだけでなく観光ができる日も空けてもらいました。10日間の予定だったので、観光にそんなにはいらないなと思いながらも、何かしら有意義に過ごしたいという思いがあったので最適なプランでした。

どんなおケイコを選ぼう

留学2おケイコを選ぶ時、こんな考えがよぎりませんか?「どうせ海外に行くなら、そこでしかできないようなことをしたい」。

しかし、よくよく考えてみるとどれも頑張れば日本でできることであることが多いです。

ただそれをする環境が整っていないだけで、通うには立地条件が悪いとか、費用がかかるから長く続けようとは思わないとか。現地でしかできないようなことだけに絞るとかなり幅が狭まるので、あまりそこは意識しなくても良いかもしれません。

楽しめれば良いくらいの感覚で行けば、日本では何故か億劫でできなかったことが海外ではできちゃいます。

サッカーなんかはどこでもできそうですが、なかなか仲間がいないとできませんよね。

休日を合わせて人数を集めて場所取りをして・・・。できそうでできないことが、おケイコ留学ではできるというのが魅力でもあります。

面倒な人数調整、日程合わせに労力を使うことがなく、現地の新しい仲間とスポーツに興じられるのは良い思い出になります。

私も海外で国際色豊かな条件でスポーツをしたことがありますが、言葉が通じなくて辛かった学校とは違って、スポーツは海外でもルールさえわかればめちゃくちゃ楽しいのだと感動しました。

夏場だったので、暗くなる11時くらいまでずっと遊んでいたことは今でも忘れられません(笑)

自分のやりたいことを選ぶのが一番ですが、日本でできることでも海外でやるとまた人も違えば文化も違うのであらゆる楽しみ方ができると思います。

注意!プランは余裕を持って

おケイコ留学は期間が短いのが特徴なので、行くとなればあれもしたいこれもしたいと多くのプランを入れてしまいがちです。

しかし、環境が変わると身体に思った以上の負荷がかかるのでところどころに小休止を入れておくのがコツです。

楽しむにはむしろそうしたくらいの方が心にも余裕が持て、体調を崩すことなく留学を終えられると思います。

まとめ

留学は留学でも、ちょっと変わった方面からのアプローチを紹介してみましたがいかがでしたか?社会人だからとか、もう歳だからとかそういうのはなしにして、やりたいことを今やってみましょうよ。むしろ社会人だからこそ費用面には強いですし、人生経験値から不測の事態にも冷静に対処できる能力は付いています。旅行では物足りないけれど、長期間いることもできないという場合にちょうど良いのがおケイコ留学です。

執筆者について(キキ)