安生太郎安生太郎

顔をモデルさんのように小さくしたいと願う女性は多いようです。

集合写真で顔が大きく写るのが嫌で最後列に並ぶ人や、小顔に見せるためにへスタイルを工夫している人など、多くの女性が涙ぐましい努力をしています。

顔を小さくする方法はいろいろありますが、その一つが韓国のコルギ(骨気)です。

コルギを応用したマッサージをとり入れて、無理せず小顔になりましょう。

目次

頭蓋骨の広がりが大顔の原因?

頭蓋骨は多くの骨が組み合わさってできていますが、年齢を重ねると外側に向かって広がっていきます。

顔面頭蓋は老化とともに前に動き、目が落ち込んできます。

また、脳頭蓋も老化で左右後方へと広がり、頭を大きくします。

そういえば若い人が小顔なのに比べ、お母さん世代やおばぁあちゃん世代には顔の大きな人が多いようですね。

骨は適度な負荷をかけると、骨の代謝を高めることができます。

骨粗しょう症予防のために、ウオーキングや筋トレをおこなうと骨が丈夫でしなやかになるのと同じで、頭や顔の骨に働きかけるマッサージは、骨の老化を止め、広がろうとする骨を元に戻す効果が期待されるようです。

いったい日本人女性の顔の大きさの平均っていくらなの?

小顔になりたいと思っていても、本当に自分が大顔なのか、まわりの友達が小顔すぎるのかが分からないこともありますよね。

頭の先からあごの先までの顔の長さが20㎝前後、左右の耳の上を結んだ横幅が16㎝前後、頭囲が55㎝くらいが平均と言われています。

ちなみに、小顔のモデルさんたちの顔の長さは17㎝以下、横幅が14㎝以下、頭囲が54㎝以下というのだから驚きです。

ただ、身長が高い人や、肩幅のある人、目鼻立ちが大きめの人は、小顔に見えます。

背の低い人や、それぞれのパーツが小さいと、大顔に見えてしまいます。

どうせマッサージをするなら、それぞれのパーツを大きくして小顔効果も得たいものです。

セルフコルギのやり方

骨に働きかけるコルギを、自分でやってみましょう。

コルギをおこなうときの注意点は、体調が悪いときや顔に傷があるときは避けて、顔が赤くなるほど力を入れておこなわないことです。

爪は短めに切り、手は清潔に洗い、すべりをよくするためにオイルやクリームを手にぬっておきます。

マッサージをおこなう前に、両手をブルブルと振って手の力を抜きます。

軽くストレッチなどをしてからおこなうと、血行が良くなり効果的です。

リフトアップなど力を入れるマッサージは、机などに肘をついておこなうと、左右均等に圧がかかります。

一日の内いつおこなっても効果がありますが、朝起きて顔がむくんでいる時などにコルギマッサージをおこなうと、むくみがとれて血行が良くなります。

頬のリフトアップ

手首との境目にある手のひらの付け根の骨を使って、頬骨をリフトアップさせます。

まず、頬骨の下のカーブに合わせて手のひらの付け根にある手根骨をぴったり当てます。この時、鏡を見て目の下にシワが寄っているようなら、皮膚だけを持ち上げているので、リフトアップ効果はありません。

