アンジェリーヌアンジェリーヌ

私は、面倒くさがり屋さんなので、家計簿をつけてもすぐに続かなくなるわ。

一番最初は、手書きのものから始めたの。

何度か買いましたが、やはり2ヶ月目には書かなくなってしまうの(涙)

そして次にチャレンジしたのが、かなり簡易的な家計簿。

最初のやつの様に、手書きなんだけど・・・項目がすっごく少ないので前より負担にはならなかったけど・・続いても数か月かな・・・。

ちょっと忙しくて、レシートを挟むだけにして後でまとめて書こうと思うけど結局書かずに終わるわ。

そして次にチャレンジしたのが、携帯アプリ。

もう手書きからは卒業しようと決めて、携帯で管理するならば計算が必要ないので便利と思って始めたの。

数字を入力するだけのやつなので、簡単だったわ。

でも食品と日用品と・・・と分けていると結局計算が必要になってしまう。

そこで面倒なので合計金額だけ入力したんだけど・・・そうすると使った金額はわかるけど、食費はいくらかかったのか?となるとわからなくなるの(涙)

また新たなアプリを探していると、レシートを写真に撮るだけでいいものがあったのでやってみたの。

最初は楽しかったけど、なんか携帯が良くないのか・・・文字化けが酷かったり、うまくスキャンできない事も多々起こり、次第に面倒になったわ

結局私には家計簿はつけられない・・・・と半ば諦めていたの。

そんな時、私は何故家計簿をつけたいのだろうか?という疑問にぶち当たったわ。

何も、細かく項目を分けなくてもいいような気にもなってきたわ。

私は、足りなくなればお金を下す・・・って繰り返していたので、実際に一月いくら使ってしまっているかもわからない状況に・・・。

過去にちょっとだけやった家計簿を見てみたわ。

付けるとなると意識してか徐々に金額は減ってくるの。

やはり家計簿って、自分がいくら使っているのかを最初に把握するのが大事なんだろうと思うわ。

そこで、最初に我が家ではいくらお金が必要なんだろう?と改めて考えてみたの。

エクセルで家計管理

生活費以外にも口座から引き落とされるお金もエクセルの表にしてみたわ。

すると案外お金を使っていることがわかったの。そして理想と現実を組み合わせて、生活費を算出。

毎回お金をチェックするのは面倒で出来ない私。

お金を下せると思うとついつい使ってしまうので、給料日に予算を一括して下すことにしてみたわ。

そのまま財布に戻すと使ってしまうので、財布には基本2万円。

それ以外は封筒へ・・・あとは習い事の月謝も先に別の封筒に分けてみたの。

あとは旦那のお小遣いと自分のお小遣いも分けてみたわ。

途中どうしても臨時の出費が出てしまうこともあります。そんな時はその金額だけその都度下してるわ。

そしてすぐにその支払へと回す。

でもその臨時分も最初に下したお金で回したいんだけどね。

そこで次からは、臨時分2万円をプラスして最初に下すことにしてみたの。

もちろんこれは別封筒に入れてね。

臨時なことがなければ、残金は翌月の貯金へ回します。翌月2万よりも臨時の出費があればそこから使う。

この貯金が貯まったら旅行へ行く・・・ってしているわ。

もちろん最初に下す生活費もあまればこの貯金へ回しているわ。

だけど実際はギリギリなのでほとんど貯金へ行かないけど・・・・。

でもこれを続けて早一年以上。こんなダメダメな私でも続く。

何度も銀行に行かなくて済むし、意外と便利だったりもするわ。

財布の中身と封筒の中身と日にちのにらめっこ。

この日にちで残金が少ないと、ちょっと警告。

ちょっと大目に余っているとラッキーって感じですね。

だからこの月は日用品が多かった、この月は食費が多かったとあるとは思うけど・・・結局はいくら使ったかが我が家では重要なので、こんなアバウトは家計管理でよかったわ。

自分自身も楽ちんだし、いい方法を見つけたわ。

もしも私みたいに、チョー面倒くさがり屋さんがいたら是非試してみて(*^^)v