目次

格安SIMへの乗り換えは簡単?

簡単だけど…物凄く簡単というわけでもない。格安SIMに乗り換えるとき、簡単に行うことができれば何もいうことはありません。

格安SIMに乗り換えるとき、簡単に行うことができれば何もいうことはありません。

では、実際のところはどうなのか?

結論から言えば、簡単に乗り換えることができます。

DMMmobile、exviteモバイル、Nifmoなど、MVNOに直接「格安SIMに乗り換えたい」と伝えれば、後は指示通りに手続きなどを行うだけではあります。
(インターネットで申し込み受付をしている業者も存在)

このように、単純に乗り換えるというだけであれば、これだけのことです。

知識をしっかりと身に付けた方がよい

ただし、老婆心ながら伝えておきたいことがあります。

それが、小見出しにもある通り、乗り換えるとき、もちろん初めて利用するときも含め、しっかりと知識を身に付けてからの方が良いと言えます。

理由は簡単で、無知のまま格安SIMにしてしまうと、自分自身に合った契約ができない可能性が高いからです。

通常のスマホを選ぶときは「どこの業者がするのか?」「スマホ本体はどれにするのか?」と、最低限の勉強を行うかと。

格安SIMも、当然のことながら、これと同様というわけです。

ただ、ある程度の知識を身に付けるとなると、相応の努力が必要になることに。

結果、冒頭で記載した「指示通りに手続き」というわけでにもいかないため、物凄く簡単に乗り換えができるわけではありません。

MVNO比較・プラン比較をしっかりと行うこと

では、どのような知識が必要になるのか?

基本的な格安SIM、MVNOの知識はもちろんのこと、MVNO比較、さらにプラン比較が行える程度の知識は欲しいところ。

正直なところ、サクッと決めたい方にとっては重労働にはなりますが(これが大きなハードルになってしまってイマイチ普及が進んでいない理由にもなっている)。

ともあれ、本サイトの業者紹介ページなどをひと通り読んでもらえれば、イメージは湧くかと思います。

この程度でもよいので、自分に合った格安SIMを選択するためにも頑張ってみることを強くお勧めします。

格安SIMを使っている人が周りに居ないから心配。

利用しても何ら問題ないサービスです!2014年末の時点で900万台を少し切るぐらいが、昨今の利用者数となります(総務省調査データ)。

一人一台、スマホ、もしくはガラケーを持つ時代のため、やはり普及率という点では、まだまだというのが正直なところでしょう。

したがって、質問にあるような不安を抱くのは致し方がないところ。

ちなみにですが、業界としては、利用者数が2015年末時点で1100万台程度の契約を予想しています。

つまり、今後、まだまだ増えていくことが挙げられ、徐々に「周りにも利用している」という状況が増えてくることでしょう。

話が少し逸れてしまいました。

「利用しても大丈夫なのか?」という回答としては「大丈夫です」と答えることができます。

その理由の1つに、使っている回線はdocomo、au、SoftBankのモノだからです。

また、今トレンドとなっているMVNO、大手MVNOの利用者の声を見てみると、サービスに満足していると回答する方が約6割となっています(MMD研究所2015年アンケート調査結果)。

この数字が多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人それぞれではありますが。

余談…市場規模としては大きいため「これからの業界」

本サイトのトップページにて少し触れたように、格安SIMというのは、三者三様が幸せになることができるものです。

したがって、市場規模は大きい、つまりニーズは多くあるため、確実に利用者は増えていくと予想されています。

利用者視点でいえば、品質に問題がなければ安いことに越したことはありません。

だからこそ、もっと認知度が高くなり(2014年末時点で認知度は25%程度)、利用者も増えていけば、爆発的に増える可能性もあります。

携帯キャリアから格安SIMへの乗り換え費用は?

