安生太郎安生太郎

ビットコインと言えば、今、CMでも目にしますし、テレビで特集を組まれたりもしてますよね。興味だけはあるけど、

  • ビットコインで大損しないの?
  • ビットコインで多額の借金を背負ってしまったりしないの?

と、漠然と不満に思ってしまって、手を出せずにいる人は少なくないのではないでしょうか?

今回は、そんな人のために、ビットコインであり得るリスクについて書いてみました。

私自身、株、FX、先物取引は怖くて手を出さなかったのに、今回初めてビットコインに手を出した口の人間です。

要は、同じようにビットコインバブルに沸く人を羨ましそうに眺めつつも、自分も儲けたいと勇気を出して踏み込んだ人間です。

そういう意味で、凄腕の凄い記事よりもわかりやすいのではないかと思います。

ビットコインで大損することはないの?

ビットコインで大損
大儲けして喜んでいる人がいる反面、大損して泣いている人がいるのでは?

と疑問に思う人は多いでしょう。というか私がそうでした。

ビットコインに限らずですが、絶対に損しないということはないです。

ですが、ビットコインは損の上限を自らの意思でコントロールすることができるのは事実です。

例えば、私の場合は、自らのお小遣いを節約して、ビットコインを購入しています。

2017年12月にコインチェック(安全が確認されるまで非推奨です。)、ビットフライヤーzaifという3つの仮想通貨取引所で口座を開設しビットコインを購入し始めたのが始まり。まず2017年12月に

  • コインチェックに1万円入金し、それでビットコインをはじめとする仮想通貨(BTC、ETH、ETC、LISK、FCT、XMR、REP、XRP、ZEC、XEM)を購入しました。
  • ビットフライヤーに1万円入金し、それでビットコインをはじめとする仮想通貨(ビットコイン、イーサ、イーサ クラシック、ライトコイン、ビットコインCash、モナコイン)を購入しました。

zaifは、本人確認のためのハガキが届くのが他2サービスに比べて遅かったので、そのまま放置してしまっていました。2018年1月10日、つまり今日、ようやく重い腰を上げて、ログインしてみたのですが、ちょっと相場初心者の私にはとっつきにくい印象を覚えたので入金せずに放置している状態です。

zaifがとっつきにくいといっても、ビットコインとモナコインは相場初心者でも簡単に日本円を仮想通貨に換えることができるモードはあるんですけどね。その2種類の仮想通貨に関しては、コインチェックとビットフライヤーで事足りていましたので…。他のマイナーな仮想通貨(アルトコイン)に関しては簡単購入機能はなく、私が苦手としているFXとか株のチャート全開な雰囲気でしたので、もう少し達人になってからにしようということにしたのです。

※ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインという。

その後、2018年1月10日、XRP(リップル)が落ちているのを見て、ここなのかな?と軽い気持ちでコインチェックに10,000円を投入し、リップルを追加で購入。

※なぜ、リップルを追加購入したのか…?かつて「秒速で1憶稼ぐ…」のフレーズ?で一世を風靡?した元ネオヒルズ族の与沢さんがツイッターでやたらつぶやいていたアルトコインだから…。恥ずかしながら、ただ、それだけの理由です(笑)。

2017年12月に仮想通貨を購入した時は、とにかくたくさんの種類の仮想通貨を買っておこう。マイナーな仮想通貨ほど、ドッカンと儲かるかもしれないし…との思いで簡単に購入できる仮想通貨を手あたり次第に購入しました。

ですが、その後、ツイッターなどで情報収集してると、仮想通貨ごとに、将来的なビジョン等々色々な違いがあることに気が付くように…。

まだまだ、私自身、色々足りていないので、とりあえず、与沢さんがやたらつぶやいていたリップルを、値が下がったタイミングで買っておこうということに。

ここまでで私が仮想通貨に換えた日本円は…3万円です。

仮想通貨に換えた3万円

coincheckに2万円入金して仮想通貨を購入
bitflyerに1万円入金して仮想通貨を購入
1月10日の15時くらい…。この地点ではコインチェック30,736円、ビットフライヤー8,689円、zaif0円…トータルの純資産額は39,425円。30,000円入金なので、今は9,425円増えているということになります。

