既読スルー・既読無視(ライン)の口コミ・経験談・アドバイス0015既読スルーについて、思う事を述べていきたいと思います。
私は大学を卒業してから、様々な職場を転々とし、様々な人間にあってきました。その私自身がよく、既読スルーをしてしまうので、この記事でいう加害者に当たると思うのですが…加害者の立場から(既読無視する立場から)、なぜ既読無視をするのか、説明していきたいと思います。1つ目として既読スルーをする理由は、相手が面倒くさいタイプの時です。このケースで既読スルーするケースはとても少ないです。なぜなら、適当に結びの言葉を添えて、返信してしまえば、それで済んでしまうからです。面倒くさい人間ほど既読スルーに敏感に反応し、他者意識を持っていないことが多いと、自分の経験上思います。そのため、裏でその事に根を持たれたら困るので適当にも返信してしまう訳です。(悩んでいる方は申し訳ないです。)
2つ目として、返信する内容に困っている時です。答えにくい発言や、少し熟考したい事項は既読したまま、考えている事が自分の場合多いです。責められたら困るので弁解させて貰いますが、そもそも既読をつけるつけないを深く考えた事がないからです。私のような立場の人にとっては、返信が遅くなっているという認識だけの場合もあります。返信がなかなか返ってこないのと、既読無視はこの場合、同義の意味ととれる事も多いです。3つ目として話がもう終わったと、こちらが(わたしが)認識した時に既読無視をします。無理に会話を終わらせようとスタンプを押す人もいるでしょうが、私からしたら話が終わったら、そこで書く事も終えます。それが相手方としては、まだ続いているでしょとの事で捉えらていたら、既読無視に感じてしまうという事なのです。
4つ目として、大事な話なので、直接話したいと思っている時には一旦保留にします。どうしてもラインなどのSNSなどで、やりとりをすると勘違いされて、受け取られるケースも多いです。面と顔をみて話していないから、表情が読み取れないで、勘違いされる。これが心配なのです。私の場合はこの場面で既読無視するケースが一番多いように感じます。なぜなら、大切な話だから、勘違いさせないように丁寧に伝えるようにしているからです。特にすぐに会う事の出来る友人には途中でラインの内容を切り上げて、直接話すように心掛けています。
次に、既読無視をとても悩んでいる方に僭越ながら、アドバイスをしたいと思います。
先ほどから口酸っぱくいっている事ですが、
既読無視ごときに悩むべきじゃないと、私は考えています。
あえてキツイ、厳しい言い方をさせてもらいますが、既読無視を気にしている時間が物凄く持ったいないと思いますし、自分のために使える時間を自分で奪っているように感じます。上記に記載した通り、既読を無視する理由は沢山あり、多種多様です。色んな人がいて、色んな考えがあるということです。是非、皆さんには既読無視もその考えの1つだと割り切って欲しいです。そう言われても不安なものは不安だという方もいらっしゃるでしょうけども、不安や悩みは全て人間関係からきているということを自覚すべきです。

次のアドバイスとして、直接既読無視をする人に対してなぜ、既読無視するのか聞いてみることが大事です。既読無視する人はそもそも既読無視自体に気づいていないことも多く、理由も些細な事に終始している事も多いように感じられます。聞いてみたら、「なんだ、そういう事だったのか」と思うケースも多いはずです。
さらにいうならば、前向きに考えるという事も大事です。既読無視を気にしてしまう人は、特に気にする時間帯を思い出して貰いたいのですが、夕方から夜にかけて悩んでいる人が多いのではないでしょうか。人間が不安や考え事をよくしてしまうのが、夕方から夜にかけて、特に夜更けになればなるほど、深く考え、不安になってしまうという統計があります。既読無視が気になって気になって仕方ないという人はある種の孤独、不安に襲われて、後ろ向きになってしまっていると思われます。なのでできる限り、早く寝て忘れてしまいましょう。翌朝少しは前向きになれているはずです。
加えて、あまりにも既読無視を気にしてしまうというのにオススメなのは、忙しくするという事も大事です。ある統計データには人間は動いていたり、働いていたりする事によって不安を軽減出来るというデータがあります。アルバイトを真剣にやった事がある人はわかるとは思いますが、忙しい時間帯、忙しい時に常に不安を感じていることは少ないと思います。忙しくする事によって、「なんだ、たったこれっぽっちの事じゃないか」と割り切って考えられる事ができるようになるになると思います。
以上既読無視について思っていることや、アドバイスを書いてみましたが、参考になりましたでしようか。
もし、少しでも参考になる事があったなら早速試してみて貰いたいです。
結局は皆さんの気の持ちように終始するかと思うので、常に前向きに考えてみてください。

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