基本は「3,240円(税込)」で乗り換え可能。大手携帯電話業者から乗り換える場合、基本的には3,240円が必要となります。これは格安SIMを利用するために必要な費用とご理解頂ければよいかと。

ちなみに、MVNOによってはキャンペーンと題し、この3,240円を肩代わりしてくれる場合もあります。

したがって、格安SIMを利用する際には、必ずキャンペーン情報を入手するとよいでしょう。

番号を引き継ぐ場合は更に2,160円(税込)

冒頭では「基本」という言葉を使わせてもらいましたが…当然、例外ということもあり、それ以外にも初期費用が必要となる場合があります。

代表的な例を挙げると、通話もできるプランを選択した場合、電話番号を変えたくない場合です。

そのとき役立つのが、MNP(番号を引き継ぐことができるサービス)です。

これを利用するとき、転出手数料として、2,160円余分に支払わなければなりません。

スマホ本体を新たに購入するのであれば…その費用も

今まで利用していたスマホで格安SIMを始めるのではなく、新たに購入したスマホを利用する場合。

当然と言ってしまえばそれまでですが、その購入費用が必要となります。

こちらも、MVNOによっては、セット割など、本体が安くなったり、基本料金が安くなったりと、割引サービスを用意している場合があるため、上手に活用してください。

違約金が発生する場合は…その費用も必要

乗り換えのときに一番気をつけたいのが、違約金です。

いわゆる契約解除手数料のことで、数万円必要とする場合も。

少々高いぐらいであれば、格安SIMを利用した後のランニングコストで相殺できるため、思い切って支払って乗り換えるのも1つの手です。

この辺りの判断は上手にしたいところ。

それ以外にもMVNOによって必要になる費用は異なる

ここで紹介した初期費用以外にも、MVNOによっては必要になる可能性もあります。

注意したいのは、MVNOに言われるがまま支払うのではなく、その費用の内容をしっかりと理解しておいてください。

訳も分からず支払ってしまうと、気付かないうちに見知らぬ訳の分からないサービスに登録されていたということにも。

だからこそ、理解するまで業者に質問をするとよいかと思います。

クレジットカード無しでも利用できるMVNOはある?

利用できるMVNOはありますが…かなり限定的になります。結論から言えば、クレジットカードを所持していなくても利用できるMVNOは存在します。

結論から言えば、クレジットカードを所持していなくても利用できるMVNOは存在します。

しかし、圧倒的に数が少ないことは理解しておきたいところです。

本サイトで紹介しているMVNOもクレジットカードの支払いができないと契約できません。

つまり、支払いはクレジットカードのみとなっている状況。

クレジットカード以外の支払い方法とは?

ともあれ、数が少ないとは言え、確かにクレジットカード以外で支払うことができるMVNOは存在します。

その場合、多くは口座引落が基本。

中にはコンビニ払いも可能としている業者も存在するため、こちらを希望する方は探してみるとよいかと思います。

可能であればクレジットカードで支払いをしたい

クレジットカードを所持していない理由にもよりますが、やはり可能であれば1枚は所持しておきたいところ。

格安SIMの利用以外にも、多くの場面で活躍してくれるからです。

デビットカードが利用できればよかったのですが、昨今のMVNOでは利用できるところは非常に少ないです。

クレジットカードが利用できることは審査が通った証

余談ですが、今後、MVNOが増えてきたとき、残念な話ではありますが…悪徳業者もこの業界に参戦してくる可能性があります。

そのとき、クレジットカード利用ができる?できない?を悪徳業者かの判断材料の1つにするとよいでしょう。

理由は、クレジットカードを利用できるようにするためには、クレジットカード会社の審査を通らなければなりません。

代表的なところであれば、JCBやMasterCard、VISAといったところでしょうか。

このような信頼に値する業者の厳しい審査をクリアしていることも意味するため、安心して利用することができると言えるでしょう。

格安simで携帯メールの代わりになるものはある?