仮に、

  • 取引所が倒産してしまったとしても
  • 取引所が誰かに乗っ取られてしまったとしても(取引所毎に上限はあれど保証はしてくれるところもあり。)
  • トレードに失敗しても
  • 購入していた仮想通貨が一円の価値もなくなってしまったとしても
  • 自らのアカウントが乗っ取られ、日本円及び仮想通貨をすべて抜かれてしまったとしても

どんなことがあっても、私が損をするのは現段階では最大で3万円。それ以上損することはありません。

私が仮想通貨に換えた3万円は、言わば、

  • 確率の高い宝くじのようなもの
  • 自分の頭、スキルが入り込む余地がある宝くじのようなもの

と位置付けています。

現地点で3万円を仮想通貨に換えただけなので、それが無価値になるのが損の最大というわけです。

逆に、値が上がれば…ここでは詳しくは書きませんが、ITの進化による利便性の向上…それに伴いその一翼を担っていく存在である仮想通貨の価値はどうなるのか…?仮想通貨がこの世に誕生してまだ10年ほど。生まれたばかりの将来性豊かなモノと考える事が出来るのではないか?

仮想通貨の快進撃の始まりの瞬間にもしかしたら私は立ち会っているのかもしれない…。

もしそうなら…定期預金に預けていればどんどんお金を増やして行けたあの時代のような喜びを味わえるってことなのではないのか…?

現地点でたった3万円しか仮想通貨を購入しているわけではないのに、これだけワクワクできちゃうのです。

仮想通貨が爆上がりでワクワク

もともと、私は宝くじを買う習慣はありませんでしたが、宝くじを買うつもりで、仮想通貨を購入し、勉強を続け、経験を蓄積させていけば…未来は明るいのではないか?

と私は思うのです。

「お小遣いの中から宝くじ買い続けて結果的に累計100万はどぶに捨ててるよ…。」という人はざらにいるのでは?

なぜ人は宝くじでお金をどぶに捨てることに抵抗がないのに、仮想通貨になると知らないからと未知のモノに恐怖を感じるのか?

宝くじよりは、仮想通貨の方が現実的だと思うのです。

※宝くじは非課税。仮想通貨は非課税ではないという違いはあります。

宝くじ売り場

ビットコインで多額の借金を背負ってしまうことはないの?

前項に書いたように、自分がお小遣いの中から、最悪ゼロになってもいいという気持ちで3万円を仮想通貨に換えたとしたら、リスクは、その3万円が0円になるのが損の最大。それ以上損をすることはないのです。

ただ、儲かる、儲からない、お金には魔力があります。運用次第では、多額の借金を背負ってしまうリスクはあります。わかりやすくそのパターンを具体的なケースも上げつつ見ていきましょう。

ビットコインが下落

1.上向き傾向だからと、減ってしまっては、無くなってしまってはやっていけなくなるほどのお金を仮想通貨に換えてしまう。

実際にやってみて、私自身実感しましたが、お金には魔力がありますよね。

今日1万円をリップルに換えてしまったので、見栄えは若干悪くなっちゃいましたが、3万円が利確していないとはいえ、純資産額で4万円くらいになっているのです。リップルを追加で購入する前、正月明けて間もない頃は2万円が4万5千円くらいになっていた時もありました。

2万円が1か月ほどで4万5千円になるって…2.25倍じゃん!

  • もし100万円入れてたとしたら225万円になってたじゃん!
  • もし1000万円入れてたとしたら2250万円になってたじゃん!
  • もし1億円入れてたとしたら2億2500万円になってたじゃん!

どうしてもこういうことが頭をよぎってしまうんですよね。もちろん、順調にリスクなく、一度も下がることなく上がり続けることなんてあり得ないんです。でも、ちょっと妄想しちゃうんです。

こんなに増えるなんて凄すぎる!