机などに両肘をついて鏡を見ながらおこなうとシワが寄らず、上手く頬骨を押し上げることができ、頬骨全体を引き上げることができます。

フェイスラインを整える

あごを上げ、両手の親指の根元を左右それぞれのあごにあて、残りの4本の指は鼻のラインにそえます。

左手はそのままで、右手だけ親指のつけ根であごのほねにそって耳の前まで引き上げます。

左右同じように引き上げます。

目を大きくする

親指の先端を眉頭の下の眉骨にあて、まゆの下に沿って眉尻に向かって押していきます。

左右同じようにおこないます。

鼻筋を作る

親指の第一関節を眉頭の下のくぼみにあて、鼻骨にそって左右同時に小鼻の脇まで上から下へとさすり下ろします。

コルギの成功と失敗について

韓国の民間療法のコルギは、医療ではありません。

コルギは骨に働きかける手技ですが、力まかせにギュウギュウと押すと肌が赤くなったり、骨が痛む場合もありますが、それは失敗ですよ。

セルフコルギの場合は、むくみを取り血流を良くするためのマッサージとしてとらえましょう。

自分の手で顔面頭蓋骨を縮めるというのは、無理と思う方がよいかも知れません。

しかし、むくみがとれて血流が良くなると必然的に顔は小さくなります。

骨に働きかけるコルギマッサージは、間違ったやり方をするとシワの原因にもなりかねません。

かなり専門的なマッサージなので、自分でおこなう場合は、慎重におこないましょう。

コルギマッサージで小顔の成果を得るには、1日に何度も行うよりは毎日続けるほうがよいようです。

どんなマッサージも、ある程度根気よく続けることが大事です。

1ヵ月ほど続けると、体重が変わらないのにフェイスラインがすっきりしてくるので痩せて見えます。

顔のゆがみがおこる原因

顔が大きくなる原因は頭蓋骨の老化が関わっていますが、歪みも大顔の原因となります。

普段何気なくしていることが、顔のゆがみにつながります。

例えば、前髪の分け目もいつも同じ方向にしていると、無意識に同じ方向に頭を傾けることが多くなり、顔のゆがみのもとになります。

また、よく知られている噛みぐせも、あごのゆがみの原因になります。

その他にも電話を同じ方の耳だけで聞いたり、いつも同じ足を上にして組むとか、ショルダーバックを同じ方の肩ばかりにかけるなども、顔のゆがみの原因となります。

顔のゆがみを取り小顔効果を得るには、首から肩にかけてのラインがすっきりと伸びているかどうかが大切です。

顔のマッサージだけでなく、首の付け根の筋肉(僧帽筋)や肩先の筋肉(三角筋)を伸ばす運動もおこないましょう。

両腕パタパタ体操

正しい姿勢でまっすぐに立ち、足は肩幅に開き、両腕を肩と水平の位置に上げ、腕をこまかくパタパタと、15度程度の角度で上下に振動させます。

鏡の前に立っておこなうと、まっすぐな姿勢かどうかが確認できます。

顔のゆがみと骨盤のゆがみの関係

小顔を手に入れるためには、顔のゆがみに気をつけるだけでなく、骨盤のゆがみを取ることも大事です。

頭蓋骨と骨盤のゆがみは連動しています。骨盤のゆがみを取ることで顔のゆがみが改善され、小顔効果だけでなくウエストが細くなり、ヒップアップ効果も期待できます。

<骨盤がゆがんでいるかどうかをチエックしてみましょう>

  • 鏡の前に立つと左右の肩の高さが違う
  • ウエストのくびれが左右対称ではない
  • 靴底の外側がよく減る
  • 靴底の内側が良く減る

靴底の外側が減る人はO脚気味で、内側が減る人はX脚気味です。

<骨盤のゆがみを正す簡単なストレッチ>

  • 仰向けになって寝転び、両膝を立て、両手は上に伸ばします。
  • 膝を左右にゆっくりと10回ほど倒します。
  • どちらか倒しにくい方はゆがみが生じているので、ゆっくりとていねいに倒しましょう。

お風呂あがりなどに継続しておこなうと、骨盤のゆがみが解消されてきます。
小顔になるためには、全身のゆがみをとることが大切です。

顔を小さくするためのマッサージについてまとめ

小顔になるためのマッサージ方法は色々ありますが、コルギマッサージを自分でおこなう場合、顔へのアプローチは多くても1日に3つくらいにしておくのがよいようです。

1度に全てを解決して早く小顔になりたいと思いがちですが、1度にあれこれとケアすると、ひとつひとつが雑になってしまう恐れがあります。

骨盤矯正を行いながら、自分のペースでひとつずつていねいに顔にアプローチしていくと、時間がかかっても確実に効果が得られます。顔の老化をストップさせ、より小顔でチャーミングになりましょう。

