安生太郎安生太郎

会社辞めたい!

でもどうしよう?辞めた方がいいの?辞めない方がいいの?理由は?辞め方は?など色々なことが頭をうごめいているのではないでしょうか?

今回は、仕事を辞めたいと思っている人の状況・理由に応じたベターなチョイスと簡単にすんなり辞める・円満退社するための方法について書きました。

理由・状況別!会社辞めるべきか辞めないべきか?Q&A

新卒で入社した新入社員だけどすでに会社辞めたくて仕方がありません。

こんなはずじゃなかった!私もそうでしたが、新入社員の場合、初めての社会人ということで想像とは現実がかけ離れていて

「こんなはずじゃなかった!」

と仕事を辞めたい気持ちになる人は非常に多いです。

入社して3か月、4か月で辞める…となると、次の転職が前向きなキャリアアップという形式にはなりにくいと言わざるを得ないです。

逆に2年目、3年目で辞めたいという場合は、転職に不利になるからと会社に無駄にしがみつく必要はありません。

ひと昔前であれば石の上にも3年と言われることもありましたが、今は、そのような形式ばったことは古いと言えます。

ビジネスマンとして自分なりのパーソナリティ、仕事観をある程度確立させた上で、若さをウリにした一流の会社員として転職市場に出れば、「貴方をぜひ」という出会いはたくさん舞い込んでくることでしょう。

思い悩む男性話は戻りますが、3、4か月では、社会人としての常識全般・忍耐力を吸収できている人材であるという風に転職先の人事担当者から思ってもらうことは難しいですし、何より、自分が前職でどういったことをやってきたかというウリ・専門性をアピールすることが難しいからです。

どんなに優秀な人材であったとしても、会社員というのは、周りの他人と関わり合いながら仕事を進めていかなければいけません。

ですから、社会人としての常識全般・忍耐力を備えていると思われにくい状態での転職は不利になるという傾向があります。
※一部の超天才や即起業という場合は例外となります。

ただし、

  • うつ病になってしまった、なりそうである
  • 人間やめたい、人生やめたい

というレベルまで達してしまっている場合は、四の五の言っている余裕はありません。

会社を辞めてアルバイト…でも生きていくことができます。

親、友達を一時的に頼ることも生きていればこそできることです。

希望の光アルバイト、フリーターであっても、自分なりの見解と悟りを得て、前向きに仕切りなおして正社員を目指しなおすというなら、可能性は残っています。

とにかく、生きていればこそです。

とはいうものの、順調なキャリアアップを考えた転職となると、最低でも1年は会社を辞めないのがベターチョイスだと思います。

その1年で最低限の自らのキャリア、社会人としての常識を身に着けた上で、ポジティブな自分になった上で転職するのが良いでしょう。

1年は会社を辞めない方のがベターだと思いますが、転職活動自体はしておいても損はしません。

損をしないというより転職活動をしておいた方が良いでしょう。

具体的には、転職エージェントに無料登録することから始めるのが”ベスト”です。

社会人1年目で初めての会社という状態は、極めて視野が狭く、知識が不足しています。

  • (担当者)えっ!?こんなにサービス残業してるんですか?あり得ないですよ!
  • (担当者)うわっ!?それはパワハラじゃないですか!問題なんですよそれ!凄い会社に入っちゃったんですね…
  • (担当者)完全週休二日?いや…探せばあり得ない話ではないですよ…

こんなやり取りは普通によくある話です。

いざ会社を辞めるといっても、準備を進めていなければ何から始めていいかもわからないと思います。

転職エージェントスムーズに転職を進めるためにも早い段階から準備に入る方が良いですし、転職エージェントはプロなので、担当者のいう通りに進めていけば事務的なことも含め会社を辞めることに不安はありません

1年未満で会社を辞めるのは良くないと書きましたが、例外は存在すると思いますし、何より若さ、20代であるということは大きなアドバンテージです。

今の地点で、生涯の自らのキャリアをサポートしてくれる信頼できる担当者に出会っておくのはベストチョイスです。

転職エージェントの登録は無料で、サービスを受けること、活動に一切手数料はかかりません。

また、登録したからと言って絶対に転職しなければいけないわけではありません。

一流どころ、有名どころの転職エージェントは、あなたの意見、意向を尊重して、あなたにとって最善の選択を導きだしてくれます。

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
https://www.r-agent.com/

営業が辛いから会社を辞めたい。

  • ノルマが厳しい。
  • 上司から営業成績をチクチク言われる。
  • そもそも売れるようなサービス・商品じゃない。
  • 飛び込み営業なんて無理に決まってる。
  • 接待・飲みが辛い。