携帯電話と言えば、メールもセットで利用できるサービスと言えます。そして、誰もが利用していたため、格安SIMに乗り換えて利用できなくなってしまうと…やはり厳しいものが。

格安SIMの普及が進まない大きな理由の1つが、この携帯メールが利用できないということが挙げられているのも頷けます。

それほど、重要度の高いサービスということも垣間見ることが。いきなり話が逸れてしまい申し訳ございません。

ともあれ、携帯メールの代わりとなるサービスは大きく3つあります。

全てを利用するのも良いですし、いずれかの1つだけで事足りるという場合もあるでしょう。

自分自身のスマホライフに合った選択をして貰えれば幸いです。

SMSサービスを利用する

まず1つ目は、MVNOでもよく目にするSMSサービスを利用するというもの。

短いメッセージだけであれば、ストレスフリーで利用できるためお勧めです。

データ通信のみのプランだと、SMS利用料金が別途必要となってしまうため、ここは理解しておきましょう。
(通話SIMであれば、標準サービスとして利用ができることがほとんど)

スカイプなどのアプリを利用する

そもそも単純なメッセージのやりとりであれば、スカイプなどチャット機能があるアプリで十分です。

今さら説明をする必要はないかもしれませんが、使い勝手のよいアプリですので、ぜひとも活用してみてはいかがでしょうか。

当然、利用するためには、メッセージをやりとりしたい相手も、このアプリを利用していることが必須条件となりますが。

ちなみに、スカイプでIP電話を利用する場合は、話が変わってきます。

ただ、意味合いが少々異なるためここでは説明しません。

あくまでもチャット機能を使うという意味で紹介させてもらっています。

フリーメールで代替する

最後の方法が一番現実的なところと言えます。それが、Yahoo!メールやG-Mail、Hotmailなどのフリーメールを利用するということ。

幸いにも、いずれもスマホに対応してくれているため、かなり使えます。

ネットがある環境であれば、どこでも利用することも大きなメリットのため、格安SIMを利用する場合には、必ずアカウントを用意しておきたいところです。

格安SIMは何処で手に入れるの?

様々な場所で購入することが可能です。格安SIMは、今現在、多くの場所で販売されている状況。したがって、意外と苦労なく見つけることができ、簡単に購入することができる時代となっています。

以下より、具体的なお話をしていきたいと思います。

家電量販店を始めショッピングモールでも

やはり真っ先に思いつくのは、家電量販店でしょう。今ではSIM専用の棚を作るなど、集客を狙っている業者も多いです。

「格安SIMってどのような感じ?」とイメージを掴みたい方は、とりあえず家電量販店に足を運んで実物を見るとよいかもしれません。

さらに、大手のショッピングモールにも最近ではよく目にするようになっています。

こちらも家電製品が並んでいる近くに、ほぼ置いてあるといっても過言ではないぐらいです。

品揃えも豊富のため、家電量販店が近くに無い方は、ショッピングモールに足を運んでみるとよいかと。

ネット通販でも購入可能

家電量販店、およびショッピングモールで販売しているのであれば、当然、ネットでも販売しています。

こちらも品揃えが豊富で、簡単に購入が可能。

某大手ネット通販サイトで「SIM」と検索すれば、相当数がヒットするはずです。

利用したいスマホで使えることをよく確認すること

言うまでもありませんが、格安SIMには多種多様の種類が存在します。

何でもいいわけではないため、購入前はしっかりと熟考することが大切に。

つまり、自分が利用したいスマホで利用できる格安SIMか?ということを、購入前にしっかりとチェックをしておくということが大切になります。

MVNOから購入(レンタル)する場合は…しっかりと確認を

ちなみに、MVNOからも購入、またはレンタルが可能となっています。

よっぽど大丈夫ですが、購入前、契約前に本当に利用できる格安SIMか?をチェックするようにしましょう。

タブレットにも格安SIMは使えますか?