顔を小さくするためのマッサージに関するみんなの口コミ

ヨガマッサージで顔痩せ効果を実感

私はダイエットにより、顔痩せ効果を実感しました。20歳の頃、水商売として働いていた私は急激に太ってしまい、ダイエットを決意しました。

太ったのは身体全体もあったのですが、何より、変わってしまったのは顔の大きさです。顔が以前より2倍の大きさに膨らんでしまい、二重でパッチリとした瞳がチャームポイントだったのですが、顔の無駄なお肉で一重になり、人相すら変わってしまいました。

ダイエットをするにあたって、体重を落としたり、身体のラインをスリムにしたとしても顔が痩せない限り、見た目では痩せたと気付かれにくいですよね。しかし、顔ダイエットとしてフェイスヨガを取り入れることでダイエットは見事に成功に繋がったのです。

私はダイエットとして初めは食事制限、ウォーキング、ストレッチなどを行い、マイペースに励むことにしました。顔痩せ効果として、100均で顔マッサージ用のコロコロを購入し、手軽に顔痩せを図りました。

コロコロはリンパの流れに沿ってマッサージするように行うのですが、敏感肌の私はマッサージした部分が赤く腫れてしまい、顔痩せどころか腫れあがり、更に大きな顔になってしまいました。

手軽に出来る商品に頼った顔痩せダイエットは大失敗に終わりました。しかし、食事制限や定期的な運動の効果が表れたのか、顔のお肉が1ヵ月程で取れていきました。

私の場合、ダイエットを始めて一番に顔に効果が表れたので有難いと感じました。顔が小さくなったことで、もっと小顔になりたいという欲求が出始め、本格的に顔痩せヨガを始めることにしました。

ヨガの方法はいつでもどこでも行える方法なので暇があれば、ヨガを実践していました。口を大きく開けたり、小さく窪めたりなどを繰り返し、その後、舌を上向きに出して10秒間キープするなど、本当に簡単な方法です。

簡単過ぎて、どこでもできたので、仕事先でも行っていたので何度か先輩に怒られてしまいました。ヨガは効果的ですが、顔はかなり不細工になってしまうので注意が必要です。

TPOに合わせて行わなければいけませんでした。マッサージを行うにあたって、肌が弱くないかの確認と手軽に続けられることを重視した方法を続けることが大切です。

ダイエットを兼ねて、ヨガマッサージを行い、成功に繋がって良かったと思います。

毎日の地道なマッサージや美顔ローラーによるケアで小顔を狙いました

顔痩せをするために色々な努力を試してきたのですが、個人的に面倒では有るものの、一番安上がりでなおかつ即効で迅速に効果が現れてくれた存在といえばマッサージを定期的に行うことです。

マッサージをするにあたり、最初はバラエティショップで買ってきた600円程度の一般的な小顔ローラーを使っていたのですが、去年の冬に奮発をしてリファカラットという美顔ローラーを購入したので、美顔ローラーを使って肌をマッサージすることにしました。

マッサージは手で行うことも出来ますし、顔にクリームやオイルを塗った状態にて行っても良いですが、私はとてもズボラで横着な性格なので、油やクリームなどを塗り込まなくても、化粧した上からでも問題なく使えるというリファカラットの美顔ローラーには非常に惹かれました。

リファは微弱電流が流れているタイプの美顔ローラーですが、コロコロとローラーを肌の上で回転させると、肌が上へリフトアップされてかなり引き上がってくれる効果を体感することが出来ました。

顔痩せのためには、毎日むくみを取り除くようにすることが大事ですが、美顔ローラーで少し顔を数分程度マッサージするだけでも、大いにフェイスラインがすっきりし、もたついていたアゴ周りや頬のたるみが解消することが分かりました。

