既読スルー・既読無視(ライン)の口コミ・経験談・アドバイス0026よく既読スルーを巡ってケンカしている人がいますが、かなり神経質過ぎると思います。
既読つけたのに返信しないとか、彼氏(彼女)がいつも既読スルーするだとかグチってる人って未だに多いですよね。
既読スルーの何が悪いのか、私には理解できません。
寧ろ、ちゃんと開封確認してるだけ偉いと思います。
本当にどうでもいい人間からのメッセージなら開封すらしませんし、メールの類なら最悪ゴミ箱に直行ですから。
私は既読スルーされたこともありますし、こちらもよくします。
既読スルーをする理由としては、まず第一に手が放せないことをしている時ですね。
忙しく仕事をしている時もありますので、そんな時はいちいちメッセージの返信なんてしていられません。
それでもメッセージの内容を知るのと知らないのでは大違いですから、取り敢えず見ておこうかなと思うわけです。
そうした時は、返信は落ち着いてからするつもりです。

勿論落ち着いたら落ち着いたで別の作業を始めることもあり、そうなったら返信自体を忘れることもあります。
そしてふとした時に改めてメッセージを見てみると、受信した日時から数日経っていることなんて日常茶飯事です。
ですが、それで怒られたことはありません。
急いでいる風だったら返信なり電話なりしますし、そもそも急ぎの内容なら最初から電話してこいと言います。
私が既読スルーしてしまうのは、別に急ぎでも大したことでもない内容に見えたからでしょう。
例えば「今何してるの?」とか大して興味ない趣味の話だとか、そういうのは相手にするのも面倒くさいです。
仕事や自分の用事の最中なら尚更ですね。
既読スルーを日常的にしている私からすれば、未読スルーしてるわけではないので寧ろ感謝されたいくらいですよ。
相手からのメッセージを読む、そうした行動は義務でも強制でもありません。
少しは手間をかけているのだから、それでスルーしただろとか言われる筋合いは何もありません。
一度、彼氏と既読スルーを巡ってケンカをしたことがあります。
ですが、私は自分を悪いと思ったことは一度もありませんね。
何しろ、彼氏から送られてくるメッセージがどれも構ってちゃん的なものだったからです。
毎日の朝晩の挨拶も面倒くさいだけでした。
学生からしたら恋人になったらやってみたい行動なんでしょうが、朝の忙しい時間帯や夜の疲れてる時にわざわざ干渉されるのは気分が悪いです。
次にスルーしたくなるのは、どうでもいい趣味の話とかやらしい話の類です。
相手の趣味の話なんて語らせたら、もう何時間拘束されるかわかりません。
こちらに興味関心がないものだといちいち考えて返信しないといけないので、それもまた面倒くさいです。
テキトーに返信するとそれはそれでまた機嫌が悪くなるし、だったらもうもう放置でいいやと思ってしまうのです。
やらしい話は更に面倒くさいですね。
付き合ったら最後まで何通もメッセージで相手をしてやるか、もっと酷いと写真を要求されたりもします。
唐突に送られてくるメッセージを開いてみて、上記の内容だった時のガッカリ感はとてつもないものです。
たまに暇すぎてどうしようもない時はメッセージを見て返信しようかなとも思いますが、文面を考えているうちに面倒くさくなって結局送らないことも多々あります。
こうして挙げてみると、既読スルーされるメッセージの殆どは受け取り手のことを考慮していないのだと思います。
どう考えても忙しいだろう時間帯に送ってきたり、返信しにくいような文面だったりです。
こういうのは送る方からしたら楽しくて仕方ないんでしょうが、受け取る側からしたらとにかく面倒くさくて相手をしていられないものです。
基本的に、終わりの見えないやり取りは大嫌いですね。
音声での雑談だって、オチのない延々と要領を得ない話は聞くに耐えません。
メッセージだと会話よりも話の進行が遅いですから、尚更面倒くさく思えてしまいます。
私が逆に既読スルーしないメッセージは、内容が単純明快で終わりがあるものです。
例えば遊びの約束や頼みごとの類は確実に返信します。

それらのやり取りにはちゃんと終わりがありますからね。
もっとも、日程なり頼みごとの内容なりが把握できればそれ以降のメッセージは既読スルーする可能性が高いですが。
私が既読スルーを多用しているので、一部の彼氏はともかくとして家族や知人は誰も怒りませんね。
ちょっと素っ気ないんじゃないとも家族に言われることがありますが、気の利いた文句が考えられないのでそれは仕方がありません。
メッセージは情報伝達手段としか思っていませんから、内容が伝わりさえすればなんだっていいのです。
「了解」というメッセージも、既読スルーを語る上では一部の人の間で問題になっているらしいですね。
私はこれは話題の区切りとしてわかりやすい言葉だと思っています。
だから了解されたら取り敢えず既読スルーしますし、こちらがスルーされても気にしません。
なぜなら、了解の後に続く言葉が思いつかないからです。
ここで退屈しのぎよろしく別の話題を延々と話し始めるのは無粋というものです。
既読スルーごときで癇癪を起こしている人は、自分のメッセージが独りよがりになっていないか、そもそも沸点が低いのではないかということをよく考えた方がいいですよ。

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