映画・アニメ・ドラマなど名作色々口コミ17アニメ作品でも割りとよく見るジャンルとしてはロボットものがあり大好きなわけですが、一般的にはロボットに乗るだけのガンダム作品の他にも、AIが搭載されていてパイロットとコミュニケーションを作品があってどちらも好きということで、この翠星のガルガンティアも楽しく見られた作品でした。

主人公であるレドはAI搭載型のロボットであるチェインバーと惑星間の戦いに挑む部隊の兵士だったのですが、戦闘時のアクシデントでとある青い海が広大な惑星に不時着してしまうことから始まります。

その星は主人公達の惑星とは文化的レベルが相当に低く、大きな船を住居として海洋を渡る船団として生活しているんです。

そんな中にオーバースペックなロボットチェインバーが来たってわけだから色々な困難が起こります。勿論言語は最初には通じないものであったり、強すぎる力をもった故の悩みを主人公は抱えます。

しかし、段々と自分に出来ることを探すためにコミュニケーションを計ったり、仕事を始めたりと主人公が成長していくのはとても微笑ましいですし、ロボットであるチェインバーも船団の人々と触れ合って様々な思いや感情を学んでいきます。

そうした兵士が戦わない日常の中で自分を見つけるお話っていうのも大好きですし、その中でもやっぱり腹を割って話し合える友人がチェインバーであって、そういうやり取りのも笑ったりホロリときたりするシーンが沢山あり、そういうSFの面白さも多く楽しめた良いアニメでした。

名作批評取り扱い注意

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