安生太郎安生太郎

鏡を見るたびに顔が大きくなっているような気がしたら、内臓に脂肪がたまってきている証拠です。

顔太りに気がついたら、早めの対策をすることが大事ですが、その一つが全身の筋トレをおこなうことです。筋トレを習慣にすると、内臓脂肪が解消され小顔になります。

洗顔のたびに顔と首をチェック

脂肪分を取り過ぎると、顔がテカってしまいます。毎朝鏡を見て脂っぽいなと感じるようなら、脂肪分の摂りすぎかもしれません。

また、ニキビや吹き出ものも、顔が大きくなる前の前兆と思ってよいようです。

朝、顔をチェックして、いつもと違うようなら、その日はなるだけアクティブに過ごすようにしましょう。

顔をチェックしたら、首もチエックしましょう。

首が太く感じられるようなら、脂肪がつきはじめているからかも知れません。

首の筋肉が衰えると脂肪がつきやすくなりますが、首だけでなく肩回りや背中にもきっと脂肪がつきはじめており、横や後ろ姿を鏡で見ると、肩や背中が盛り上がって見えるに違いありません。

顔太りや顔のむくみが気になったら、小顔マッサージだけでなく、体全体の筋力トレーニングをすることが大切です。

顔痩せ効果が期待できる筋トレ

特に太っているわけでもないのに顔が丸く見えるのは、体脂肪が多い人に見かけられます。

そんな人は、顔だけを小さくする部分痩せにチャレンジするよりも、体脂肪を減らすことに焦点をおいた方が、効率的に小顔になれます。

顔だけ部分的に痩せるのは、かなり難しいようですね。

体脂肪を効率的に減らすには、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動と筋肉トレーニングを組み合すことで、相乗効果を得ることができます。

<筋力トレーニングをおこなうと脂肪は燃える>

以下の筋肉を鍛えると、脂肪燃焼効果があります。

  • 膝を伸ばす太ももの前面にある大腿四頭筋
  • 膝を曲げる太ももの後ろのハムストリング筋
  • お尻の大殿筋
  • 上体を支える腹筋群と背筋群

では具体的にどのようなトレーニングをおこなえば、脂肪は燃焼するのでしょうか。

まず、3つの筋肉に重きを置いてを鍛えましょう。

  • 脚を鍛える
    背筋を伸ばして両腕を前に伸ばし、足は肩幅に開き、視線はまっすぐ前を見ます。
    次に、背筋を伸ばしたまま膝を曲げ、そのまま2秒姿勢を保ち、元の姿勢に戻ります。
    この動作を10回くり返します。
  • お尻を鍛える
    机やイスなどに片手を添えて、3秒間かけて片方の足を真後ろに上げて2秒キープし、3秒かけて下におろします。反対側の足も同じようにおこないます。
    この動作を10回くり返します。
  • 腕を鍛える
    床に四つん這いになり(ひざを床につけ両腕を床に対して垂直に伸ばす)両手は肩幅よりやや広めに開き、指先はやや内側に向けます。
    ゆっくりとひじを曲げていき、腕が直角になったら2秒間キープし、ゆっくりと元に戻します。この動作を10回くり返します。

柔らかな体は太らない・ストレッチの効果

筋トレの前後に軽いストレッチをおこなうと、準備運動と整理運動になるとともに、柔軟な体になります。準備運動をすることで体が温まり、筋肉や関節がほぐれ、動きが良くなります。