  • 親にお金を借りてでも、ビットコイン購入しなきゃ!
  • 友達親戚にお金を借りてでも、ビットコイン購入しなきゃ!
  • キャッシングしてでも、ビットコイン購入しなきゃ!

ほんのちょっと危ない橋を渡れば、ほんのわずかな期間、怖い思いをすれば…それを乗り越えれば、バラ色の人生が待っている…などと考えてしまうのです。

それを実践していい思いをした人がいなくはないでしょう。

ただ、ここが大損するか?借金を背負ってしまうかどうかの分かれ道。私は、

  • 仮想通貨そのものの未来に期待しています。
  • 自分の身の丈にあったことしかしない、自分で責任を取ることができる範疇でしか取り組まないと決めています。

自分の中に、鉄のルールを定めておけば、自らが設定した以上の損をすることはありません。

中には、リスクを負わなきゃ…修羅場くぐらなきゃ…という人もいると思いますけど、私はそういうのはしないと決めているという話。

キチンと自分のスタンスを定めておけば、過剰に怖がることはありません。

僕の場合でしたら、こっそり貯めてたお小遣いが無くなっちゃった…(涙)残念ですが、最大でもそれだけの損しかしません。そういう風に設定してあるとからということです。

※利確(仮想通貨を円に換えて利益を確定させること)

先述してますが、仮想通貨は新しいモノゆえ、相場で損をする以外のリスクは、FX、株、先物取引などこれまであったモノよりも多い、大きいことも十分想定に入れておく必要があります。

(例)
親親戚からかき集めたお金5,000万を仮想通貨に換えて1年経過。純資産額1憶円になった。トレードにも慣れてきた。FX、株、先物取引に比べると新しいモノゆえ、多少の波はあっても緩やかに上がり傾向だなOKOK…。

と思っていたら、取引所がハッキングされちゃった…。えっ!?でも、保証あるんでしょ?100万円までしか保証はできないことになってます…。終了~~~。

このような最低最悪な事態をも想定して、取引をすべきだと私は思いますし、それさえできれば、ビットコインは過剰に怖がることなく、宝くじのように楽しめるモノだと思います。

実際私は、3万円で日々程よいヒリヒリ感を楽しんでいます。

2.レバレッジを利かせたトレードをして身の丈以上の得をしようとして損をする。

FXの最大の特長は、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できることです。 普通なら、10万円の資金(取引保証金) であれば10万円分の取引しかできないはず…しかし10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、つまり100万円となります!レバレッジをかけると、手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額を取引できるのです。これがレバレッジの特長です。

レバレッジを利かせると、元手以上の規模のトレードをすることができます。

うまくトレードできれば、元手以上の規模の利益を得る事が出来ますが、逆もあり得ます。

このレバレッジというのは証拠金取引にある仕組み。そして証拠金取引には、ロスカットという仕組みがあることも忘れてはいけません。

証拠金取引であるFXには“ロスカット”というシステムがあり、含み損が一定の金額に達すると強制的に決済される。損失が証拠金を大きく下回らないための、いわば救済システムのようなものなのだが、暴騰によりロスカットで強制退場する人が続出。SNSなどでは「朝起きたらロスカットされてた… 泣いちゃう」「ロスカくらって仮想通貨の資産が0に…」「初めてロスカットくらった… これからは現物で取引します」との声が相次いだ。

ちなみにビットコイン取引所「bitFlyer」のFXでは、価格急変を防止するために取引を一時中断する制度「サーキットブレーカー」が発動。日本円にして40億円前後の“ロスカット”を記録した。これには「“サーキットブレーカー”の発動って初じゃね?」「絶対これ集団ロスカットを狙ってだれかが故意に起こしただろ」との声も上がっている。

証拠金取引をするのではなく、ただ自分の日本円を仮想通貨に換えているだけならば、それ以上損をすることはありません。

ただし、少ない元手で、短期間に物凄い利益を得る事が出来る可能性があるということで証拠金取引をする人がいるものまた事実。

こればかりは各々の考え方次第だと思います。

しかしながら、本記事(ビットコインは大損しない?借金しない?ビットコインのリスクを想定してみた。)の題名に目が留まり、ここまで読み進めてくださった貴方は、どちらかといえば私寄りの考え方なのではないでしょうか?

