いじめ相談対策の口コミ・経験談・アドバイス0018現在いじめられていたり、いじめのせいで学校がつらい方について、
いくつかアドバイスさせていただきます。

まず、最初にアドバイスさせていただくことは、
いつまでも、永久にいじめが続くということはないということです。
今のクラスメートも、数年経てばただの他人です。
学生の方は、1年と言うものが凄く長く感じられるかもしれませんが、中・長期的に見れば意外に短いものです。

でも、実際に1年が凄く長い、そんな長い時間連中と一緒にいるのは耐えられない。
そういう人も多いでしょう。
ではどうするか、そういう時に上手くやり過ごすためのテクニックを今からご紹介しましょう。

そういう時に上手くやり過ごすためのテクニック、それは遅刻です。
高校には必要な出席日数というものがあり、それを出席数が下回ってしまうと、留年してしまいます。(どれくらい出席数が必要なのかは高校によって違いますが、だいたい全出席数の3分の2です。)
そして遅刻は、3回(高校によっては2回)で1回の欠席となります。
つまり、しょっちゅう遅刻しても、欠席さえしなければそうそう留年する事はないのです。
なので、学校に行くのが辛いなら、わざと遅刻して学校にいる時間を減らしてしまいましょう。

いじめというのは、基本的には面と向かって行われるものです。
なので、顔をあわせなければその分危険性が減ります。
そのための遅刻戦術なのです。
私もいじめ等の理由で学校が辛かったので、よくこの遅刻戦術を使いました。
あまり特定の教科に偏って欠席が続くと、そのせいで留年する事がありますが、そこさえ気をつければ、この遅刻戦術で留年せずに進級可能です。
いじめられるのが嫌だけど、不登校になるのもまずい、そういう状況なら、どんどんこの戦術を活用していきましょう。

この遅刻戦術を使えば、面と向かって攻撃させる危険性は軽減されます。
では、SNSやツイッターなど、ネットを使ったいじめにはどう対処すればよいのでしょうか。
それは簡単です。それらのサイトを使わなければいいのです。
ネットを使わない人間にとって、その手のいじめは無意味です。
クラスの人間と関わらない、その手のネットに近付かない、これすなわち最強の護身法です。
ネットでどんなひどいことを書き込まれても、その書き込みを見なければ、それは、(書き込まれている人間にとって)存在しないも同然の書き込みになります。
「書き込みが見えてない」のですから、それは当然のことです。
人間、知らないところで何を言われようが、ダメージを受ける事はないのです。

その手のSNSなどをやらなければいじめられる事はない、それはわかる、それでもインターネットを使って人と関わりたい、そういう人もいるでしょう。
そういう場合はどうするか、対処法はひとつです。
匿名掲示板で、好きなだけ書き込みをすればいいのです。
日本にはたくさんの匿名掲示板があります。
そこで、名無しの1人として、まわりの人と交流すればいいのです。
その手の掲示板は、罵倒されたり攻撃されたりするから怖いという人もいるでしょう。
ところが、この手の掲示板を利用しても、心が傷つくような罵倒をされることはそうありません。
そういうことがまったくないとは言いませんが、現実のいじめにくらべると、そよかぜのような攻撃や罵倒しかきません。
それはなぜか、少し考えて見ればわかります。
この手の匿名掲示板には、現実の社会のような身分がありません。
現実の学校や社会では、身分の高い者がそうでないものを攻撃する事が多々ありますが、匿名掲示板には身分がないので、誰も地位を利用した理不尽ないじめをすることが出来ないのです。
ここが匿名掲示板の魅力です。
だから私は、ネットで交流するなら匿名掲示板を選ぶことをおススメいたします。
もちろん、いっさいネットを断つことで、ネットいじめをシャットアウトするという方法もあります。
どちらにしても、ネットいじめがいやなら、SNSに近寄るのはやめておいたほうが良いでしょう。

もし、いじめられている人が中学生、あるいは小学生だったら、いっそ登校拒否するのもありです。
中学生なら1度も学校に行かなくても卒業する事が出るのですから、辛い思いをしてまで、学校にいくことなどないのです。
勉強をしたいなら、独学で学めば済むことです。
別に家庭教師などいなくても、多少の参考書があれば、いくらでも学ぶ事が出来ます。
そこで勉強した後、高卒認定試験を受けて高卒の資格をとり、大学に行けば、学歴的にも何の問題もありません。
大学へ行ってもいじめられるのではないか、と心配する人もいるでしょうが、大学は、中学や高校に比べると、非常に個人主義的なところなので、いじめられるようなことはそうありません。
それでもいじめられたら、その連中から逃げればいいのです。
中学や高校の場合、クラスというものがあるので、いじめから逃れることは困難ですが、大学の場合、そういうものはないので、(あったとしても、中学や高校のような濃い人間関係ではありません)いくらでも逃げることが出来るのです。
ゼミとかそういうものをなるべく避ければ、安全に卒業する事が出来るでしょう。
なので、いじめが辛いなら不登校も立派な戦術です。
遅刻戦術、不登校戦術、匿名掲示板での交流、これらの技を上手く使って、いじめ地獄から逃れましょう。

口コミ取り扱い注意事項