また筋トレの後に整理運動をおこなうと疲労回復効果があります。

<リラクゼーション効果で痩せ体質に>

ゆったりした気持ちでゆっくりストレッチをすると、体だけでなく心もリラックスします。

すると、ホルモンの分泌がよくなり、痩せホルモンも分泌されるようです。

どの部位も伸ばす筋肉と曲げる筋肉が対になっているので、前後、左右、斜めなど関節の動く方向に、まんべんなく動かすようにしましょう。

ストレッチをおこなう際の注意点は、反動をつけずにゆっくり行うことと、伸ばす筋肉を意識しておこなうことです。

また、呼吸を止めずに、ゆっくりと深い呼吸をしながら、痛みを感じない程度におこないましょう。

顔に筋肉をつける

体の筋トレをおこなうと同時に、やはりダイレクトに顔に筋肉をつけることが、顔痩せには効果適です。

年齢を重ねるごとに、重力の法則で衰えた筋肉がたるんできますが、最近ではスマホやパソコン作業をおこなう姿勢が悪いために、若い世代にもたるんだ顔が増えているようです。

日常生活の中で表情筋を動かすことが少ないようなら、お笑い番組を見て笑ったり、舞台女優のように少々オーバーめのアクションをしてみましょう。

<顔トレグッズについて>
顔痩せ効果が期待できるといわれるさまざまな器具が、1000円台からドラッグストアや通販で入手できます。

効果は人それぞれのようなので、購入する際は自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

  • スリムマウスピース
    フェイスラインを整えて小顔を作るためのトレーニング用のマウスピースです。
    価格は1000円前後です。
  • カツサリフトプレート
    カーブを顔に合わせてマッサージすると、シャープなラインになると言われています。
    価格は1000円くらいからです。
  • フェイスストレッチ
    口に加えて息を吸ったり吐いたりすると顔の筋肉が鍛えられます。
    価格は1300円くらいからです。
  • 美容ローラー
    マッサージローラーの価格帯は1000円~10000円以上と様々です。リフトアップやセルライトの解消、目もとや口もとのハリなどの効果が期待できるようです。

<ワオワオ体操とウイウイ体操で小顔美人に>
小顔グッズを使わず顔トレする簡単な方法は、「ワ」で口元の筋肉を大きく引っ張り、「オ」ですぼめます。「ワオワオ」と10回くり返すことで、頬骨のラインがシャープになります。

次は、「ウ」で唇を突き出し「イ」で口を横にします。「ウイウイ」と10回くり返すと、口角が上がり頬の筋肉がシェイプアップされます。

首に筋力をつける

首の筋肉は噛む筋肉、背骨を支える筋肉、手の筋肉、お尻の筋肉など全身の筋肉と連動しています。

人の頭の重さは6~7㎏と言われていますが、常にこの重さを首は支え続けています。

この重さを支える筋肉が弱ってくると、顔が前につき出たり、たるみや歪みができてしまいます。首に筋肉をつけることは、小顔効果だけでなく全身の健康につながるので、習慣的にトレーニングをしましょう。

<首トレの方法>

  • 首と胸筋を鍛える
    両脚をそろえて立ち、両手を胸にあてて鎖骨を引き下げるようにして、顔が天井と平行になるまであごを持ち上げます。この時口は閉じておきます。
    お腹を突き出さないように、お尻の筋肉も引き締めておきます。
  • 首の横の筋肉を鍛える
    両脚をそろえて立ち、右手を左側の耳の上あたりに置きます。そのままゆっくりと首を右に傾けていきます。この時左の肩は、ゆっくり下に引くようにします。
    首を元に戻してから、次は左手を右側の耳の上に置いて同じようにおこないます。
  • 首の後ろの筋肉を鍛える
    頭の後ろで両手を組み、ゆっくりあごを引きながら首を前に倒していきます。
    その時、背中が丸まらないように気をつけます。

首の筋肉に脂肪がついていたり首にコリがあると、顔太りの原因となります。

首の筋肉を鍛えるとともに、首まわりを柔軟にしておくことが大事です。

まとめ

顔だけ集中的にトレーニングするよりも、体全体の筋力トレーニングをする方が、内臓脂肪も取れて、健康的な小顔美人になれます。

顔ぶとりは、生活習慣病の始まりの場合もあるので、早めの対策が必要です。

鏡を見て、顔が大きくなったと感じたら、簡単な筋トレやストレッチを日常生活に取り入れて、健康的でキュートな小顔美人になるように努力しましょう。

筋トレの小顔に対する効果についてのみんなの口コミ

ハードな筋トレは顔痩せを促進する

人間多くの人が太ったり痩せたりを繰り返し、体形を維持するのって難しいですよね?体形だけでなく、顔までむくみが出たり、太ってしまうことも珍しくはありません。顔がむくんでしまったり太ってしまうと、それは当然悪影響もあるので、できたら顔痩せしていきたいはずです。短い期間で顔痩せをしたい場合には、スポーツジム・パーソナルジムでの筋トレも魅力的です。

