安生太郎安生太郎

臭い玉って知ってますか?今はネットで調べたらなんでもわかるから本当に良い時代ですよね。

私が、10代の頃はネットなんてなかったからそりゃ大変でしたよ。後から細かなことは説明しますけど、10代の頃から私は臭い玉出てました。

不意に、「あっ、上がってくる…」という感覚があって、その後、「ポロっ」と口から出てくる玉。

これが臭い玉です。膿栓というらしいのですが、これが臭い。だから臭い玉と言われているのでしょうけど…これを潰すと更に臭い。10代の頃は、これがなんなのかわからなくて本当に嫌だったのを覚えています。

臭い玉を取ることが出来なかった私がそれでも口臭改善できた方法を書きます…!

こんな臭い玉が出てくるなんて…恥ずかしいし、誰にも相談できませんからね。ただ、私が幸運だったのは、高校2年の頃に、横で臭い玉のことを話しているのを偶然聞いてしまったことですね。

A「なんかさ~たまにすげ~臭い小さいの出てこない??」
B「あ~出てくる出てくる!!」
A「あれってなんなんだろうね…」
B「何なのだろうね…」

この会話を聞いて、自分だけじゃないんだ!!と凄く安心したのは30代になった今でも昨日のことのように覚えています。

そうか…臭い玉はみんなでてくるものなのか…

その後20代となり…20代は、不思議と臭い玉は全然出てこなかったのですが…だけど、最近、わかるんですよね…

ある…臭い玉が絶対あるというのが…

過去の経験からしても、臭い玉があるという感覚はおそらく間違っていないと思うのです。喉の所に何となく何かがある感覚…そして、何かの拍子に、その味を感じるような感覚…。

すぐに出てきたり、ゲップの様に自分でコントロールできるようになればいいのですが、30代の今でもそれは出来ないまま…。

放置しておけば命に関わる…というわけでないですけど、重要な問題があります。それは…

息が臭くなる、口臭の原因と成り得るということです。

臭い玉の臭さは私自身、自分の臭い玉のニオイを嗅いだことがありますので知っています。そして、30年以上生きてくると…巡り合うことがあるのです…

あっ!?この人息が臭い!!…ん?このニオイは…臭い玉によるものだと…

確証があるわけではないですが、ニオイ的にまず間違いないと思うのです。そして、当の本人は自分の口が臭いなど全く気が付いていないのです・・・。

これは本当に恐ろしいなと思いました。そして…私の喉あたりには、確実に臭い玉がある…自分で息の臭さを確認しようにも、自分ではわからないのです。

なんとかしなくちゃ・・・そう思って色々調べた後、購入したのがこれ!

ぞうさん

このシリンジ(ぞうさん)に水を入れ、この先を臭い玉のある所にもっていき、水をかけると、臭い玉が取れるのだということ…。

レビューなどを見ても、摂れるという声があったので、

実際やってみたのですが…取れない(><)

私の方法に問題があるのかもしれませんが、全く取れません。ホントガッカリです。

後から、こんな動画を発見しました。

食事中の方はご覧にならない方がいいです。

この動画を見て、臭い玉を取るのは熟練の技といいますか、非常に難しいのだなと思いました。ぞうさんさえ買えば解決するものだと思っていた自分が情けないです・・・。

じゃあ、臭い玉まだあるんだよね…?口臭いままじゃないの?・・・どうしてるのよ?…と思われるかもしれません。

私は、臭い玉を自分で取ることは完全に諦めました。

先ほどの動画で難しさを知ってしまったのもありますし、あの動画レベルの達人になるまでに喉をかなり傷つけてしまうことになるでしょうからね。

どうするのか・・・日頃のケアを心がけるようにしています。

臭い玉というのは、ある場所に留まり続けるわけではないようなのです。

突然、上に上がってきて口から出てくることは経験がありますが、それ以外にも飲み物と一緒に体内に入っていくこともあるらしいのです。

ならば、臭い玉を取ることができないからと言ってそれほど深刻に悩む必要はないなと思いました。以下に私が実践している臭い玉予防方法を記します。

予防方法でもありますし、また、臭い玉を偶然除去できちゃう方法でもあります。

私はこれらを始めてから臭い玉を取り、手にしたことはありませんが、「やばい。臭い玉がある…」という感覚はなくなりました。きっと、臭い玉予防対策が功を奏し、

  • 気になるレベルの臭い玉が出来ない
  • 臭い玉が各種予防実施の際や食事等の際に綺麗に体内に流れて行っている

のだと思います。

特に自らが気になるくらい表に顔を出した臭い玉は予防、食事の際に、体内に流れていっているでしょうし、そもそも定期的に予防しているのでデカい臭い玉が出来たり、表に近い箇所でとどまり続けること自体が無くなったという感覚があります。