結論から言えば、タブレットでも格安SIMを利用することは可能です。つまり、格安SIMを挿し込んで外出したとき、LTEを利用した高速通信が問題なくできるというわけです。

しかし…見出しを見ると、何やら苦虫を噛み潰したような表現をしています。

その理由が以下になります。

格安SIMが利用できるタブレットか?も確認すること

単純に格安SIMを挿し込めば利用ができるというわけではないことは理解しておきたいところ。

スマホと同様に、利用できるSIMと利用できないSIMが存在するのです。

つまり、どのタブレットに対しても種類を問わず格安SIMが利用できるわけではありません。

したがって、厳密には「タブレットでも利用できますが、利用できる組み合わせでなければならない」という回答が正しいです。

当然…格安SIMが無くてもタブレットは利用可能

ちなみにですが、タブレットに関しては、格安SIMが無くても問題なく利用することが可能です。

一体、どういうことか?

そもそも格安SIMという存在は、LTE/3G環境でネットに接続できるようにするものです。

したがって、ネットに繋がずに単体で利用するだけであれば、格安SIMは全く必要がありません。

Wi-Fiでネットに繋ぐことも可能

もっと言ってしまえば、Wi-Fi環境下であればネットにすら繋ぐことも可能です。

先にも記載した通り、SIMの役割はあくまでも「LTE/3Gを利用可能にすること」。

タブレットに、Wi-Fiに接続できる機能が搭載していれば、LTE/3Gを利用する必要はありませんから。

とはいえ、Wi-Fiスポットは何処にでもあるわけではないため、こういったときに格安SIMが大活躍をしてくれるというわけです。

低速通信は実際どれくらい遅くなるの?

「どれくらい遅いのか?」という問いに対しては、ストレスを感じるほど遅いと応えることができます。ただし、これはあくまでも主観的なお話になってしまうため、気にならない方は気にならないかもしれません。

このあたりの “ニュアンス” は察して頂けると幸いです。

メールやLINEぐらいの利用

1つの目安として、メールやLINEのメッセージ送信ぐらい軽いものであれば、低速通信でも全くストレスは感じることはないかと思います。

したがって、負荷の低い通信しかしない方であれば、低速通信のみのプランで契約して貰えればよいかと。

ちなみに、低速通信とは「150kbps」ほどの速度となります。

画像が多いサイトはかなり時間がかかる

ネットサーフィンに関しても、文字が多いサイトであれば、さほどストレスを感じることもなく閲覧は可能と言えます。

ただし、少しでもサイズの大きな画像などが掲載されていると、一気に処理が遅くなり、ここで初めてストレスを感じることになるかと思います。

ひたすら待つことになるため、サイト表示をしている最中に諦めて閉じてしまう方も大勢いらっしゃるほど。

それほどのストレスとイメージしてもらえれば結構かと。

500kbpsぐらいあると…ある程度は早くなる

では、どれくらいの速度があればストレスフリーで利用ができるのか?

あくまでも目安ではありますが、500kbpsぐらいあると、ある程度は我慢ができる範囲になってきます。

それでも、動画などを見ようとするとストレスを感じるぐらいではありますが。

ともあれ、OCNモバイルONEなどが500kbpsという速さに限定したプランなどもサービス提供しているため、実運用に耐えると思っても問題ないかと思います。

SMSオプションは具体的に何ができるの?

SMSオプションとは、単純にSMSサービスが利用できるようになるものです。SMSとは、ショートメッセージサービスの略で、簡単なメッセージの送受信が行えるサービス。

