映画・アニメ・ドラマなど名作色々口コミ6最近、huluというオンラインビデオ配信サービスでダイヤのエースというアニメを見ました。元々スポーツ漫画は好きでしたが、この野球アニメは自分の中でも相当お勧めです。

簡単なあらすじとしては、中学時代弱小チームでエースとして野球をしてきた主人公が、強豪チームのスカウトにその潜在能力を見出され、その高校の野球部に入部し、エースとなるために努力する模様を描いたアニメです。

この主人公はピッチャーですが、球威はさほどありません。コントロールが良いわけでもありません。では、このピッチャーには何ができるのかといいますと、独特の握り方から生まれるクセ球です。それにより、バッターは微妙にミートポイントが外れ、結果として打ち損じてしまうのです。

そんな彼の特性をいち早く見抜いたのが1年上の先輩、御幸和也君です。歴代の野球漫画のキャッチャーといえば、巨人の星の伴忠太、ドカベンの山田太郎、タッチの孝太郎と太っている選手が多いのですが、御幸君はスマートでイケメンです。このアニメをみて、キャッチャーというポジションに関するに認識が変わりました。

キャッチャーの御幸君が主人公の特性を大いに活かし、コントロールします。時には打者の感情を口で揺さぶることもあります。今まで私はピッチャーが良ければ野球は勝てるのだと思っていましたが、そのピッチャーの長所を余すことなく活かしてくれるキャッチャーの存在も同様に重要なのだと思いました。

これまで一度もキャッチャーをしたいと思ったことはありませんが、今後野球をする機会があれば、是非やってみたいポジションです。

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