いじめ相談対策の口コミ・経験談・アドバイス0045大人同士のつまらない嫉妬が、子どもの生活の場まで影響を及ぼした経験があります。
いじめというのは子ども同士だけの問題ではないこと、大人にも問題はあることを知ってほしいと思っています。

・離婚したのに普通に暮らせるのはおかしい・・・という暴言

私自身、シングルマザーになって数年経ちます。
生活費は別れた夫からの養育費で子どもにかかるものは払って、生活費は自分で働いて生計をたてています。
決して楽な暮らしとは言えないのかもしれませんが、元々質素な生活をしていましたので裕福でなくても何とかなるといった状態です。
また、贅沢できなくても生活できているこの幸せに感謝している毎日です。
離婚して最初の2年ほどはそれまで勤務していた会社にそのままパート勤務のまま残って働いていたのです。
離婚前までは同じ主婦仲間として仲良くしていた同僚の態度が変わったのは薄々気がついてはいましたが、気にしないようにしていました。

離婚したのに、パートのままなんて生活できるわけないと同僚パートは常々思っていたようです。
養育費があるとは私は言っていませんでしたからそう思われても仕方ないですし、今更養育費のことを言えば金額など根ほり葉ほり聞かれて言いふらされるのも困ると思っていたので黙っていました。

・小さな仕返しのつもりだったかもしれないけれど

私は趣味仲間との交流を楽しみに毎日の生活を送っていました。
性別も年代も関係なく楽しめる趣味です。

同僚パートはなぜか勝手に女性だけの集まりだと思っていたようで男女混合の集まりだと知るとすごく嫌な目つきで私を見るようになりました。
私としては独身ですし、男性と仲良くしても何も問題はありませんし、パート女性が思っているようなおつきあいや集まりではないのでこれもまた無視していました。

まさかこんな小さなことから、「離婚して自由にしていることがムカつく」などと思われているとは私は全く気が付いていませんでした。

・個人情報を悪用されて脅迫まがいなことを経験しました

数カ月経ったある朝、知人から自宅に電話があり、私が男性からお金を貢いでもらって生活しているとか、毎晩男性が私の家でお風呂に入っているなどウワサをされていることを告げられました。

ウワサをばらまいている人物が、知人にそれを得意気に話してきたそうで、知人は怒って私に教えてくれたという流れです。
その後、調査をしてばらまいている人物が自信満々なのは私に近い人間から得た情報だから間違いないと言っている事実でした。

そうなんです、私に近い人間というのは同僚のパートのことだったのです。
私が仕事中に男性の話ばかりしている、借金があって困っている、だから男性に貢いでもらっているととんでもない内容でした。
まともな人間が聞けば、そんな馬鹿な話と思う内容です。
そもそも、ただのアラフォー女性である私に貢ぐ男性って・・・と笑ってしまいます。

・同じ母親とは思えないとあきれています。

さてパート仲間の同僚とその後どうなったのか・・・と言いますと、まず私はその職場を退職しました。
職場に私が用事で行くと行った日、そのパートや関わったと思われる社員などは全員休みで不在で、私と顔を会わせても問題のない人ばかりがその日出勤になっていましたので、やはり何かしら後ろめたいものはあったのだと推測します
会う気がないのはわかっていましたから、一応メールにて言われているような事実は一切ないことを人事関係の社員には送っています。

私にも、連中にもみな子どもがいます。
同じ母親なのに、このような情けないことをするなんてと悲しい気持ちでいっぱいです。

私の個人情報、職場や携帯番号、子どもの名前、学年などを知っているのは、限られた関係者だけです。
調査をしていけば必ず誰が悪意にみちたウワサを言ったか、個人情報を勝手に開示したかわかります。

結果として、同僚であった人間の適当な話から、お互いの子どもが関わっているサークルに知人がいて、私とは何の面識もないけれど
面白半分にのっかったとそういう経緯だった様子です。
この問題については私自身は表には出ていませんが、知人がかなり憤って話を調べてくれたり弁護士相談に行ったりと動いてくれました。

・時間が経過して今思うこと

私はある女性に私と子どもの名前を呼び捨てにされ「ぶっ○○してやる」など暴言を吐かれました。
さすがに、口先だけだとわかってはいても、子どもに被害が及んだらと眠れない日が続いたこともあります。
その暴言を吐いた方の旦那さんから謝罪をされましたが、してもいないことをしたと言い広められ、暴言を吐かれて本当に恐ろしいことだと思いました。
もちろん表ざたになれば身の潔白は証明できますが、いじめというのは恐ろしいことに水面下でなかなか本人にはわからない場所でウワサを広げられているのです。

この経験をきっかけにむやみやたらに話しかけてくる人、笑顔で近づいてきてあれこれ質問する人というのに警戒心を持つことを学びました。
また、個人情報の管理は徹底して子供にも、部屋番号などは聞かれても簡単に友達でも答えたらダメと指導しています。
さすがに自宅や電話番号などを変えたことで、相手側もこれ以上関わると自分たちが訴えられるかもと思ったのかそれ以降は問題は起きていません。

最後にしつこく言うようですが、本人たちは軽いウワサや冗談で相手を落とすようなことを言ったぐらいにしか思っていないことが大問題になるということを知ってもらいたいです。

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