SMSオプションとは、単純にSMSサービスが利用できるようになるものです。

SMSとは、ショートメッセージサービスの略で、簡単なメッセージの送受信が行えるサービス。

大手携帯電話業者のキャリアであれば、電話番号さえ知っていれば誰もが利用できるサービスとして知られています。

一昔前までは、Cメール(大手携帯電話業者によってサービス名は異なる)などの呼び名で知られていました。

ただし、このときはauならau、docomoならdocomoと同じ業者のキャリアにしか送信できないという大きな制限がデメリットとしてありました。

最近では相手がどこの業者であろうとも送受信できるようになっています。

ともあれ、このようなサービスが利用できることがSMSオプションとなります。

LINEなどSMS認証を必要とするアプリが利用可能に

実は、他にも大きな意味を持ちます。

それが、LINEのようにSMS認証を必要とするアプリケーションが利用できるようになるということ。

つまり、格安SIMとは、データ通信のみのサービスの場合、LINEは残念ながら利用することはできないのです。

利用者数が非常に多いことはご存知の通りで「利用ができないと困ってしまう」という方は大勢いらっしゃいます。

そのため、意外とSMSオプションとは必須のオプションという立ち位置になる場合もあるのです。

使いたい放題ではないため注意が必要

さて、SMSオプションを追加すると、通常120~150円ほど基本料金が高くなります。

そして、誤解してはいけないことがあります。それが、見出しにある通り、使い放題ではないということ。

送信に関しては、1回につき3円ほど徴収されることになるため、この辺りは理解しておかなければなりません。

月ごとの通信量は余裕なのに速度制限されたのは何故?

例として、5GB/月のプランを利用している方が、月初めにいきなり通信制限が入ってしまったという状況などが挙げられます。

当然、月初めのため、いきなり5GBを超えるような状況は考えにくいです。

では、何故、制限が入ってしまったのか?答えは、数日間で大容量の通信をしたからです。

実は、この手のプランは「裏制約」みたいなものが存在します。

とあるMVNOでは、72時間の間に360MB以上で、かつその中でも特に通信量が多かった場合に、制限をかけるようになっています。

これは、どこのMVNOも行っており、ユーザの使いすぎ、回線保守など、様々な面で必要な制限となっているのです。

したがって、通信容量はまだまだ余裕なのに、通信制限が入ってしまった場合は、このことを疑いましょう。

そもそもMVNOが制限している場合も

もう1つ可能性として挙げられるのが、MVNO自体が制限をしているサイトなどにアクセスした場合などが挙げられます。

他にも特定のソフトを使ってダウンロードを試みた場合なども、同様に制限が入る場合も。

これは完全にMVNOの判断のため「なぜ制限をするのか?」ということは分かりません。

多くの場合は、共有ファイルダウンロードや動画ファイルダウンロードなどが挙げれますが…。

ともあれ、MVNO自体が独自の判断で通信量関係なしに制限する場合もあるという典型例となります。

意外と多くあるため、知識として「こういうこともあり得る」と持っておくとよいかと。

MVNOによって詳細は異なるため注意

1つ注意したいのは、イレギュラー的な通信制限は、実際のところMVNOによってルールが大きく異なります。

したがって、利用しているMVNO、利用しようとしているMVNOがどのような制限をしているのか?はしっかりと理解しておきましょう。
(規約などに記載されているはずです)

未成年でも格安SIMの契約はできますか?

残念ながら未成年は、MVNOとは契約することはできません。したがって、格安SIMを用いたスマホを所持することはできないため、諦めるほかありません。

今のところ、どこのMVNOも未成年ははっきりと「契約できない」という旨を公式サイトなどから通知されています。

クレジットカード払いが基本という理由も

そもそも、未成年の場合はクレジットカードを所持することができません。

そして、MVNOは、基本的に支払い方法はクレジットカードとなります。

デビットカードすら利用できない場合が多いため、このような意味合いでも利用できないことが理解できます。
(例外として、高校生で学生カードを所持している場合もありますが)

どうしても使いたい場合は…親の協力を仰ぐこと

とはいえ、それでも格安SIMを利用したいという方もいらっしゃることでしょう。

そういった場合は、親に協力してもらうしかありません。

中には、親にバレずに契約したい方もいらっしゃるかもしれませんが。

大手携帯電話業者でスマホを契約する場合をイメージして貰えればよいかと思います。

つまり、親の名義で契約をして、親のクレジットカードで支払いを行うということです。

また、MVNOによっては、親の同意書を求める場合もあるため、知識として持っておきたいところです。

まだ格安SIMが浸透していないため説得が大変

余談ですが、親に協力してもらうとき、必ず格安SIMやMVNOについて触れていかなければなりません。

既に知っている親であれば、何ら問題はありませんが、中には全く知らないということもあるわけです。

そんなとき、どれだけ説明をしても「怪しい業者」として認識してしまい、協力をしてくれない場合も。

こうなってしまったら、プロにお任せするほかないため、何とか親をお店などに連れだしてあげることが大切になります。

格安SIMを利用するスマホを用意するには?