顔痩せしたいなと思い、ダイエットで減量にチャレンジしたりスポーツクラブに一時期通ったりもしましたが、痩せるのは胸や腕ばかりで4kg程度痩せたものの顔は一向に変化がなく、誰からも痩せたことには一切気付いてもらえなかった悲しい思い出が私にはあります。

しかし、毎日リファカラットを使って一日に10分くらい肌をマッサージしてから2週間程度経過したある日、同僚に痩せたと聞かれたり、女友達からもなんだか最近綺麗になったと言われて、かなり驚きました。

顔痩せのためには、毎日地道にマッサージをしたり、むくんでしまった時はむくみを定着させずに迅速にマッサージを行ってむくみを解消することが非常に役立つつと分かりました。

ただ、顔は皮膚も薄くて繊細なので、マッサージする時はあまり力を入れすぎないようにしたり、長時間のマッサージは控えるのがおすすめです。

美顔ローラーや小顔ローラーなら手よりも簡単にマッサージ出来るのでとても便利です。

マッサージでエラをなくして顔痩せしたい!

中学の時からだんだん成長してきた顔のエラ。親からよく「エラさえなければ美人なのにね」なんてよく言われていました。骨格のせいだからと諦めていたので、髪型でどうにかごまかしていました。小学生まではエラなんてなかったのに、なぜ?小顔だったのに顔大きくなってる。

一時期、結構悩みました。小顔矯正も考えましたが、調べると定期的に通わなければいけないとわかり断念。悩んでいるときに、モモクロの有安杏里さんがエラをゴリゴリマッサージしていると知りました。有安杏里さんもエラ張りで悩んでいたようなので親近感と、エラマッサージだったら手軽にできるという理由で始めました。

手をグーにしてエラの部分をゴリゴリ。こんなので効くのかな…というのが正直な感想。そもそもエラ張り骨格なんだからマッサージでは治らないのでは。と思い調べてみると、歯のくいしばりや睡眠時の歯ぎしりでエラの筋肉が知らないうちに鍛えられてしまい、発達した結果がエラ張り顔の原因でした。マッサージで筋肉をほぐせば改善することがわかったのです。希望の光が見えたような気がしました。エラゴリゴリマッサージ以外にも、効きそうなマッサージをしてみました。

美顔ローラーも購入し空いた時間にコロコロ。お風呂上りにリンパマッサージ、エラマッサージをしました。すると翌朝すっきりと顔痩せしたような感じがしました。気付いたのは自分だけですが…。なんだかいけそうな気がすると思い、毎日続けていると、1か月も経たない位に友人や職場の人から「なんか痩せた?」「綺麗になったね」と言われました。

リンパマッサージもやっているおかげか、むくみもなくなり顔痩せ効果がありました。写真を撮る時もなんとかして小顔に見せようと思っていましたが、今は堂々と撮れます。しかしエラはまだまだ気になります。今は親知らずを抜いたので顔のマッサージはお休み中ですが、また再開してエラ張りを改善していきます。骨格だからと諦めないでマッサージをしてみると顔痩せする可能性大です。

顔痩せマッサージにダイエットは継続が大事

今日はマッサージによる顔痩せは効果があるのか試した体験を書いてみたいと思います。

私が細い子顔に憧れ出したのは中学3年生ぐらいからでした。当時人気のロック歌手がものすごいかっこよくて毎日その人の音楽を聞いていました。またその人のグッズを集めたり、テレビ出演までチェックしていました。

いつしか自分もあのようになりたいと思い、かお痩せダイエットを始めました。

まず初めにやったのは、顔の体操です。具体的には顎を動かしていました。といってもずっと顎を動かしていては飽きてしまうので、憧れの人の歌をひたすら歌っていました。運が良く私の家は近所がなかったので、休みの日はずっと独りで歌うことができました。それに友達と一緒にカラオケに行って歌うこともありました。友達には歌が上手いと言われたこともありました。