もし、ハードなトレーニングを継続的に行っていけば、ほとんどの人はすぐに顔痩せにも成功しますし、私もパーソナルジムでのハードトレーニングによって顔痩せに成功しました。

パーソナルジムはお金はかかるのですが、CMなどでもおなじみですし、高いコストをかけてでも短期間で顔痩せしたい人々におすすめの筋トレです。パーソナルジムでのプログラムでは筋トレ以外にも食事制限などもあるので、非常に効率的に痩せていくことが可能です。痩せたい部分を集中的にトレーニングで改善できますし、トレーナーの方と二人三脚な形でやっていくので、いろんなアドバイスを聞きながら行うことができます。

意味のあるトレーニングを行っていければ、わずかな期間でも顔痩せに成功しますし、私も2ヶ月ほどのパーソナルジムでのトレーニングで良いダイエットができました。筋トレをするのであれば、なるべくハードな方法ですることをおすすめします。なるべく自身を追い込んだほうがいい結果につながりますし、高いお金を払ったんだから絶対顔痩せする!という気持ちになるはずです。

パーソナルジムでのハードトレーニングはすごくきついのですが、短期間で痩せたい人には最適ですし、実際にたくさんの方々が効果を実感することができているのです。痩せるって簡単ではないのですが、顔痩せを本気でしたい人でしたら、パーソナルジムでのハードトレーニングがピッタリではないでしょうか。痩せる体になれるように促進してくれますし、非常に良いトレーニングをすることができます。ハードなトレーニングは効果が絶大ですよ。

アンチエイジング目当てでしたが顔痩せしました

筋トレといえば体のトレーニングを連想しますが、顔にも無数の筋肉があるので、鍛えると色々な効果が得られるそうです。

わたしは初めは自分の顔の老化が気になって、少しでもリフトアップ出来ないかと思い、顔の筋トレを始めました。

ところが、顔の筋トレを始めて思いもよらず「顔が小さい」や「輪郭が綺麗」と褒められる機会が増えたので顔やせにも結構効果があったのではないかと思っています。

もともとわたしは子供の時から丸顔で、笑うと頬の肉で目がかなり小さくなってしまうような感じでした。筋トレといっても、顔なので広いスペースもダンベルなどの器具も必要なく、かなりお手軽に出来るのでお勧めです。

わたしが実際やっているのは側頭筋と目の周りの筋肉を鍛えるトレーニングです。まず、側頭筋ですが、目の横のこめかみ辺りの筋肉で、奥歯を噛むと盛り上がったりして動く部分です。

鍛え方ですが、姿勢を正してこめかみの側頭筋に指を起きます。そして奥歯を噛み締め側頭筋が盛り上がっていることを確認します。側頭筋が盛り上がった状態で10秒キープします。

これを10秒×5回を1セットとし、1日3セット行います。ここを鍛えると、頬がリフトアップして法令線や頬のたるみに効果があるそうです。続きまして目の周りです。

目の周りは上まぶたを指で押さえたりして固定し、下まぶただけで目を閉じるようにしてゆっくり瞬きをします。目を閉じきるまで5~10秒かけて瞬きをし、これを5回ほど繰り返します。