格安SIMを利用するのであれば、それが利用できるスマホを用意する必要があります。

このような記載してしまうと、何だか難しそうなイメージを持ってしまいますが、単純にフリーのスマホを探すだけです。

もっと言ってしまえば、iPhoneのようなメジャーなスマホに関してもSIMフリーものが存在しています。

したがって、用意することは簡単で、繰り返しになりますが、単純にフリーのスマホを購入してくるだけです。

MVNOから発売されているスマホを利用すれば確実

利用するスマホにこだわりがないのであれば、MVNOから販売されているスマホを利用すると、より確実に用意することができるかと。

MVNOで購入すると、さらに特典として、基本料金の割引サービスなどを利用することができる可能性もあります。

意外と大きな額を割引してくれることもあるためお勧めです。

心配であれば購入前に「使えるか?」をお店の人に聞く

MVNOで購入する場合でも、それでも心配になってしまうかもしれません。

そのときは、恥ずかしがらずにお店の方に「本当に使えるのか?」と改めて確認するとよいでしょう。

また、家電量販店などで購入する場合は、どのSIMを用意したらよいのか?または、このSIMで利用できるのか?を、しっかりと聞くとよいかと思います。

ただし、ネット通販で購入した場合は、聞ける人が居ないため、この場合は自分自身で徹底的に調べることに。

ネットショップによっては問い合わせフォームがあるため、そちらで質問をしてみるのも1つの手でしょう。

かなり多くのスマホが存在し…今後も増加傾向に

ともあれ、格安SIMを利用するためのフリーのスマホは、お金さえ払えれば簡単に手にすることができます。

そして、今後、多くの業者が多種多様なスマホを発売する可能性があるため、しっかりと見極めて用意するようにしたいところです。

格安SIMを使い回すことはできますか?

結論は、見出しにある通り、その格安SIMが利用できるスマホやキャリア、タブレットであれば、問題なく利用することができます。

ちなみにですが、このフットワークの軽さが格安SIMのメリットの1つと言えます。

例えば、外出先で「大きな画面」が必要になったとき、スマホからタブレットに挿し替えて利用することができるという芸当もできるわけです。

基本的には、挿し替えるだけで、他の設定はいらないため、本当に簡単に使い回すことが可能なのです。

入れ替えることが面倒なら…複数枚用意すればOK

とはいえ、先のような使い方をしていると、徐々に挿し替えが面倒に感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。

さらに、あまりにも挿し替えを行うことで、SIMの劣化も気になってしまうところ。

つまり、挿し替え時に擦れてしまって使い物にならなくなってしまう可能性も否定できません。

そこで、提案したいのが、格安SIMを複数枚用意するということです。

契約プランでも最大3枚まで利用可としていることもある

DMMmobileなどを見てもらうと分かりますが、最大3枚までのSIMが利用可能というようなプランが存在します。

まさしく、使い回す方にとっては非常に嬉しいサービスとなっています。

基本料金が高くなってしまいMVNOもありますが、基本的には、そのままの料金で利用することができるはず。

ただし、3枚用意したからといって、通信容量が3倍になるわけではありません。

10GBの契約プランで3枚を利用していた場合、この10GBを3枚でシェアすることになるため、使いすぎに注意をしましょう。

MVNOからレンタルされるため簡単に用意ができる

ちなみに、複数枚を利用する場合、いちいち購入しなくてもよいということを知っておいて欲しいです。

平たく言えば、多くのMVNOがレンタルしているため、簡単に用意ができるため、ご安心ください。

執筆者について(安生太郎)