既読スルー・既読無視(ライン)の口コミ・経験談・アドバイス0016ラインはとても便利です。ラインをやっていないと、ママ達の間でなんとなく肩身の狭い思いをします。
どうしてやっていないのか追求したりする人は、それほど多くありませんが、それでも周りの人に押し切られてラインを始めたママ友もいます。
携帯電話やスマートフォンに支配されているような感じがして嫌だ、とかマメな性格ではないのでやりたくないと言っていたママ友達も幼稚園や小学校の役員を引き受けたのを機にラインを始めています。
スマートフォンは以前は高額でしたが、格安スマホもありますし、敷居が低くなっているように感じます。またラインは実はガラケーでも使えるのです。
今では、周りでラインをやっていない人を探す方が難しいのではないかとすら思います。

ドラマやネットの世界

幸い、私の周りのママ達はあまり濃い付き合いを求めている人がいないせいか、ラインや既読スルーなどのトラブルはあまり聞くことがありません。
既読スルーされたとしても、軽い感じでそれをネタにして笑っています。悪意のある既読スルーではないから出来ることだと思います。
以前、ドロドロしたママ友のドラマをやっていましたが、実際の世界ではあるのでしょうか。そういった環境では悪意のある既読スルーが多くありそうに感じます。
例えば、子どもが幼稚園のイベントの前日に体調不良でお休みして、ママ友に翌日の持ち物を確認するメッセージを送信したけれど、意地悪で無視されてしまったとかはありそうです。
また、ネットの掲示板などでもトラブルの相談が多くされています。実は私自身が気付いていなかったり、耳に入ってこないだけで実際はあるのかもしれません。
ただ、実際既読スルーは多いと思います。1対1でのやり取りではあまりありませんが、グループトークになると一気に増えます。
幼稚園や小学校のママ達の間では、グループトークを利用することがほとんどではないでしょうか。
うっかり見落としてしまうことは、わざとではないので仕方ないと思います。ママ達は意外と忙しく、いつでもスマートフォンを見ることができる状況ではないのです。
それでも、大勢のグループトークでは故意に既読スルーすることがあります。されたこともあるし、したこともあります。
その理由は、面倒、気付いた時には会話がかなり進んでいた、盛り上がっているので入るタイミングが難しいなどたくさんあると思います。入力が遅い人は、のんびり打っているとすでに次の話題に切り替わっていて波に乗れず、会話に加わることを諦めてしまうこともあるようです。
やはり普段の会話でもテンポよく仕切っている人がラインのトーク上でも主導権を握っていることが多いと感じます。

既読スルーは寂しい

わざとではなくても、既読スルーをしたり、されたことはみんなあるのではないでしょうか。
気が付かなかったり、あとで返事をしようと放置してしまい、思い出した時には夜も遅くなってしまったなど、誰にでもあることです。
私も質問を送信したのに返事がなく、不安な気持ちになったことがあります。メールで連絡が取れ問題はなかったのですが、やはり相手はラインに気付いていなかったようです。
その時は、なんとなく寂しい気持ちになりました。あー、自分のことはあまり重要視されていないのかなとか色々考えてしまいます。
同じように自分がうっかり既読スルーしてしまった時も、相手に同じような思いをさせてしまっているのだとしたら、些細なことがきっかけで人間関係が崩れてしまうかもしれません。

スタンプ一つでいいのです

既読スルーはとても寂しいものです。うっかりでもしないよう気をつけていかなればいけないと思います。
グループトークで興味のない話題でも、出遅れてしまっても、参加しています!見ています!という意思表示のためにスタンプ一つ送るだけでもいいのです。
可愛いスタンプが送られてくると、ちょっと嬉しく思いませんか。次に会った時の話題にもなるのではないでしょうか。
また、普段は真面目なママからちょっとふざけた感じのスタンプが送られてくると、意外な好みやギャップからその人に興味が湧き、親しくなるきっかけになるかもしれません。

便利だからこそ

オンラインでのやり取りも対面でのやり取りと同じように声をかけられたら返事をすることが基本だし、最も大切なことです。
知り合いに挨拶したのに、無視をされたらとても悲しいはずです。自分が何か気に触ることを言ったりしたりしたのではないかと心配になるでしょう。
ラインでのやり取りばかりにこだわらない、気軽な連絡手段として捉えることも大事です。
あとは、うっかり確認漏れを防ぐために、定期的にお知らせしてくれる機能があると嬉しいなと個人的には思います。
どんなに便利な道具でも使い方を間違えてしまえば、取り返しのつかないことになってしまいます。
大切な友人を無くさないために、自分は既読スルーをしないように気をつけ、逆にされても気にしないくらいの気持ちでいるのが良いのではないでしょうか。

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