こちらは調べたところ特に何回という指定はなかったので、入浴時に1日1回やっていました。目の下のたるみやクマに効果があるそうです。

この2つのトレーニングを2~3ヶ月続けているのですが、トレーニング開始から1ヶ月過ぎたあたりから顔が小さくなった、顔が痩せたなどと言われるようになりました。

そしてメイクをしていて自分で思うのですが、少しだけ目がぱっちりしたように思います。特に道具も必要ありませんし、お手軽で顔のリフトアップも顔やせもできるのでおすすめの方法です。

ジムの筋トレで顔も痩せました

もともとジムに通いだした理由はというと、痩せたかったのとたるんだ腹をどうにかしたかったからです。去年の11月にジムに入会。運動する習慣が無かったので、始めはヒーヒー言いながら一人でマシーンでトレーニングしていました。

忍耐力がないので、1人トレーニングは疲れたらやめるというダメダメな会員でした。スタジオを覗いたら、皆、インストラクターと一緒に楽しそうに運動してて、自分もスタジオレッスンに参加することにしました。

最初に参加したのは、軽いダンスのクラスでしたが、スタジオレッスンにはまって、パンプという重量上げに使うバーベルを使っての筋トレを週3回やってます。

付加をかけることで、筋肉が増強されるのです。お尻、背中、脚の贅肉がなくなり、すっきりしてきました。二の腕もブヨブヨからさよなら。ぎゅっとしまってカッコいい腕と足になりました。

家でも筋トレしています。筋トレの王道のスクワット。これは腹筋の10倍効果があると言われています。10セットしています。ランジも両脚10セットづつです。お尻が引き締まります。

プランクのしています。これはフォームが難しいのですが、インストラクターに指導してもらったので、きちんとしたフォームでやっています。正しいフォームでやらないとプランクは意味がありません。

私の場合、腹がまだ出ているのでクランチ、レッグレイズ、サイドベントなどの腹筋を鍛える筋トレを毎日やっています。

ある日、ひさびさに友達に会ったんです。「痩せたね」と言われました。「ジム通ってるんだ」と言うと。「体も痩せたけど、小顔になったというか、顔も引き締まって、良い顔つきになったよ」とほめられました。

男友達だったので、ちょっと嬉しかったです。「前はどうだったの?」と聞くと、「ぼちゃっとしていて、むくんでいたかも」と遠慮がちに教えてくれました。

そんな風に周りの人に思われていたとはショックでした。筋トレで顔痩せできて、身体も調子がいいので、筋トレはお薦めします。

使っていない筋肉を鍛えて、顔痩せ実現

私は子供の頃から体は痩せ型なのに、なぜか顔は太っているというタイプでした。だから、太り始めるとまずは顔から肉がつきはじめます。それほど太っていないにも関わらず、人からは太っているように思われがちでした。

座った状態で会った人には、必ず太めだと認識されているようです。そんな時にちょうどテレビで顔がスッキリする筋トレをやっていたのです。私はすぐにその筋トレをとりいれる事にしました。

その筋トレの方法とは、表情筋トレーニングです。日本人は特に表情に乏しく、顔の筋肉が衰えていると言われています。と言う事は、逆に顔の筋トレをすれば、絶対に効果があるはずなのです。確かに笑う時も大口を開けて笑ったり、ちょっとおどけて変顔を作ったりする事もあまりありませんでした。

私自身、日本人の中でも更に表情が乏しいと言えます。表情筋トレーニングの方法は、とても簡単です。鏡を見ながら、大きく口を開けて「あいうえお」と思いっきり顔の筋肉を動かすのです。

このア行の動きは、ほぼまんべんなく顔の筋肉を使うようです。これを朝晩20回くらいずつ、繰り返します。早く効果を出したくて私は鏡があると、「あいうえお」とやっていました。

そして、この表情筋トレーニングの効果はというと…、期待以上でした。最初のうちは、普段、使っていない筋肉だっただけにかなり筋肉痛にもなりました。

顔痩せは、体に比べると効果が出にくいと聞いていました。だから、そこまで期待はしていなかったのですが、ある時、友人から「痩せた」と言われたのです。それも、1人ではなく、何人かの友人から同じことを言われたのです。

自分でも確かめたいと思い、自撮りをしてみたところ、以前よりも明らかにほっそりとしていました。しかも、頬も持ち上がって、顔色も良くなっています。

顔の筋トレは顔痩せ効果が高いと言えます。しかも、テレビを見たり、お風呂に入りながらなど、いつでも出来るのでとても便利です。更に、顔の筋肉を動かすので、顔の血行も良くなるので美肌効果もあります。

顔痩せは難しいと思っていましたが、鍛えていない部分なので効果が表れやすいのかもしれません。

筋トレで顔痩せ効果は狙えるか?

