釣りに関する口コミ6釣りには様々な種類があり、体力や年齢に応じて魚種や釣り場を選んで楽しめる趣味です。磯釣りやトローリングの様に体力を誇る人が楽しむ、まさにスポーツ釣りから、ファミリーで楽しめる釣りまで多彩なのです。

海釣りでも、磯釣り、船釣り、投げ釣りに区分され、狙う魚種も色々で、季節に応じて楽しむ事が可能です。潮が苦手な人なら、池や湖や川釣りを楽しむ方法もあります。池釣りで代表的なものはへら鮒釣りで、釣りはへらに始まりヘラに終わると言われるほど奥深く、根強いファンの多い釣りです。

また、湖では若者がブラックバス釣りを楽しむ姿はどこでも見られます。川でも上流部でイワナやアマゴを狙う渓流釣りもあれば、中流域でのんびりと楽しむ事ができるハエ釣りもあります。また夏場は鮎釣り師が多くの川に立ち入り釣る姿は、まさに風物詩とも言える光景です。さらに管理釣り場では足場の良い所で、渓流釣りの醍醐味を簡単に楽しむ事も可能です。

私は潮風のべたべたした感じが苦手な為、もっぱら淡水の釣りを楽しんできました。若い頃は渓流釣りで山深く釣り上った事もあります。子供ができると、ファミリー釣りで近くの水の綺麗な清流で水遊びと清流釣りもよく楽しみました。中年になると渓流釣りは体力的に辛くなり、もっぱら管理釣り場でのアマゴ釣りや夏のアユの友釣りを楽しむ様になりました。

還暦を過ぎると徐々に鮎釣りの頻度も少なくなってしまいました。車を運転して遠くの川まで出かける事が少し億劫になって来たからです。それでも釣りからは離れられず、電車を乗り継ぎ、道具も少なくて済む、琵琶湖の小鮎釣りや冬にはワカサギ釣りを小旅行を兼ねて楽しむ様になりました。

小鮎やワカサギの様な小さな魚種でも、細い仕掛けで釣り上げる時のピクピクトした感触の良さは、ある意味色々な釣りを楽しみ、歳を重ねた事で理解できるのかも知れないと思っています。

この様に、自分の好きな釣りを年齢や体力に応じて楽しむ事が出来、まさに一生楽しむ事ができる趣味として、釣りはお勧めの趣味と言えるでしょう。