既読スルー・既読無視(ライン)の口コミ・経験談・アドバイス0024こんにちは。数ある記事からご覧いただきありがとうございます。今回は、「ゆとり世代のわたしが既読スル―について思うこと」です。今や当たり前となっている既読システムですが、わたしの考え、体験談、既読スル―についてのアドバイスをしていきます。

わたしは現在24歳ですが、携帯電話を初めて持たせてもらったのは中学1年生でした。今思えば早かったように思います。
当時はラインなど当然なく、メールが主流でした。ラインを使いだしたのは4・5年前です。
ラインのよさは、手軽にコミュニケーションが取れ、スタンプも送れ、グループも簡単に作ることが可能です。
メールはグループなどなく、一斉送信のみなのでグループチャットのような楽しみ方はなかったように思います。
そういったコミュニケーションの取りやすさから、なぁなぁになっていき既読スル―という言葉が生まれたのではないでしょうか。
私は基本用件がないと連絡しないタイプかつ、楽観的な性格なので、既読スル―されたという感覚がありません。もちろん既読スル―してやろう!という気持ちになったこともありません。
既読スル―という言葉の中には「もう私の文章を読んでいるくせに無視している」というネガティブな意味が込められてるようにとらえます。
無視した・対応が悪いなどの被害者意識が生まれます。
しかし、相手にも都合がありますので、たまたま携帯を開いたときに既読サインがついてしまっただけで本人はまだラインの内容を読んでいない・ラインより優先順位の高いなにかがあった(仕事・家事など)

そもそも、チャット式の「おはよう」「いまおきた」「いまからごはんたべる」「なにしてるの?」などといった一回の文章にまとめず連投するタイプのラインはハッキリ言って暇人のやることです。
自分がやるべきこと、やりたいことが明確な人はそのようなことはしません。(していたとしても、既読スル―された。などと言わないでしょう。伝えたいことを伝えたら返事が来るまで待ちます。来なければ電話でもしてみましょう。そもそもこれで既読スル―された、などと嘆いている人はまず自分を見直しましょう。)返事がこなくても気にしなくていいでしょう。返事のし忘れの可能性もありますし、この記事を読んでいるあなたが出会い厨ならば、さっさと外で出会うことです。電話をかけるという手段があることを忘れないでください。そして相手があなたと同様あなただけの世界にいるわけではないということを理解してください。

「そうはいったって、ママ友の付き合いがあるんだもん!」
というあなた。あなたは自分が既読スル―したと思われたくないタイプの方ですね。
「今日はランチ楽しかったね。ありがとう、また行こうね^^」と来たとしたら、「ありがとう^^」と返し妥当なスタンプでも送っておけばいいのです。そもそも既読スル―について悩んだり、考え込んだりすることがちっぽけです。
一番大切なのはなによりもリアルです。

彼氏・彼女が既読スル―するから悩んでいるあなた。
ここで一発目に「浮気?」と勘繰るから関係がこじれるのです。催促のラインは逆効果です。
お互いに信頼している相手なら、ラインがかえってこないくらいでブーブー言ってたらいけません。
それでも悩むなら恋人とコンタクトとるのを禁止してみてください。
最低でも1週間。今まで既読スル―について不満に思っていたのが馬鹿らしくなります。
お互いのありがたみに気付くはずです。便利なものもずっと使っていたら慣れます。
慣れて不満がでてきます。そうしたら一度スッパリやめてしまいましょう。すると再開したときにまた感動を味わえます。初めて恋人とラインしたときのように。。。
これはママ友や友人には使えない、恋人や夫婦だからこそできることですね。
今では広告収入でお金が入ってくるインスタントメッセンジャーもありますので、調べてみてはいかがでしょうか。私はwowappというアプリを使って主人とやりとりしています。
恋人同士のインスタントメッセンジャーもあるみたいですし、恋人関係は修復可能ですね🎵

それからグループラインでの既読スル―はNGという方もいますが、私はグループラインこそ本当に重要なことだけメッセージを送り、それ以外は既読スル―してよいと考えます。
通知もできるだけオフにします。相手になめられないのも重要です。付き合いが悪いととらえられるかもしれませんが「ラインより大切なほかの用件がある」ということを常に頭に置いていると、既読スル―のことなんて本当にどうでもよくなってきますよ。
慣れから生まれた既読スル―に対するネガティブな気持ちは捨ててしまいましょう。
あなたには、あなたの人生があって、あなたの大事な時間は今しかないのです。
うま~いこと、ゆる~く対応していれば問題ありません。
周りの価値観とあなたの価値観は違っていても大丈夫です。
これを機に既読スル―の価値観を変えてみてください^^

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