筋トレで顔痩せ効果は非常に簡単に得ることができます。顔はその骨格によっては痩せているのにぽっちゃりとして見えやすいタイプの人もいますが、実は全身のうちで最も痩せることが簡単な部位なのです。そもそも痩せるというのは維持したい筋肉のそばにある脂肪を燃やし、消費することで起きる現象です。

なので痩せたい部分が顔であった場合、舌と表情筋を鍛えることで頬やアゴに溜まったお肉から燃焼していき、顔がスッキリとシェイプされるのです。太ももや背中の筋肉などと違って、顔の筋肉なんて面積も小さいし大したカロリー消費にならないだろうとお思いのことでしょう。

しかし実際、ガムダイエットは効果抜群です。ガムを噛んでアゴの筋肉を鍛えるだけ、他の部位は一切動かさないダイエットなのに確実に痩せます。普段使わない筋肉が使われる、そしてその筋肉を維持するために今まで体に蓄えてきたカロリーが使われる、ということが大切なのです。

更にはなんと15分笑うだけで、45分間分の有酸素運動になることもわかっています。ただしこれはただの笑顔ではありません。おなかの底から笑うことを指しています。表情筋というものは非常に薄くて小さな筋肉ですが、他の筋肉部位よりもトレーニング効果が出るのが早い場所です。よく口周りを鍛えてほうれい線を薄くすることを狙った筋トレ商品がありますが、一度この機会に1週間続けてみてください。驚くほど頬や口周りが引き締まる様子を感じることができます。

ちなみに筋トレが一番効果が出るのは夕食から2時間後です。筋肉は摂取した食べ物を大体消化し終えて栄養が十分に足りている時間によく育つからです。また、夕食後であるというのは、寝ている間に筋肉が育つからです。効果が出にくい時間に余計な回数やっても、筋肉を痛めつけるだけで逆効果になってしまいます。筋トレによって顔痩せ効果を得たいときは夕食2時間後を狙って、効果的に行うことをおすすめします。

顔痩せは体の筋トレはあまり効果なし。でも顔の筋トレは効果あり!

年齢を重ねると、全体的に太った状態になり、少しでも前の状態に戻りたくて軽い筋トレを始めました。

また、「こんなに顔がおおきかったっけ?」と自分でも昔より明らかに大きくなった顔が嫌でした。骨格は変わらないので、おそらく顔がたるんでしまい、もしくはむくんでいるのが原因と考えられます。

体重は10代より2~3キロ太ったくらいなのに、自分の写真を見比べると顔は大きくなり、全体的に丸くなり、身長が縮んだようにも感じます。「気づいた今こそ、対処するタイミングだ!」と筋トレを頑張ってみる事にしました。

今まで何も運動をしていない私にとって、10代の頃の感覚で筋トレをすると腕がすぐに痛くなったり、次の日に支障をきたす為、ネットで検索して自分に合った筋トレの仕方を選び、様子を見ながら行いました。最初はただただ苦痛なだけで、見た目も何も変わらなかったのですが、徐々にふくらはぎ回りが細くなったのを感じ、ズボンの締めつけ感が変わってきたのです。

効果を感じるとまたやる気がでてきて、自分でも意外だったのですが、継続する事ができました。とはいっても、毎日筋トレを行うわけではなく、週に3日ほど30分くらいやる程度だったのですが(ネットで検索した筋トレを参考に)、やりすぎない筋トレがよかったのか3日坊主にならずに済みました。ガチガチの筋肉をつけたいわけではなかったので、たるんだ体がある程度ハリを持ち始め、体重は変わらなかったのですが、自分では体のラインが変わったのを感じ満足でした。