営業が嫌で会社を辞めたいという人に多いのは上記の理由が多いです。

営業が嫌で会社を辞めたいという人がとることができる方法は2つあります。

  • 別の会社の商品・サービスの営業をする(営業職のまま転職)
  • 別の職種に転職

営業と一口に言っても形態は様々です。

  • ノルマのないルートセールスのような営業もあります。
  • これは素晴らしいサービスだと心底思えるものを進める営業もあります。
  • すでにコネクションが出来ている、会社が信用されている状態での顧客に対してのケアや新商品の提案などをする営業もあります。
  • 業界により接待・飲みという習慣が少ない、あるいはない場合もあります。

営業嫌であるとは言え、営業でキャリアを重ねてきたあなたにとって

”営業のスキル・経験・知識”

というのは、転職するうえで、自分のウリであるのは言うまでもありません。

今の会社の営業ではない営業がどんなものなのかを知っておくのも悪いことではありません。

転職エージェントにそのあたりを聞いてみるのは良い行動であると言えます。

転職エージェントについて

自らの視野を広げる意味でも、キャリアアップ・よりよい環境を得るために遠い将来に転職をという人でも、転職エージェントを利用するのはおすすめです。

社長さんが弁護士や税理士と付き合うような感覚でサラリーマンが転職エージェントと付き合うのは精神面でも実務面でも現実的に非常に有効です。

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
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旦那が会社を辞めたいと言い出した

妻の立場としては非常に不安を覚えますよね。

  • 子供がいるのにどうなるの?
  • 住宅ローンがあるのにどうするの?
  • 家賃・生活はどうするの?

自分で解決できる問題ではないのでどうしていいかわからないという人がほとんどです。

住宅ローン旦那がうつ病気味だったり、あるいはうつだったりしている場合、「お願いだから辞めないで!」というのは旦那さんを追い込んでしまうことになりかねません

会社を変えることで、職場を変えることで、旦那さんは救われる場合もあります。

また、専門家(転職エージェント)と話しをするだけで、今自分が生きている世界が全てじゃないと気づくことができるケースも多いです。

現在、旦那が会社を辞めたいと言っているのに何をしていいかわからず何もできていない方は、転職エージェントへの登録は解決方法の一つに挙げることができます。

転職エージェントについて

履歴書上司とそりが合わない、派閥争い絡み、キャリアアップを目指してなど旦那さんが冷静に転職ということを考えている場合は、話が違ってきます。

仮に今の仕事に多少の不満を覚えていたとしても、それなりに良いところもあり、総合的に満足できている場合は、転職して後悔する可能性もあります。

転職すれば、その会社では新入り。

慣れ親しんだ会社で築いてきた人間関係などが全くありませんし社風も異なりますので、それ相応の違和感や苦労はあると考えておくべきでしょう。

今の会社が嫌で嫌で…という場合はそういうことは考える必要ありませんが、今の会社もそこそこ良いという場合は、「前の会社の方が良かった…」となってしまう場合があります。

転職は短期間で頻繁に行うのはキャリアの面でよくありませんので、そのあたりには十分留意しておかなければなりません。

すれ違うリスクも旦那さんにもそのあたりを理解してもらうようにまずは努めるのがベターです。

それでも、会社を辞めたい!転職したい!と旦那がいうならば、旦那が決断するならば…後はもう応援し、サポートするしかないでしょう。

それが妻という立場の大変なところですね。

旦那の決断、頑張り、才能を信じてみるのがベターです。

最悪、新しい会社、仕事に旦那が馴染めず、キャリアをダウンさせていく流れに陥ることがあるかもしれません。

そんな旦那を応援し続けるのも一つ。そんな旦那とは一緒にいられないというのも一つ。

とにかく、どう転んでも道はあります。

貴女自身が悩み過ぎないようにすることをお勧めします。

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
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うつで会社を辞めたいです。