証拠金取引さえしなければ、強制ロスカットはありませんので、仮想通貨の可能性を信じてお小遣いをコツコツ長期運用しとくか…みたいなことができます。

私自身今はまだ知識が足りないので今はそんな具合の仮想通貨運用をしてます。

とりあえずはそんな感じの運用から始めてみればいいのだと思います。

少額でも実際にビットコインを持っていると、知識・経験の吸収力がただ色々リサーチしてた頃とは明らかに違います。

3万円を仮想通貨に換えただけですけど、随分と知識がついたし、成長できたなと感じてます。

まずは、初心者におすすめと言われている、私も最初に開設したコインチェック(安全が確認されるまで非推奨です。)、ビットフライヤーzaifの口座を開設するところから始めてみてください。

口座なんて1つで十分でしょ?と思うかもしれません。私自身もそうでした。しかし、

  • 取引所により、取り扱っている仮想通貨の種類が違う
  • 取引所により手数料が違う

等々様々違いがあります。また、どこかの取引所にトラブルが発生した時など、複数の取引所を扱えるようになっていると安心です。

また、ビットコインへの関心が急激に高まったため、取引所の口座開設の事務的処理が追いついてないということもあります。実際私も、zaifさんは、口座開設が大幅に遅れてしまいました。

※FXというのは外国為替証拠金取引のこと。ほとんどの人気取引所で仮想通貨証拠金取引(ビットコインFX)ができてしまうので注意が必要です。

納税しなければいけないことを知らないでお金が回らなくなるリスク。

税務署

会社員として勤めていると、税金について疎くなってしまうことがあります。会社員の場合、自らが稼いだお金から勝手に税金を差し引いた状態で手取りとしても貰いますので、税金について詳しい知識がなくとも、仕事だけしていれば問題ないというケースが多々あります。

知らない人は多いようですが、パチンコでも、競馬でも、稼いだのであれば本来、納税の対象となります。
※稼いだ額により、一定額までは納税の義務なし。一定の額以上は、納税の義務ありという具合に、金額により、納税の要不要とその額は違ってきます。

仮想通貨は比較的新しいものですので、税金においてどのように位置づけどのような支払いのルールがあるのか…これは細かいですし、細かく変化していくことでしょうから詳しくは書きません。

ですが、簡単な一例だけ挙げておきます。

(例)
1年間で1億円儲けちゃったとして、雑所得として税金を納めるとすると、4,000万円を超える儲けの場合は、税率45%ですので、単純に言えば、儲かった1億円の中から4,500万円は税金を納めなければならないということになります。

それを知らずに、1億円儲かったからと、1億円遊んで使い切ってしまったら…4500万円の税金を納める事が出来ず…終了~~となります。

稼ぐということには、税金が付いて回ることを頭に入れておく必要があります。自分ではわからない、手に負えないという場合は、税務関係の仕事に従事している人に相談することをお勧めします。

参照 No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁

ちょっと知っておきたいこと。法律違反をしている取引所で取引をしてしまうリスク。

六法全書

法律違反をしているというと仰々しいですが、仮想通貨交換業をするには仮想通貨交換業者の登録をする必要があるようです。

参照 仮想通貨交換業者登録一覧

ここに掲載されていないのに仮想通貨交換業をしている業者は法律違反をしているということになるようです。

仮想通貨自体歴史が浅く、最近ようやく話題になり始めたモノですから、法律が整備され切っていないということもあるでしょう。

何でもかんでも重箱の隅をつつくようにアラを探して、鬼の首を取ったように法律違反だ~~と叫ぶのもどうかとは思いますが、知っておいた方が良い事実には違いありません。

ちなみに、私が口座開設したコインチェックさんの名前がありません(笑)。

※資金決済に関する法律の一部改正に伴う経過措置により、平成29年4月1日より前に、現に仮想通貨交換業を行っていた者は、平成29年4月1日から起算して6月間に登録の申請をした場合は、その期間を経過した後も、その申請について登録又は登録の拒否の処分があるまでの間、当該仮想通貨交換業を行うことができるとされています。