一番気になっていた顔は、それほど変わりませんでした。がっかりだったのですが、ネットで検索すると顔用の筋トレがあるではないですか!早速、毎日続ける事にしました。顔トレはそれほど苦痛でもなく、テレビを見ながらやっていると、効果はすぐにでてきました。

まずはむくみがなくなり、口角が上がった事で顔が細くなったようになります。この時から体の筋トレはやめてしまい、顔の筋トレだけをやるようになってしまいました。楽な方に流れてしまいよくないのですが、きっともっと楽な顔痩せ方法があったらそれに逃げてしまうんだと思います。次の顔痩せを見つけるまで、まずはがんばります。

筋トレで顔痩せを成功させた体験談

顔痩せは難しいです。顔を鍛える運動は限られていますし、基本的に顔は最後に痩せるとも言われています。しかしちゃんとしたトレーニングを重ねれば、意外と簡単に痩せることができる部位です。この記事では、私が顔痩せに成功した体験談をお話しします。

顔痩せを始めようと思った理由

もともと太り気味ではなかったのですが、大好きなカフェオレを愛飲することで太ってしまいました。

カフェオレはカロリーと糖質が多いためにあっという間に体重が増え、顔がぽこっと膨れてしまったのです。家族どころか友達にさえ指摘されたのですから、本当に様変わりしていたのでしょう。身体ならともかく顔は服などで隠せないので、私はダイエットを決意しました。

筋トレとランニング

私がベースにしたのは筋トレとランニングです。特に太ももを良く使う運動を行いました。太ももは全身の血行を良くし、基礎代謝を高めてくれます。スクワットなどが代表ですね。

筋トレのポイントは毎回呼吸を意識し、有酸素運動を心がけました。痩せることを考えるなら有酸素運動がいいです。無酸素運動に比べて続けやすいですし、健康的です。

顔痩せトレーニングを混ぜる

痩せたいのは顔なのですから、表情筋を重点的に鍛えるのは重要です。私はこの顔痩せトレーニングを、筋トレ・ランニングの後に行いました。

なぜ後に行うのかというと、脂肪は運動の20~30分後から燃焼されるためです。いきなり顔痩せトレーニングから始めても、高い効果は得られません。できるだけ効率的に痩せるには、数十分の運動で身体を温めてから、顔痩せトレーニングを行うことがポイントだと思います。

顔痩せには舌回しを選択しました。舌回しとは、舌を歯茎につけて口の中を何度もぐるぐる回すことです。これは本当にきついです。きついだけあって、効果はあります。だいたい平均して1日20~30回を行っていましたが、早く痩せたくて50回やったこともあります。そのときは、顔がパツンパツンになりました。それぐらい、顔の筋肉を使うということです。

この方法がとても効果的だったのか、2週間で顔にハリが出て、一か月で肉が落ちました。友達からも、「シュッしたね」と言われましたし、自分でも実感はありました。

顔痩せに重要なこと。

事前の運動でまず脂肪の燃焼しやすい状態を作り、そのうえで顔痩せを行うのが大切だと思います。二つを併用することで相乗効果が期待でき、短期的に痩せることができるからです。ぜひ参考にしてみてください。

筋トレで顔痩せ効果を実感する二段階の道のり

むくんだように膨らんだ顔がコンプレックスでしたが、ランニングやサウナなどダイエットをしても顔だけが痩せないのでずっと悩んでいました。少し前から顔の表情筋を鍛えるヨガやトレーニングが流行していたので自分も試してみたのですが、ここでは顔痩せ効果が実感出来るまでに感じた様々な事を整理していきます。