うつに悩む人うつになるほど会社を辞めたいという状態は、あなたにとって尋常ではない職場環境であるということです。

会社を辞めるのは逃げだとかネガティブな理由だと転職先がないとか難しいことを考えていても仕方がありません。

苦しいことを耐え続けることで、自分の意思とは関係なく「してはいけないことをしてしまう」リスクも高まります。

まずはうつ状態を何とかすることを最優先すべきです。

うつ状態で冷静でベターな判断、決断が出来る可能性は低いのです。

まずは、信頼できる親しい人(同僚・親・友達)に話を聞いてもらうことをお勧めします。

うつからの復活また、転職エージェントに登録してプロの担当者に話を聞いてもらうこともお勧めです。

視野が広がり、気持ちが楽になることもあります。

転職というものへのハードルが低くなります。

自分が自分らしく生きることができるかもしれない環境を複数見ることで希望を見出すことができます。

うつというのはネガティブだからということで転職できないわけではありません。

転職エージェントと二人三脚でポジティブな、人事担当者ウケの良い転職理由を構築することもできます。

自分だけで、殻に閉じこもって悩んでいるのが一番よくありません。

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会社を辞めたいけど上司の引き止めが凄くて辞めれないです。

引き止める上司会社を辞めたいのに辞めれないというのは、他の誰かからすると羨ましい話かもしれませんが、当人にとっては非常に辛い問題ですよね。

上司の立場としては、「こいつに任せておけば大丈夫」というレベルの部下が居なくなることは自らの評価に関わってきますし、上司自身もあなたが辞めた後の体制を再構築する手間が発生してしまいますから、辞めてほしくない人材に対しては何が何でも引き止めようとするのは自然な流れです。

こういった場合、大事になってくるのは「あなた自身の明確な転職理由」です。

ネガティブな理由だと上司に言いくるめられてあなたの辞めたいという意思はうやむやにされてしまいます。

ですが、あなたに「明確な転職理由と強い意志がある」と見せることができれば上司は折れるしかありません。

手前みそですが、私にも経験があります。

ブラック企業私の勤めていた会社は、いわゆるブラック企業で、サービス残業は当たり前、平均睡眠時間は3時間。死ね、ボケ、カスと言われるのは日常茶飯事でした。

私は会社を辞めたくて辞めたくて仕方がありませんでしたが、仕事は嫌々ながら淡々とこなしていて、上司はきっと引き止めてくるだろうなという状態でした。

私自身は現在、独立してフリーランスで生きています。

強烈なブラック企業具合に、サラリーマンそのものが嫌になってしまって、転職するにしても、規模が小さくて将来的に独立につながるようなキャリア修正をしたいと考えました。

「そのためには今の会社では大きすぎて難しい。会社の仕組みの一部しか見ることができない。だから、〇〇の業界へ転職して、将来的に独立をと考えているのです。」

といった具合に、明確な転職理由を構築しました(本音でもありますが)。

しばらくは引き止められましたが、ポジティブで明確な意思ならば示し続けることができます。

5度、6度半年くらいは、「どうだ?気は変わったか?」と尋ねられました。

ですが、「変わりません。」と私は答え続けました。結果、上司は折れてくれました。

あなたが辞めてしばらくは上司および周りの人は大変な思いをします。

ですが、そこは会社。家庭ではありません。

明確な転職理由を示す新しい人材が育てばあなたのことなど忘れさられてしまいます。会社などその程度のものです。

その程度のモノに気を使って、たった一度の人生の大事な時間を無駄に過ごすのはもったいないと思いませんか?

大丈夫です。しっかりと「あなたの明確な会社を辞めたい意思と将来へのビジョンを構築」してそれを伝え続ければきっと会社を辞めることができます。

明確な理由、ビジョンが思い浮かばないという場合は、転職エージェントを利用することをお勧めします。

多くの企業を知り、多くの求人を知っている担当者との面談を繰り返すことで、自らが歩むべき道というのを構築させることができます。

また、転職エージェントの担当者はプロです。

「会社を辞めたいけど引き止めにあって辞めれない」「退職が認められない」と困っている人を何人も担当してきています。

転職エージェントについて

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30代ですが会社辞めたいって思っています。30代だと転職市場的にはニーズがないのでは?40代だともっと悲惨なのでは?