ある日、歌の練習をしていたら、顎がカクカク鳴り出して、空いた顎がふさがらなくなるような状態がありました。ちょっとやり過ぎたと反省しました。

この経験をしてから、顔のマッサージをすることに切り替えました。マッサージは学校から帰ってから、顔を洗った後にしました。それが終わると、お風呂上がりにもう一回やりました。

その効果もあってか、顎が外れるような状態は改善されなおりました。顔の方も少し締まった感じになりました。

しかし、数年後すっかりマッサージを辞めてしまいました。そして、暴飲暴食をしてしまったためか太ってしまいました。太っためかか友人から指摘されてしまったのでショックです。

私は結局のところ、顔痩せには一時成功しましたが、年月が過ぎてまた顔に肉がついてしまいました。もし、顔痩せをキープしたいのであれば、ダイエットをし続けることが基本にあるのかなとつくづく思いました。

しかし、ある日私は再び顔痩せに挑戦し始めました。今度はマッサージにダイエットに継続を一番に考えてやるようにしています。それでは、皆さまもご健闘をお祈りします。

友人のエステティシャンから、はたまた次は医師の説明で納得。マッサージによる顔痩せの秘密!

マッサージで顔痩せはおよそ女性が効果的に表れる物だと思っていましたが、男性女性どちらにとっても効果があるものなんですね。

常日頃パソコン、スマホ等を駆使して使う仕事柄、およそ一日の16時間以上画面と闘う為に、翌朝の顔はすさまじい状態になっている場合があります。

更には表情筋を動かす事も少ないので、どうしても腫れぼったい顔やむくみが出ているような状態になります。

しかし体重計に乗ってもあまり増量しているわけでもなく、やはり見た目はいつもと変わらずなのですが、たまに目のマッサージを行って貰います。

エステ店で目のマッサージ。ん?顔が違う!

友人にエステのオーナーさんが居るので、そのお店のシステム関連の保守をする際、ついでに世間話をしながら行ってもらうのですが、まずは目のツボから始

まり、顔全体から最後にデコルテへと移っていきます。とにかく痛気持ちいいのですが、毎回起き上がると顔がお風呂上がりの様にすっきりしているのです。

もちろん見た目はひげの生えたおっさんですが、ほほがシャープな印象になっているので、よく実験(新しいエステの見せ方のサービス研究)と称して写真を撮ったり高さを計ったりを行っているのですが、数値的に変わるという事は何らかの効果があるという事で、次は飲み友達である医師に効いてみる事にしました。

医師に確認 痩せて見える人体のメカニズム!

ひとまずこの不思議を医師に酒の肴話として聞いてみると、顔のマッサージ効果でやせたと見えるのはまずはリンパの働きによるものでした。リンパは全身をカバーしているが、リンパ液が停滞すると体液の循環が停滞するので、むくんだ状態になりやすく顔が大きく見えるが、マッサージで押し流す事によって流れが良くなれば小顔効果は表れるようです。

ただし根本的な痩せにはつながっておらず、相当な体脂肪率でなければ本来顔には脂肪が少なく、表情筋を使わない為に体液が押し出せずにむくんで見える場合が多く、それは男女ともに起こる自然現象と説明を受けました。

痩せるならまた別のアプローチがあるよとその秘訣を教わりましたが、人間の体はあちらを立てればこちらが立たずで常にバランスが大事なようです。

顔痩せしたくてマッサージをしています

私は昔から、太っていても体にはあまり出ないのですが、とにかく顔に肉がついてしまいます。ほんとうにパンパンで外出するのも嫌になるくらい。

顔から太るタイプだから、友人らに久しぶりに会ったりすると太ったねと顔を見て言われます。なので顔痩せのマッサージを毎晩するようにしています。顔やせのマッサージをするようになって3年くらいですが、顔に肉が付きにくくなり、シャープな小顔になっています。私が行っているマッサージは、クリームや乳液をつけた後の指が滑りやすい状態で行っています。