臭い玉に関しては、かつての私がそうだったように「臭い玉を取りたい!!」と言う人が圧倒的に多いと思います。

ですが、臭い玉を(意図して)取ることは非常に難しい上に、危険を伴う、更には、取れたら終わりということではなくて、臭い玉は作られ続けます。

ならば、偶然臭い玉を除去できるかもしれない、更に臭い玉の予防にもなることをする習慣をつけた方が良いという結論に私はいたりました。実際、「臭い玉が今ある」・・・という感覚は今は全くありません。

参考になればうれしいです。

私の実践している臭い玉予防・対策

鼻うがい、鼻洗浄

花粉症に悩む人が多いため、鼻うがい関連の商品は薬局でも多く置かれるようになりました。薬局に行けば、アルガード鼻すっきり洗浄液・ドライノーズスプレー・ナザール鼻ウォッシュ・ハナノアなどありますのでチェックしてみてください。

これは鼻うがいのアイテム、ハナノアです。

ハナノア1ハナノア2

写真のイラストのところをキレイに通す習慣を加えると、ニオイ玉がとどまっている感覚は感じにくくなっているように思います。

ハナノア3ハナノア4

ハナノア5ハナノア6

最初は、口から出すのが難しく、飲み込んでしまうことが多いです。それでも、鼻うがいができていることには違いありません。

ハナノア7ハナノア8

シャワーの水をできるだけ奥まで届かせてうがい

シャワーの圧で、臭い玉ができる、あるであろうあたりに刺激を与えつつうがいをします。お風呂に入る際は必ずするようにしています。

出来るだけ喉の奥にまで水分が届くイメージでうがい

イソジン等でやると良いと書かれていることが多いのですが、面倒なのと、やり過ぎる怖さもあり、お茶でうがいするようにしています。お茶にはカテキンが含まれていて殺菌効果があるそうです。

喉スプレー

喉の調子が悪い人向けにある商品、喉スプレーも、臭い玉対策にどうかなぁ?と思って試してみました。

コフジスのどスプレー1コフジスのどスプレー2

コフジスのどスプレー3コフジスのどスプレー4

さすがに、喉対策のアイテムだけあって、薬剤というニュアンスが強いです。臭い玉対策として、乱発するのは、喉に良くないように思いました。

でも、適当な頻度で、使用すれば、ミント味ですし、臭い玉が気になる喉周辺の消臭としての意味合いではアリな気がしています。

携帯してあれば、臭い玉が気になる周期の時、突如気になってしまったときなどに、トイレでコッソリひと吹きさせればかなりの安心感を得ることができます。

コフジスのどスプレー5コフジスのどスプレー6

臭い玉予防対策をしっかりした上で、その他の口臭改善対策も行えば…もう口臭とおさらば…と言っても良いでしょう(^^)

中には、今までに、強烈な臭い玉臭の人に出会ったことがあって、それがトラウマとなり、自らの臭い玉に対して過剰に気にしてしまっている人もいるかもしれません。

臭い玉って、自分でも経験がありますが、上がってきたことが明らかにわかることが多いように思うのですが、そうではなく、さりげなく上がってくる場合もあります。

臭い玉について気を配っている人なら問題ないと思いますが、臭い玉についての知識がない人の場合、「口の中に何かある・・・」くらいにしか思わず、口の中でつぶしてしまっていることもあります。

そうすれば、臭いは強烈なものになってしまいます。貴方が今までに出会った臭い玉臭が強烈な人はこのように、臭い玉についての知識や自覚がなかった人なのでは…

喉周辺につぶれていない臭い玉が多少ある程度では、強烈な口臭にはなり得ません。ましては定期ケアをしているならなおさら大丈夫です。

臭い玉は、自然に根絶できるものではないですし、とってもとっても出来続けるもの。そして、取るのは危険が伴います。

ですから、臭い玉がとどまらないように日々の生活習慣に工夫を加えるのがベターな手段です。

執筆者について(安生太郎)