サイクリスト(サイクリング)に関する口コミ5私の生まれた所は日本海側のブリで有名な所です。初めての釣りは中学生の時で、同級生の友人に誘われてでした。自転車を10分も漕げば釣り場である漁港に着き、近くに釣具屋も3件あったので釣りが趣味になるには非常に恵まれた環境でした。当然中学生なので船で沖に出ての釣りではなく主に防波堤や砂浜からの投げ釣りや、浮き釣りがメインでした。言うところの五目釣りで何でも釣っていました。投げてはシロギスやメゴチ、カレイ、浮き釣りではクロダイやヒイラギなどで食べられるサイズが釣れると持ち帰り、味噌汁や焼きで美味しくいただきました。しかし、必ず釣れるとは限らずボウズの日もやっぱりあって、ある意味ギャンブルでした。

が、ある日友人が短い竿を持って消波ブロックの上をウロウロしていたので「何しとる?」と聞いてみると、「穴釣りしとる、よく釣れるで」との事。

その時は今みたいにインターネットもそれほど普及していないため、調べて覚えるより経験して覚える事が普通であったため早速私も穴釣りをやってみました。

短い竿の持ち合わせがなかったため、糸巻きに直接オモリと針を付け消波ブロックの隙間に糸を垂らしていき、チョンチョンと糸を動かしているといきなりガツン!!とした手応え。竿を使わず直接手で糸を持っていたため結構な手応えです。糸をたぐり寄せ引き上げてみるとえらくいかつい顔つきの口の大きな魚です、友人に「これなんちゅう魚?」と聞いてみると、友人「キジハタやわ」私「食べれるん?」友人「食べれるわ、旨いぞ」との事で私は引きの強さと食べられる魚というのでしばらく穴釣りにはまってしまいました。専用の竿も購入して釣りに行く度に宝探しをしているかの様に消波ブロックの上を行ったり来たりし、以前に釣れたポイントを覚え、行けば必ず3~5匹は釣って帰りました。

私としては投げ釣りや浮き釣りより穴釣りを絶対オススメします。安価な釣具で強い引きを体験出来るし、釣れる魚はキジハタ、アイナメ、カサゴ等のスーパーに売っていない美味しい魚です。

ただし、消波ブロックの上は危険なので十分注意して下さい。

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