やり方はとても簡単で、両手の手のひらで顎のあたりからこめかみに向かって何度も往復して撫でていきます。この時力は強めのほうがいいです。私はフェイスラインが一番肉がつくので、この部分だけを集中的に行っています。これを、毎晩お風呂上りに5分以上はするようにしています。

マッサージは老廃物を外に出す効果もあるのでむくみ対策にもなってすごくいいです。

フェイスラインだけでなくて、目の周りにも肉が付き、目が重たいなんてことも多々あります。これは、仕事にも影響してきます。目が重たかったらすごく眠たい気分になるし、仕事にも力が入らなくてすごく苦痛に思うことがあるのです。

なので、目も集中的にマッサージするようにしているのですが、そのやり方としては、目の周りを指でやさしく円を描くようにマッサージしていきます。これも5分くらい行っています。マッサージをする前とした後では、目の開き具合が確実に違ってきます。

私が行っているのは、フェイスラインと目の周りのマッサージの2点ですが、これだけでかなりシャープになります。最近かおがすっきりしていると、家族にも言われるくらいです。毎日顔を合わせる相手に変化を気づいてもらえるのはすごくうれしいです。きっと、マッサージをやめたらまた顔が太ってきそうなので、このままずっと顔やせのマッサージは行っていこうと思っています。

マッサージ方法が異なると顔痩せは実現しない

体重が増えて顔も太ったなあと感じた時に、顔痩せマッサージを行いました。私の場合は、動画を参考に始めたのですが、顔の筋肉を引き絞めて小顔にするという造顔マッサージだったのですね。その時は頬のたるみなども気になっていましたし、外見の美しさを作るには、内側から鍛えることが必要。またそのベースとなる筋肉を鍛えることが大切だと思ったのです。また顔の筋肉がそれほど鍛えられるものだとは思わなかったし、もしこれで引き絞めることが出来たなら凄いなと思ったので始めました。

しかし動画を見ても、力の入れ加減がよくわからず、なかなか効果は出ませんでしたね。手の動きはわかるのですが、筋肉をどのように刺激していくのかというところが理解できなかったのだと思います。そのため3ヶ月経っても顔痩せの効果は出ませんでした。しかし顔をマッサージしていることにより、自分の手でケアしているわけですから、気持ちよさ、そしてリラックス感は感じることができました。

結局結果は出ませんでしたが、その後今度は、顔のリンパマッサージというのを見つけたのですね。よく調べてみると造顔マッサージは、筋肉を刺激して引き締めるのが目的ですが、リンパマッサージは、リンパの流れを良くしてむくみを取り、その結果で顔痩せを目指すというもの。まったく別物だったのですね。またわたしは、あるダイエット診断で水太りタイプ、むくみタイプと言われていたので、私に向いているのは造顔マッサージではなく、リンパマッサージだったのかとそこで気が付きました。

結局造顔マッサージを行った3ヶ月は何の変化もなく、残念でしたがその後リンパマッサージでむくみが取れ顔痩せは少し出来たかなと思いましたね。これまでマッサージに違いがあるなんて思ってもみませんでしたが、やはりマッサージの仕方、場所、強さなどで、違いが出てくるのですね。勉強になりました。それからは、わたしに合う顔痩せマッサージはリンパマッサージの方だと思って継続しています。

痛みを伴う解きほぐしマッサージで顔痩せできました

体重が増えてくるとまず顔から丸みを帯びてきます。それなのにダイエットをしても最後まで変化を見せづらいのがフェイスラインです。せっかく体が細くなってきてもいつまでも顔がぷくぷくしていて、数値としては体重が減少していても、いまいち痩せたと実感しにくい原因になっていると感じていました。

ただ痩せるだけでは顔痩せをすることができない、そうわかってからさまざまな方法を試そうとして、そのうち一番効果が実感できたのがマッサージです。普段刺激が不足している筋肉に手を加えることで、こんなに変化が表れるものなのかと感動しました。

