映画・アニメ・ドラマなど名作色々口コミ49まず設定が素晴らしい映画です。味方は敵のバリア兵器の影響レーダーや計器の一部が使えず、敵は通信船を失ったため、両者が基本視認以外の方法で相手の戦艦を見つけられないという設定がとてもよかったです。

だからこそ至近距離でのフルバースト対決になってその展開の熱いこと熱いこと。さらにはより有利に相手に近づき先制攻撃を仕掛けるそのために相手の裏をかく作戦が必要となり、おのずと展開に捻りが出てくるのが面白いです。

日米連合艦がレーダーに代わる方法で相手の位置を割り出して攻撃すると、侵略者も攻撃してきた方向から位置を割り出して反撃しようとして、連合側が勘と計算で一機撃沈すると、今度は残る敵艦はフェイントで位置をかく乱したり、すると連合側は今度は地の利を利用してさらに反撃しようとするなど、知恵の戦いが見どころです。

孫子の兵法を駆使した最終決戦は身を乗り出して見入るほどの熱さと爽快感があります。

他にも侵略者関係の設定でその攻撃は武器しか狙わない事や、弱点についてなども最初から最後までキチンと生かしていたのがいろいろなドラマや捻りを生んでいて良かったです。

次にこの映画で良かったシーンについてです。敵艦の一つにに相討ちに持ち込まれ、最終決戦を前に乗る船が無くなってしまった主人公達。そこで老兵たちが立ちあがり”あの戦艦”を起動させ最終決戦へと臨むシーン。

ココがたまらなく熱くてカッコいいシーン。いや、ホント素晴らしい。おっさんがカッコいい映画はザラにありますが、ここまでじいさんがカッコいい映画はそうはありません。

決戦時に敵艦から攻撃を受けるも老兵は不敵にこう言います。「この艦は沈まんよ」最高です。

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