皆さん自身、もしくは周りに留学をしたという方はいますか?今や留学は難しいことではなくなってきており、時間とお金さえあればできます。

しかし、この「留学」という言葉にはバラエティがあって、もしこれから留学をしたいというのならば、周りが言っている留学の種類は何なのかを知っておくと良いでしょう。

ここでは、主に語学留学をしたいという方に対する情報を公開しています。より具体的な留学方法やその内容など、参考までにどうぞ!

語学留学とはそもそも何?

ニューヨークまず、留学の中でもよく耳にするのは語学留学だと思います。これはその名の通り、現地の語学を学ぶために行く留学ですね。短期も長期もあり、大体3週間くらいから行くことができます。

これでもちゃんと留学したと言えちゃうあたりがすごいですよね。実際には遊学だとしても、本人が留学だと言えばそれで成り立ちます。

概要をざっくりと説明するならば、例えば午前中に語学を学ぶための授業を受けて、午後からはアクティビティに参加し、生徒と仲を深め、夕方になったらホームステイ先に帰宅し夕飯を食べて就寝・・・というのが一般的な流れです。

もちろんB&Bに宿泊したり、がっつりスパルタで一日中学校漬けというパターンもあるのでアレンジ度は高いです。

短期と長期の違い

短期の場合はお遊びという面が強く、良い思いでを作りたいという学生が多く行く傾向があります。語学はいくらその言語に入り浸った環境の中でもたったの数週間で身につくものではないので、語学習得目的というよりかは海外旅行の長期バージョンと考えた方がしっくりくるかもしれません。

一方長期の場合は本格的に語学に集中する意味合いが強く、本人の努力次第で語学のレベルアップができます。高校生や大学生から行くならば1年学年がずれることもありますが、大学では特別に留学先で勉強しているのだからと、システム上同じ年の子たちと一緒に卒業できるパターンもあります。

どうすれば留学できるの?

留学方法にはいくつかありますが、1つには自分で全て手配する方法があります。仲介する会社がないので一番お得ですね。語学留学を受け付けている学校を本やネットで調べ、メールでやりとりをします。ちなみに私はこのやり方で高校2年生の夏に語学留学しました。あちらが手配するための情報をメールで送るだけですんなりといったのでびっくりしたものです。ホームステイ先として、タバコはOKかとか、ペットがいても大丈夫かとか、細かいことまでアンケートしてくれたのでしっかりしていました。

また、高校や大学に通っているならば学校のシステムを利用するという手もあります。これが一番確実で簡単でしょう。ただし、そのためには条件があることも多く、例えば英検で○級を取っていないとダメだとか、常に成績トップであることなどが挙げられます。学校が任意で募集している場合なら誰でも行けるところもあります。ここはわからないころがあれば学校に聞けるのがメリットですね。デメリットは、友達と行くので日本語を話してしまい、語学習得に本気の人には向いていないことです。

後は、前に少し述べましたが留学仲介会社に頼むことですね。仲介料が惜しくなければこれも確かな手でしょう。現地の学校とのやりとりが自分では不安であるという場合に良き相談相手になってくれます。

意外に知られていない授業に関する情報

スペインこれももちろん語学学校先によって違うのでしょうけれど、基本的には最初にどれだけの語学力があるかをテストされます。それでクラス分けがされ、レベルに応じた授業が受けられます。

しかし、多くの日本人が躓くのがここです。いや、正確には日本の英語教育の良いところと悪いところが出てしまうというか・・・。

実は、テストはペーパーで行われることが多いのですが、日本人は正確さを求めるタイプで、文法には強いです。

だから留学したいというような人のレベルだとそこそこ良い点数が取れてしまいます。

ですが、授業では会話が多いため、会話慣れしていない日本人は何を言っているのかまるでわからない、皆の積極性に押される、という場合が多々あります。

これはあまりネットには書かれていないのか、失敗する人も多いのでプチ情報として頭に入れておいてください。

ずっと居心地が悪い留学にならないためにも、途中でダメだなと思ったら先生にクラス替えを申し出る勇気も必要になるかもしれません。

まとめ

さてさて、ここまで語学留学にいろはを見てきましたが、有益な情報はありましたか?これから留学するとなるとかなり不安も緊張もあるかと思うので、できるだけ事前に情報は仕入れておきたいですよね。楽しいことも失敗も全部が留学の醍醐味だと考えて、楽観的に行きましょう!日本では持てなかった幅広い視野を手に入れることができると思います。

執筆者について(キキ)