このように書かれていますが、コインチェックさんはこれに該当していてみなし仮想通貨交換業者ということでセーフです。

ビットコインや有名なアルトコインは、もはやある程度相場がいったんの落ち着きを見せたといってもよいかもしれず、もっと、スーパーなハイリスクハイリターンを考えると、マニアックなアルトコインを取り扱っている取引所を扱いたいということになっちゃいますけどね…。

ブラック、もしくはグレーな仮想通貨交換業者の登録をしていない取引所を利用して取引した人が逮捕されたことは…?となると、私が調べた限り、見つかりませんね。今のところ(2018.1現在)は。もし逮捕されるなら、利用者より取引所が先かなとは思います。

まぁ、このあたりは、先述しましたが、新しいゆえに、法整備が整いきっていないという要因が大きいのだと思います。

とはいえ、ガチガチに心配性な人は、仮想通貨交換業者登録一覧にある取引所、もしくはみなし仮想通貨交換業者での取引をするのが良いのではないでしょうか?

法に触れている心配をしなくていい仮想通貨取引所x3

ビットコインのリスクについて総括

bitcoin

ビットコインのリスクは、自らでコントロールすることができます。

儲かるかもしれないという誘惑とどう向き合うかで、個人差が出てきます。

  1. 自分のお小遣いがゼロになるくらいのリスクなら承知できる。その程度のリスクで楽しめる儲かる喜びでいい。
  2. 危険な橋を渡ってでも、儲けたい。

1.か2.かということですね。要は。

私は当然1.。考え方は人それぞれとは言っても、皆さまには断然1.をお勧めしたいと考えています。

2.は、きりがないですよ。仮に一度うまくいったとしても、その後、似たようなシチュエーションがあるたびに、危険な橋を渡ることを選択してしまう、渡らずにはいられない自分になってしまう…。

それで貴方はいいのか?ということですね。

私の場合は、安定安心をキープした状態で、かつての高度経済成長期のごとき喜びを少しでも味わえたらいいなという具合なので…こんな具合でございます。

これからもお小遣いの余剰金を宝くじを買う気持ちで仮想通貨に換えて、夢を見ようと思います。

もちろん、現地点では初心者なので、これからも勉強・情報収集は頑張っていかねばなりません。

仮想通貨のリスクは、自分の設定した範囲内にとどめる事が出来ますので、もし、ウハウハな人が周りにいて気になって仕方がないというのであればリスクマネジメントをキチンと理解した上で、とりあえずお小遣いの余剰金を宝くじを買う気持ちで…始めて見てはいかがでしょうか?

リスクマネジメント

超初心者の私が最初に口座開設したビットコイン取引所はコインチェック、ビットフライヤー、zaifの3つです。

※最近、zaifさんに関して以下のトラブルが話題になりました。

(1)1月6日から7日未明にかけて発生した、APIキーの不正利用について
【被害の発生状況について】
1.実行された不正出金
10名分のアカウントについて、合計37件の不正出金が実行されたことを確認
2.実行された不正取引
15名分のアカウントについて、合計137件の不正注文が発行されたことを確認

特に初心者の私としては、コインチェック(安全が確認されるまで非推奨です。)がとっつきやすくてよかったです。これから達人になってくると考えも変わってくるのかもしれませんけどね(笑)。

仮想通貨はじめの一歩はこの3つの人気取引所の口座開設から。

3社とも、簡単な入力と身分証等を写メで撮影してアップロードするだけ。

後は、本人確認ハガキを待つだけ。5分ほどで登録完了します。

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執筆者について(安生太郎)