まず顔の筋トレを選ぶ際には、自分に合ったものを選ぶことが大切です。顔の筋トレはブームにもなったので、現在書籍として発売されているものや方法論など様々なものがありますが、やり方も個々に全く異なります。そのほとんどが普段使用していない表情筋を動かすことで、脂肪の燃焼や表情豊かな顔を作るということも目的にしていますが、人によってはやりにくい筋トレもあると思います。

自分の場合もいくつか書籍や動画を見てみたのですが、やり方がイマイチピンとこなかったり、動かしている途中に違和感や痛みが出るものなどがあったので、自分に合わないと思ったら他の筋トレも比較するということも大切だと思います。もちろんあれもこれもと手を出してどれも中途半端になることもありますが、これだと思えるほど自分にピッタリの筋トレもあると思いますので、色々な方法論を知っておくことも良いと思います。

そして顔の筋トレという意味だけでなく、リンパの詰まりを取るということも目的となることがあります。顔の大きさは脂肪や筋肉量の低下だけでなく、老廃物の詰まりが原因となることもあります。頭蓋骨の歪みや首こりなど様々な原因によって顔のリンパは詰まってしまいますが、マッサージなどで流れを促すことで小顔効果が実現出来ることがあります。

そして顔トレで筋肉を動かしても、表情筋の下に流れるリンパをスムーズにすることが出来ます。顔の筋トレは表情筋を鍛えるという点、リンパの流れを整えるという二点で小顔効果が実現出来るものなので、短期的な改善と長期的な改善の二段階で様子を見ることが大切です。

自分の場合もリンパの詰まりが取れたのか、顔トレをして翌日には普段では中々無いほどスッキリとした顔になりましたが、その後徐々に表情筋を鍛えシワやたるみも改善されていきました。そのため効果が出なくなったと諦めるのではなく、長期的に筋トレを継続していくことが大切だと思います。

筋トレを繰り返して顔痩せに成功した

過去に私は締まりのない顔と言われたことがあります。私の気の抜けた性格も影響しているかもしれませんが、最も大きい理由は顔が大きいことだと思います。私自身も鏡で自分の大きい顔を見ていると、弛んだ印象を受けるからです。このままではマズイと考えた私は、何とかして大きな顔を小さくしようと思いました。俗に言う顔痩せです。顔痩せを決意した頃、いろいろと調べてみましたが、正直なところお金がかかる方法は嫌でした。失敗してしまったら、投資したお金が無駄になってしまうからです。

そこで始めてみたのが表情の筋トレでした。表情筋を鍛え上げることによって、顔の贅肉を落とせると知ったからです。私が最初に行ったのは発声練習でした。ただ声を出すのではなく、顔を大きく動かしながら発声するのがミソです。オーバーなくらいに顔を動かしながら発声した方が効果はあるそうなので、私はそれを守って実践しました。

しかし、当時の私は実家暮らしだったので、その練習は一人でいる時にしかできません。血の繋がった家族であろうと、見られたくない物はあります。そこで私は家族が在宅していても行える筋トレを、顔痩せトレーニングに取り入れました。それが舌回しエクササイズです。最初は舌を大きく突き出した状態を1分保ちます。次は鼻を舐めようとしているような位置に舌を持っていき、そこで更に1分間の我慢です。鼻の次は顎の方向へ舌を移動させて、同じく1分間ほど耐えます。最後は舌を唇に触れないようにしながら、円運動を10回ほど繰り返します。以上の舌を使った筋トレなら静かにできるので、恥ずかしい思いをすることはありません。私はこの筋トレを暇が見つかる度に行いました。

そして、私は2種類の表情の筋トレを続けたことによって、顔痩せに成功したのです。ただ、実のところ私には顔痩せの成功の実感がありません。毎日のように鏡で顔を見続けているせいか、顔が小さくなったかどうか分からないのです。しかし、私の周囲の友人は私の顔が小さくなったと口々に言うようになりました。顔痩せのための筋トレをしていることは、秘密であるにも関わらずです。だから、私は顔痩せの筋トレに効果があったと信じています。

執筆者について(安生太郎)