映画・アニメ・ドラマなど名作色々口コミ72エンド・オブ・ホワイトハウスを観ました。観た感想を一言でいうと「やっぱり悪と戦う正義の味方はかっこいい」です。
またこの映画のリアリティは、実際に起こりえる北朝鮮のテロをホワイトハウス襲撃という最悪の状況で描いていることだと思います。

この年は、もう一本のホワイトハウス襲撃の映画が公開されました。でも私個人の好みは断然この映画です。

テロ集団の正体が北朝鮮という現実と同じでもっとも想像しにくく、その不気味さを表現できているからです。

北朝鮮はこの映画で名指しでテロを起こす物語を作ったことで猛烈に抗議したと聞きます。でもこれはハリウッド映画だからこそ実現出来たストーリーだと思います。
(日本でこんな映画は絶対に作れませんよね)

この映画は主人公が大統領のシークレットサービスとして警護をしていた時に襲撃に会い、大統領夫人を死なせてしまう所から始まります。

そして北朝鮮のテロ集団の目的がアメリカにある核爆弾による核戦争であることが物語を一気に緊張感をもたらします。

ホワイトハウスでの危険なテロが行われる所に偶然居合わせた主人公。そしてそのテロを成功させないために一人で戦う覚悟を決めます。

大統領を守るという出来事をうまく結びつけ、シークレットサービスとして今度こそ誰も死なせないとたった一人で困難に立ち向かう。

主人公が困難に立ち向かう姿に一気に感情移入してしまいます。そして主人公のすぐれた能力を発揮し、どんどん敵の中枢に迫っていく展開に一気に映画に引き込まれてしまいました。

どんどん核攻撃への窮地に追い込まれていく中、ついに主人公はテロ制圧をやり遂げます。正義が悪を倒すハッピーエンドの結末ってなんでいつもこんなに爽快なんでしょう。

いつの時代も正義が悪を倒す物語は最高に面白いです。

名作批評取り扱い注意

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