私が挑戦したマッサージは、毎日朝晩の洗顔後に行う手軽なものです。1回にあまり時間をかけてしまうと途中で面倒くさくなって飽きてしまうのではないかと考えたので、3分から5分程度で済ませられるものを長期間続けることを意識しました。

まず顔を洗った後に化粧水やオールインワンジェルで簡単に保湿ケアをした後に、両手で握りこぶしを作って折り曲げた指の関節部分を顔に当てて、肌をこすらないように中の筋肉をぐりぐりと回すようにマッサージしていきます。眉の上、頬骨の下のくぼみ、こめかみ、顎のラインなど、刺激を与えていくと何箇所か痛みを感じるところがあるので、主にその箇所を重点的にほぐすようにしていくのがポイントです。大抵痛い部分というのは普段使われずに凝り固まっている筋肉に当たるので、何度か続けていくと柔らかくなってきて刺激も感じなくなっていきます。そのうちむくみも取れてきて、顔がシュッとしてくるから不思議です。

私はこの方法を続けて、ひと月程度で顔全体が持ち上がり顎のラインがスリムになりました。体重に変化はないのですが、ほうれい線なども目立たなくなってリフトアップに成功した形です。最初は痛くてもだんだんと慣れて気持ちよくなっていきますし、使われていない筋肉に刺激を与えることで老廃物が流れやすくなり、それが顔痩せに繋がるようでした。

毎日手軽にできる習慣で、スリムになれてよかったと思っています。

マッサージでフェイスラインがスッキリしました。

20台後半の頃、仕事で疲れていた時に頬のたるみが気になるようになり、全体的に顔のお肉が下がって太ったような印象になってしまいました。当時は仕事の忙しさで自分の顔のケアなどが面倒で、ついつい放ったらかしにしてしまっていました。

たまたまその年の誕生日近くになった時に、当時付き合っていた彼に「誕生日プレゼント何が欲しい?」と聞かれ、とくに欲しいものがなかった私は、反射的に「マッサージかエステに行きたい!!」と答えました。今思えば、仕事で相当疲れていたんだと思います。彼は私の願いを聞いてくれ、「これでマッサージ行っておいで〜」と言って、私に現金をくれました。(ロマンチックも何もあったもんじゃないですが…)

彼からお金をもらって向かったのは、たまたま近所にあった、自宅の一部をサロンとして開業しているマッサージ店でした。マッサージだけでなく、まつ毛エクステやお灸、よもぎ蒸しなど、トータルで綺麗にしてくれそうなお店でした。とりあえず仕事の疲れが癒されれば良いかなと思い、お試しの1回のつもりでフェイスマッサージを受けることにしました。そのお店のフェイスマッサージは、筋肉をほぐして血流やリンパの流れを良くして小顔になるというものでした。

いざマッサージを受けてみると、それはそれは気持ちが良かったのを覚えています。適度に力を加えて、時にはゴリゴリと顔のお肉をしごいて、「イテテテテ」と声を出してしまう場面もありましたが、それがまた痛気持ちくて良かったです。

1時間ほどのマッサージでしたが、顔がすごく軽くなったような気がしました。1回だけのマッサージで劇的に小顔になるのはやはり難しく、その時はただ「スッキリした!」という感想でしたが、私はそこのマッサージがすごく気に入ってしまい、結局その後も自分でお金を出して通うことにしました。

何度も通ううちに、疲れて顔色が悪かったのが改善され、フェイスラインがスッキリしたことで痩せた印象になり、実際に周囲からも「痩せた?綺麗になったね!」と言われる事が増え、マッサージに行って良かったと思いました。そのお店で当時教わった、自宅でも出来るセルフケアは今でもたまに思い出してやっています。マッサージは継続が大事だと思いますし、これからも自分でできる範囲で続けたいと思います。

ほうれい線対策のマッサージで、いつのまにか小顔に!

