ゴルフに関する口コミ11私がゴルフを最初に始めたのは会社のコンペの時でした。その時は女性社員も強制的にゴルフのコンペに参加するように言われて、私も最初はしぶしぶはじめました。私は運動神経があまり良いほうではないので、躊躇していましたが、会社の同僚がゴルフの練習に付き合ってくれて、始めました。ゴルフの大変なところは一人前になるまで非常に時間がかかるという事です。最初にコースに出た時には自分がどんなゴルフをしたかなんて覚えていませんし、自分のスコアもぜんぜん数えられませんでした。

腕時計のような形をしていて、一打打つことに押してカウントしてくれるグッズがあるのですが、それを借りても、1ホール10打以上売ってしまうこともあり、大変でした。また最初は、一緒に回るプレーヤーに迷惑をかけないようにと思ってドライバーを打ったらすぐ7番アイアンとピッチングウェッジを持って走っていました。2年位してから少しづつゴルフにもなれて、余裕を持ってラウンドを回る事ができるようになりました。よくゴルフの好きな人はドライバーが遠くに飛んだ時が一番気持ちよいとおっしゃいますが、私はアイアンのほうが好きです。もちろん私は女子なのでドライバーの飛距離がほとんど出ないという理由もあります。また最初の頃練習はアイアンしかしてこなかったのでアイアンだったら安心して打てるというのもあります。

残り100ヤードを切ってから得意のピッチングウェッジでグリーンを目指してショットしてナイスオンした時の瞬間は最高です。私はパターも得意なのですが、よく分からない時もありますが、芝の傾斜をプロゴルファー見たくいっちょ前に見たりして打って、ホールにポコンと入った時は気持ちよいです。でも困っている事もあって、それは日焼けしてしまうという事です。私は日焼けしやすい体質なのでいくら日焼け止めを塗ってもすぐに黒くなってしまいます。ゴルフの手袋のところは白くてその上は黒いみたいな、おじさんみたいな日焼けの仕方になってしまった夏は後悔したものでした。