高度経済成長期ひと昔前は一度就職すれば、そこで順調に昇給していき、定年まで勤めあげる…終身雇用がスタンダードでした。

終身雇用がスタンダードであるがゆえに転職組は少数派。

道を外れた人という風に捉えられることも多かったですし、それゆえ転職もうまくいくことが少なかったです。

まだ20代であれば、新しい仕事へゼロから再出発ということも出来ましたが、30代、40代にもなるとちょっと…という具合でした。

ですが、今はそういう時代ではありません。終身雇用もどこ吹く風。転職そのものが珍しいことではなくなってきています。

30代で転職にチャレンジ当然30代以降に転職を考える人も増えているわけで、その変化に応じて企業側も求人条件を柔軟に変化させてきているのが現状です。

転職者が増えている昨今、新卒者オンリー、あるいは第二新卒者、20代オンリーに人材確保の場を限定することは、良い人材を得るために大きな機会損失であると考える企業が増えているのです。

ですから、30代だから、40代だからと、会社を辞めたい気持ちを自分の胸に強引にしまっておくのは良い選択とは言えません。

何も転職活動したからと言って、絶対に転職しなければいけないわけではありません。

会社を辞めることなく転職エージェントに登録して、担当者と面談を重ねるだけでも立派な転職活動になります。

ひと昔前とは大きく変わっている転職事情を体感してみるとよいでしょう。

転職エージェントについて

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
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給料が少ない、給料カットなどのために会社を辞めたい。

給料が少ない、給料カットがあった、ボーナスが無くなった…などで会社を辞めたいと考える人も多いです。

こういったケースでは、会社を辞めるのがベストな選択ではない場合もありますので注意が必要です。

新卒者、あるいは20代で給料が少ないという場合、まずは、自らの置かれている環境を改めて見回してみることが重要です。

  • 周りの同期、年の近い人の給料がどのような具合なのか?
  • (自分が将来座ることになるであろう)ポジション・管理職・上司の立ち位置の人の給料はどれくらいなのか?
  • 自分と同じような学歴、スキル、年齢の他社の人の給料はどれくらいなのか?

給料同期入社の人の給料もあなたと同じくらいであると想像できる場合、あなたが不当な評価を得ていることで今の会社で給料が少ないという線は消えます。

上司の給料があなたの望む程度であると想像できる場合、今の給料ままだあなたの経験・能力・スキルが不足しているからと判断することができます。

この場合、今の会社にとどまることで将来的には思うような給料を手にすることが出来ると考えることができます。

自分と同じような学歴、スキル、年齢の他社の人の給料を調べると自分が置かれている現状を知ることとなります。

もし、今、自分よりも多くの給料をもらっている人がいるとしても悲観したり、パニックになってはいけません。

あくまで”今現在の数値”であり、3年後、5年後にひっくり返っているかもしれません。

終身雇用がスタンダードとは言えない昨今、今現在の数値でのみ見切るのは得策とは言えません。

新卒者、20代ではなくとも、上記のことを見返してみることはお勧めです。

周りを見渡すただし、見回しただけでは正確に状況を把握することはできません。

あなたの主観が入ってしまいますし、あなたの置かれている環境がベースになって判断してしまっているからです。

正確にあなたに見合った給料、市場価値を測定するには、転職エージェントに見定めてもらうのが一番の方法です。

数多くの案件、経験をもとに、プロの担当者が客観的にあなたの市場価値を見定めてくれます。

その結果を踏まえて、どういう風に身を振ろうかと考えてみてはいかがでしょうか?

