映画・アニメ・ドラマなど名作色々口コミ11何度も観たい映画の1つに「レ・ミゼラブル」があります。2012年にヒュー・ジャックマンが主演の映画です。

子供の頃に読んだ「ああ無情」という本は、この「レ・ミゼラブル」のごく一部の部分です。小学生3年生頃に「ああ無情」を読んだと思いますが、とても印象深く、読書感想文にもしたほどです。

実際「レ・ミゼラブル」を観ましたが、とても重い内容でびっくりします。

「ああ無情」は、ただ一切れのパンを盗み、19年間牢屋に入った、ジャンヴァルジャンの生き方がさらりと書いてあります。

児童文学だったから仕方がありませんが、「レ・ミゼラブル」は、19世紀のフランスを舞台にし、その頃の社会情勢が合わせてテーマになっていて、歴史好きな私には、初めから最後まで目が離せない内容だったのです。

フランス革命はじめ、2月革命、6月暴動などが、鮮明に盛り込まれています。

ジャンヴァルジャンの生き方だけでなく、その当時の民衆の行動についても、とても詳しく描かれています。

何度も何度も途中でグッと来る場面がありますが、最後のシーンは涙が止まらなく、しばらくは動けなかったくらいです。

その後、何度も見ていますが、途中でここの場面はこうなるとわかっていても、初めに見たときと同じくらいに感動してしまいます。

そして、最後の場面も同じように、感動してしまい、毎回涙を流しながら見ています。

さわやかで明るい映画ではないです。

重い映画なのは間違いないのですが、なぜかその当時の社会情勢を見せ付けられると、ぐっと来ます。

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