35歳を過ぎた頃から、ほうれい線が気になり出した私。ほうれい線の有無は、見た目年齢に大きく影響するし、何より鏡を見るのが憂鬱に・・・。加齢によるものと諦めるのではなく、自分の努力で何とか薄くしたいという思いから、いろいろと調べてマッサージを開始しました。開始してから3か月ほど経過した時に、久しぶりに会った友達に「顔が小さくなった感じがするけどダイエットしたの?」と言われ、改めて顔全体を鏡で確認。すると確かに以前から気になっていた二重あごが少し解消されて、頬も引き締まった印象に。ほうれい線を無くしたいと実施していたマッサージが、結果的に顔の筋肉に刺激を与えて鍛えることにつながり、顔やせ効果にもつながったようなのです。

私が毎日やっているマッサージは全部で3つ。面倒くさがり屋なので、ごく簡単に時間をかけずにできるマッサージばかりです。1つ目は、両手をほうれい線に沿わせて、耳元まで引き上げるようにマッサージ。リンパの流れをよくすることにもなるようです。2つ目は、口の中に指を入れてほうれい線に沿って下から上に向かって優しくマッサージ。口内筋をマッサージする方法です。そして3つ目は、耳の後のくぼみに親指をかけて、斜め後ろに引っ張るというマッサージ。1と2の方法は夜のお肌のお手入れ時に、そして3の方法は時間に関係なく気が付いた時に行っています。1と2のマッサージをする際には、最初にクリームをつけて肌に負担をかけないようにすること、そして準備体操としてほうれい線の部分を指で軽くつまんで柔らかくしてからという2点に気を付けています。

ほうれい線の一因は、表情筋の衰えからくる頬のたるみ。顔が太っている原因にも、血流やリンパが滞ることからくるむくみや顔の筋肉の衰えがあり、ほうれい線の原因と共通するものがあります。ですから、今回ほうれい線を消したい一心で取り組んでいるマッサージが、顔やせという嬉しい結果につながったのだと思います。これらのマッサージは、アンチエイジング対策としても顔やせ対策としても今後も続けていく予定です。

小顔&美白、一石二鳥のプレートとは

お気に入りの基礎化粧品のサイトで「カッサマッサージ」のことがたびたび紹介されるので、気になっていました。顔の引き締めや、血流促進に効果があるというのですが、そこのサイトではカッサ用のプレートは販売されていませんでした。できれば実際に手にとって選びたかったので、デパートや雑貨店などあちこち探してみましたが、なかなかカッサプレートを扱っている店がなく、これはネットで取り寄せるしかないのかと、半ば諦めかけていました。

1ヶ月以上も探した続けたある日「カッサマッサージ」と書かれたムック本を、本屋の店頭で発見。マッサージの仕方が書かれたマニュアルとプレート、DVDがセットになったものでした。事前に開封してプレートを手にとって見るわけにはいきませんでしたが、値段も手頃だったので、すぐに購入しました。

マニュアル本とDVDを参考に、早速カッサマッサージに挑戦。顔以外にも、腕や脚などをマッサージしてみて、体のほうはすぐにコリがほぐれるような実感がありました。ただ、肝心の顔のほうは、すぐには効果を感じられなかったのですが、それでも1週間ほど続けてみました。最初に気づいた変化は、顔の色が明るくなったということでした。血流が良くなったらしく、くすみが減っていたのです。

飲み会のあった翌朝、顔のむくみが気になったので、耳の下から首にかけて数回、軽くこするようにマッサージをしてみました。すると、それだけで頬の辺りがシュッと上がったようになりました。顔の大きさの変化は自分ではなかなかわからなかったのですが、その頃から「顔、スッキリしたよね?」「小顔になった?」と周囲から言われるようにもなりました。

肌の色も明るくなり、顔もスッキリ。体のコリにも効くので、しばらくは気に入ってカッサマッサージを続けていたのですが、日々の忙しさに追われ、いつの間にかさぼってしまいました。すると、案の定元通りに。やはり何事も日々の積み重ねが大事だなぁと、実感しています。

執筆者について(安生太郎)