給料が少ない!だから会社を辞める!ではあまりにも短絡的すぎます。

転職エージェントについて

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
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会社を辞めたいけど、何か資格を持っているわけではないし、特技やウリもありません。

資格の勉強資格というのは一つのわかりやすい特技であると言えます。

ですが、絶対的なものではありいません。

資格取得にせっせと励んでいる人も多くいらっしゃいますが、多くの資格は取るだけでは仕事に活かせないものです。

資格取得に励むというその姿勢は評価されるかもしれませんし、評価に値するものですが、人事担当者によっては「こいつはただの資格コレクターだな」と判断を下す場合もあります。

特段、自慢できるような資格がなかったとしても、今までの仕事を通して得た資格では測定することのできないスキルがあります。

  • マネージメント能力
  • 人と仕事を円滑にする能力
  • 人を活かす能力
  • 物事の本質をとらえ、正しいビジョンで仕事を進めることができる能力

医者、弁護士、税理士、会計士などそもそも資格がなければ始めることができない業界も存在しますが、世の中の多くの業種はそうではありません。

資格というのは、プレイヤーの資格です。

あなたの強みとは年収の高い人、中々いなくて企業が欲する人材の重要な要素には、上記の4項目が必ずあります。

自慢するような資格を持っていなかったとしても今まで歩んできたキャリア、頑張ってきたことに自信を持ってよいです。

もしかしたら、「何一つ誇れるようなことはない」という人もいるかもしれません。

ですが、それはネガティブなあなたがあなた基準で他者と比較してそう結論づけているにすぎません。

プロの転職エージェントなら、何かしらあなたのウリを見つけ出してくれます。

そのウリを元にポジティブな転職活動を可能にしてくれます。

もし会社を辞めて転職したいと思っているなら「どんな人でも、何等かのウリを持っている」ことを胸に自信を持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

転職エージェントについて

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
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今の仕事にやりがいを感じません。会社を辞めようと思うのですが…

やりがいを求めて転職する人は少なくありません。ですが、このケースでも注意が必要です。

まず、「やりがい以前に仕事が原因でうつ病になってしまったり、自殺さえ考えてしまっている人がいる」ということ。

やりがいを感じている人こういった人の場合は、やりがいどころの話ではなく、働いて、お金を稼いで飯を食って生きていくこと自体が危機的状況なのです。

やりがいが…という悩みが深刻ではないとは言いません。

ですが、やりがいを求めて転職をして、結果、「以前の仕事の居心地の良さ」に気づいてしまい後悔するケースこともあることを知っておく必要があります。

人は良い環境に慣れてしまうものです。

転職を決意する前に、自らのおかれた環境を「やりがい」ということも含め、一度振り返ってみることをお勧めします。

とはいえ、人生は一度しかありません。

人生に悔いを残さないためのチャレンジというのもまた人生そのものを満足あるものにするために重要と言えます。

会社を辞めるというのは甘い、逃げだと親や友達、同僚に言われます。

甘えかどうかを判断するのはあなた自身です。

親・友達・同僚…会社を辞めることなく頑張っている人からすれば、「会社を辞めるあなたを肯定することは自らを否定することにもなります」

逃げる「お前は甘い」などと説教をし、気持ちよくなろうとすることは自然で当たり前のことと言えるかもしれません。

中には、本気であなたのことを思って言っている人もいるでしょうが、それでも、その人の基準でアドバイスしているにすぎません。

あなた自身がどうなのか?が全てです。

仮に逃げだとしてもいいのです。逃げも言い換えれば今以上の状況を前向きに求めているということになるのです。

その言い方からすれば、嫌々会社に留まって自分の意思に蓋をしてしまっている方が逃げであるといえるのです。

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
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休み・休日が少ない。有休がとれない。残業が多い。サービス残業がある。

私自身もそうでしたが、

  • 休み・休日が少ない。
  • 有休がとれない。
  • 残業が多い。サービス残業がある。

というのが会社を辞めたい理由である場合も多いですね。

休日にカフェでランチ特に新卒者の場合は、労働基準法もあることだし、いくらブラック企業と言っても、法令を遵守していないことなんてないだろう…などと思っていた人もいるのではないでしょうか?

会社の労働環境の実情というのは、目をキラキラさせた新卒者には映りにくいものでもあります。

上記の理由で会社を辞めたいというのは、残念ながらネガティブな理由と言わざるを得ません。

ですから、これを全面に出して転職活動はすべきではありません。会社の悪口を言っていることになります。

ただ、誰が何と言おうと、この理由が強い理由だったりしますよね。

ですから、そういう場合は、工夫が必要です。

なぜ、休みがとれないのか?それは業界全体がそうなのか?職種がそうなのか?など考える必要があります。

休日にしっかりと睡眠世の中には、しっかりと休みをとり有休をとり、残業もそこそこで優雅に会社員している人が存在しています。

そういった人はどういう業界で働いているのか?どういう職種なのか?どういう会社なのかを考えてみるのです。

そこで浮かび上がってきた業界・職種・会社に憧れを抱くことでしょう。

そうなれば、休日以外のその業界・職種・会社の魅力を探し、そこを好きになるように努めます。

そうすれば、前向きな会社を辞める理由・転職理由が生まれます。

その生まれた転職理由を武器にガンガン転職活動すれば、ポジティブな転職希望者であると受け取ってもらえますから、転職活動もスムーズに進むことでしょう。

ただし、どんな業界・職種・会社にもあなたにとっての良い面と悪い面があることを忘れてはいけません。

あなたにとって完璧な業界・職種・会社は存在しません。ですから、理想郷を求めて転職が癖づいてしまわないように気を付けてください。

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
https://www.r-agent.com/

最後に…

以上、会社を辞めたいと思うケースごとにとることが出来るベターなチョイスと考え方について書かせていただきました。

  • ネガティブな理由であっても、強い思いなのであれば…自分がそうしたいと思うのであれば行動に移せばよいです。
  • ネガティブな理由をポジティブな理由に変換することができます。

中長期的なキャリアビジョン中長期的な人生のビジョンを元に、他人の意見に流されることなく、自分で納得のいく判断をすることが大事です。

真剣に悩み、下した決断であれば、その後の困難もきっと乗り越えていくことができます。

本編を通じて、転職エージェントがおすすめであると書かせていただいておりますが、転職エージェントと転職サイトの違いを最後に説明させていただきます。

転職と言えば、リクルートを思い浮かべる人も多いと思いますのでリクルートで説明しますと、

  • リクルートでは転職サイトというのはリクナビNEXTがそれに該当します。
    会員登録するのは無料で登録するとリクナビNEXTのサイトには掲載されていない非公開求人・特別求人も含めた求人情報(スカウトメール)が届くようになります。

    そのスカウトメールを見たうえで、あなた自身がアクションを起こすという流れになっています。

  • リクルートでは転職エージェントというのはリクルートエージェントがそれに該当します。
    会員登録は無料で会員になれば、プロの担当者と面談することができます。プロの担当者から、今現在の転職事情について情報を聞くこともできますし、あなたの経歴を踏まえた相談に乗ってもらうこともできます。

    リクナビNEXTと同様に非公開求人・特別求人があり、あなたにマッチした条件の求人を提案してもらうこともできます。

スカウトメール最大の違いは、
「リクナビNEXTは、自分で求人を探して、自分でエントリーするだけ」
なのに対して、
「リクルートエージェントはプロに相談に乗ってもらってマッチングさせてもらえる。転職しなければいけないわけではなく相談に乗ってもらうだけでも良い。」

ということです。

リクルートエージェントでは転職しないと気まずいのでは?と考えちゃう人もいるかもしれませんが、心配する必要はありません。彼らは転職エージェントです。今すぐに転職しなくても「手持ちの人材カード」が増えるというだけでも十分満足なのです。

  • 「あなたがいつの日か転職を決意するかもしれない。長く付き合っていればその時にスムーズにサポートすることができる」
  • 「人材を探している企業を前に”今使えないカード”であっても手持ちのカードが多いと嬉しい」

そういう風に考えているのです。これは扱う案件の多い大手ならではの考え方なのかもしれませんけど。
※扱う案件や人材カードが少ない転職エージェントだと無理やりマッチングに持っていこうとする業者もあり

これで解決!終身雇用が幻想になりつつある昨今、現役時は転職するしないに関わらず転職エージェントと付き合うのは重要です。

面談、情報交換を定期的にすることで、自らの価値を随時確かめ、時代に必要とされる人材であり続けるためには今どうすべきなのかを随時確認し、方向性を間違えることなく努力することが可能になります。

利用者側は完全に無料なので、転職エージェントを現役時代の欠かせないパートナーとして気軽に利用されてみることを強くお勧めします。

《参照》転職サイト大手リクナビNEXT公式HP
https://next.rikunabi.com/

《参照》転職エージェント大手リクルートエージェント公式HP
https://www.r-agent.com/

執筆者について(安生太郎)